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2017年8月25日 (金)

墓地の灯明

わたしのところは散居集落です。家々は点在しております。
ちょっと離れた隣家の横に自家の墓地があります。
そこに、最近、夜中にぼんやりと灯りを照らすようになりました。
プラスチックの筒で、頂部に太陽電池のセルが乗っかって、腹が光るやつです。

その家からは、家の背後だから、夜中の明かりは見えてはいません。
隣家の隣家は、その墓地の横を通って自分の家に帰らなきゃなりません。
我が家からもぼんやりと墓地の灯明が見えています。

ろうそくなら燃え尽きれば灯りが消えるから問題はありません。
太陽電池で昼間に電気を集めて、暗くなって灯明に灯りをともすのです。

これは問題だなぁ。
墓石が灯りに照らし出されているのは気味が悪いよ。
本人は御先祖の菩提を弔っているとしても
日暮れから夜明けまで灯し続けるのは傍迷惑だよ。

苦情を言えばええじゃん。
それがねぇ、なかなか言えないもんだよ。
迷惑かと言えば迷惑なんだが、言い立てるほどの迷惑かというと
我慢すべき範囲なのかなぁ、とためらってしまうんですよ。

あのねぇ、ホームセンターの安物でしょ、中国製のものだから一年も持ちゃしませんよ。
太陽電池が劣化したり、接点に水が入ったり、そんなに長年持つもんじゃないよ。
ちょっと辛抱したら問題は解決しますよ。
灯明が灯らなくなっても、その家からは夜中に見えてはいないのでしょ。
壊れたとしても気が付かない。
自然に解決しますって。

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