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2017年9月13日 (水)

九州の面積に匹敵する土地の持ち主が判らない

九州の面積に匹敵する土地の持ち主が判らない、というニュースを読みました。
http://www.asahi.com/articles/ASK6R3VX0K6RUUPI002.html
わたしのところにもそれがあります。

山林の一筆を祖父から父に相続する時、手続きをミスしていました。
父からわたしに相続しましたが、その山林一筆は当然相続できていません。
その山林の名義は祖父のままです。

ところが
よく出来ています、その土地の固定資産税はわたしに課税されます。
名寄せするから課税漏れはありません。
固定資産税の明細を見て、あれれ、祖父名前の山林なのに、わたしに課税されている。
そこで、やっと相続未完成を発見しました。

今、相続すればええじゃん。

それがね、土地台帳を見ても、山林のどこを指しているのか判らない。
土地台帳は明治の時代のものです。
江戸時代以前からの記録を引き継いだものです。
誰と隣接しているかもわからない、実にええかげんな土地台帳なのです。
どこの山林と確定しなきゃ相続の段取りに至らないわけです。

相続するなら、祖父から父、父からわたしへの親族関係、全部了解を取るのはオオゴトです。
ハンコを貰うべき子孫がどこに住んでいるかも判らない、手のつけようがありません。
この先、例えば、山を開発してゴルフ場にする事態が起きるとは思えないし、もう、このままでええか。

九州の面積に匹敵する、誰の土地か判らない土地、そのほんの一部分はわたしも加担しています。

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