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2017年11月25日 (土)

ベル↑ギ↓ーに違和感あり

去年、ベルギー、フランス、ドイツ、連続してイスラムテロ事件がありました。
連日にわたって報道されて、その時、おや、と引っ掛かることがありました。
引っ掛かったけど、その場はスルーしていましたが、今でもやっぱり気になるよ。

NHKのニュースでは、ベルギーのアクセントを、ベル↑ギ↓ーと高低を付けています。中高です。
わたしは、↑ベル↓ギーと高低を付けます。頭高です。

NHK式では、関西弁のアクセントのように聞こえます。
オ↑ラン↓ダ、ウク↑ライ↓ナ、スロ↑バキ↓ア、デン↑マー↓ク、ポル↑トガ↓ル
たしかに、こういうアクセントも存在します。

わたしの流れなら、↑トル↓コ、↑ロ↓シア、↑フィン↓ランド、↑カナ↓ダ、↑イン↓ド
このようなアクセントも存在します。

検索で【ベルギー アクセント】これをキーワードで探してみました。
わたしと同じように、ベル↑ギ↓ー に違和感あり、という人が何人かいます。
この問題は、生まれ育ち、皮膚感覚が人それぞれなので、こっち、と決めることは出来ないのでしょうね。

そうだった、そうだった、一番問題にしたいのを忘れるところだった。
ベル↑ギ↓ー、↑ベル↓ギー、ここにはアクセントが二種類存在します。
大概の国名はアクセントが一種類で呼びます。
ベルギーに限っては、アクセントが二種類あって、どっちとも決めかねるのです。
他に、アクセントが二種類ある、国の名前はありますかね。
世界地図を思い浮かべるのですが、他にはないように思うのです。

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2017年11月24日 (金)

さむらい道 下 最上義光 もうひとつの関ケ原

「さむらい道 下 最上義光 もうひとつの関ケ原」高橋義夫 中央公論新社
ローカルな戦は続きます。
上巻での合戦は200人300人の競り合いだったが、何千人単位での戦に変わります。
天童氏との競り合いが多いが、ごめん、地理関係が判らない、天童とはどこにあるのやら。
米沢は伊達の主力の城で、伊達は仙台と思っていたが、豊臣末期に仙台に国替えされたのだ。
ということで、伊達との小戦は続く。
お話しが急遽展開するのは、豊臣秀吉が惣無事令を発して、時世が変わってきたこと。
豊臣の城に伺候しなきゃならなくなり、秀吉が死亡する。
徳川家康になびいて、隣接する上杉の侵攻を防ぐ。
このあたりになると、時代の趨勢とマッチしています。

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2017年11月23日 (木)

さむらい道 上 - 最上義光 表の合戦・奥の合戦

「さむらい道 上 - 最上義光 表の合戦・奥の合戦」高橋義夫 中央公論新社
山形の戦国時代です。
最上義光は父に嫌われて、弟に代わって廃嫡され、人質に出された。
巻の半ばあたりで、義光は人質から脱して、父を城から追い出した。
出羽の勢力を分ける天童と相対することになる。
合戦の単位が小さいのです。
百人、二百人の戦闘で、東海近畿の合戦を読みなれているので、えらくスケールが小さく感じる。
義光は、巻始めの頃16歳、巻末の頃は38歳、巻末の時代は織田信長が本能寺の変で亡くなった頃です。

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2017年11月22日 (水)

近郷近在、布野の高山2、またも登れなかった

崖崩れだ。斜面が崩落して道を塞いでいる。こういうことがあるのだよねぇ。建設する片方で崩落して修繕していかなきゃらない。
ここは土砂を乗り越えて進まなきゃならない。地籍調査の測量のひとも土砂のデブリを乗り越えて進んで行っているよ。
アズマヤがある。横谷生活環境保全林整備事業の看板があって、その一環でアズマヤを建てたものらしい。
看板によると、ふるさと林道横谷高暮線は高野町に抜けるものだそうな。高暮ダムは庄原市高野町にあるのだから、まず、君田町の神野瀬川近くまで抜けなきゃならないよなぁ。
道の傍を見ると、笹の葉に雪が積もっている。下のつりぼりの近辺では小雨だったのですよ。登るにつれて雨は雪に変わり、道には積もってはいないが、笹の葉の上には雪が積もっている。
道にバリケードがある。このふるさと林道は中間に崖崩れがあって通行できない。下にバリケードあり、上のここにバリケードがあって、その間を封鎖しているのだよ。
坂道を登り切って、この辺が今日の最高地点だな。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分を抜書きしたものです。
全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/taka_ym_huno2.html

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2017年11月21日 (火)

クレカに違和感があります

クレカと呼んでいますが、クレジットカードのことです。
テレカ、スイカ、イコカ
これらは全部、プリペイドカードです
クレジットカードは、付け払い、あと払いです

同じ仲間じゃないと思うので
クレジットカードをクレカと呼ぶのは間違いだと思うのですがね

そういうことじゃないのだよ
乗りと勢いなんだよ、流れが動き始めると止めようがないのだよ
だれかお先走りがいて、そう呼んだ、それにみんなが追随したら
それで決まりなんですよ

一時の流行りということもあります
数年経つと、消えてしまう言葉もたくさんあります
果たして、定着するかどうか、観察していましょう

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2017年11月20日 (月)

中国のシェア自転車

中国ではシェア自転車が大流行していますが
日本で導入できるか、それは無理でしょう

シェア自転車とは何か
第一の定義、スマホで決済する貸自転車のことです
コインを使わず、ネット決済することを誇っていますが
偽造紙幣、損傷したコインがはびこっている中国のことですもの、誇る対象が違っているような
コインが当てにならないから、ネット決済が歓迎されたのでしょう

第二の定義、自由にピックアップ出来て、自由にどこにでも乗り捨て出来るシステム
日本では、現在でも放置自転車が大問題になっています
公道を私企業が占有するのは、中国ではOKでも、日本では許されません
シェア自転車業者が駐輪できるスペースをどこかに借りて営業する、これでは採算割れです
そもそも、大都市にそんな空閑地は存在しません

こんな優れたシステムを何故日本は取り入れないのかと、中国では声高に言い立てていますが
商慣習、法律が違うのですもの、そこは国情が違うのですよ、常識が違うのです

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2017年11月19日 (日)

神門光太郎ですよぉ

NHKラジオで、午後ラジ!という番組があります。
その中で、途中に挟まれるニュースの時間が明けると
[NHKアナウンサーの神門光太郎(かんどこうたろう)ですよぉ]
[アシスタントの誰たらかれたらですよぉ]
そんな導入でコーナーが始まります。

この、ですよぉ、どうも違和感いっぱいなんですよ。
いえね、いかにも出し抜けなんですよ。
いきなり最初っから、ですよぉ、はおかしいんじゃないの。

場の空気が和んでないのに、いきなり、はしゃぎ立ててもねぇ。
ま、バラエティ番組なので、個性を出す、ということでもあるんでしょうがね。
最初に出会った時は、違和感丸出しでしたが、慣れてくると馴染んでしまうもんですね。
今ではごくごく普通に、よくあることだ、と感じるようになってしまいました。

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2017年11月18日 (土)

Firefox がアップデートして、その結果

このたび、Firefox がアップデートしました。
いささか迷惑な事態が起きました。

インポートしていた、Microsoft Edge からのお気に入りが消滅しています。
あらためて、インポートしようとしましたが
Microsoft Edge からはインポートできません。
Google Chrome からインポートすればうまくインポートできます。
もともと、Google Chrome のブックマークは、Microsoft Edge のお気に入りからインポートしたものです。
第三国貿易でインポートすれば出来てしまう、ということで、意地悪したのに、尻抜けの格好になっています。

今までは、Firefox 45.0.1 でした、それが
Firefox Quantum 57.6(64ビット)にアップデートされました。
とまぁ、本日アップデートがあって、おいおい、困ったぞ、対処方法の第一報です。

人それぞれで、環境が違えば、こんな事態は起きないかもしれません。
わたしの場合は、こんな方法で切り抜けました、ということで、一筆言上参らせ候。

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2017年11月17日 (金)

茉莉花茶、再掲

茉莉花茶と書いて、マツリカちゃ、と読みます。
ジャスミン茶の意味です。
決して、マリハナちゃ、とは読まないように。
でも、ご時世ですからね、つい、マリハナちゃと読んでしまいますよね。

これ、前にネタにしました。
2008年3月 8日に、「ジャスミン茶≠マリファナ茶」、このタイトルで掲載していましたが
あれからずっと、今でもちょいちょい、訪問があります。
こりゃあ、もう一度、掲示する値打ちがあるのかも!(^^)!

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2017年11月16日 (木)

原子力空母ニミッツ

原子力空母ニミッツが北朝鮮近海を遊弋している、というニュースなんですがね。
ニミッツ、Nimitz なんですねぇ。

覚え間違いだと知りました。
今までは、ミニッツだとばっかり思っていました。
minutes だと思うじゃありませんか、時分秒の分ね。

へぇぇ、そうなのかい、と知りました。
別に、目からウロコ、とまでのことじゃない
単に、上書き保存しました。

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2017年11月15日 (水)

江の川水系、馬洗川支流、本村川に沿って往復(自転車篇)

この先からは本村町の区域になる。昭和17年、本村・峰田村が合併して本田村が発足、ここまでは本村が存在したんですよ。
その後、近隣の町村は集まって、庄原市が誕生する。
村から市になったんだから、おおむね、住居表示は本村と名乗り、川の名前も本村川なのだが、小学校の名前は本小学校と名乗った。その痕跡が交差点名に残っています。
本小学校は統合されて、消滅し、建物は本村自治振興センターとして使われている。
日本ピラミッドとの分岐に差し掛かる。葦嶽山と言った方が伝わるかな。ここには何度も登っている。
このあたりから坂道が長い。格別傾斜がきついわけではないよ。ただ、どこまでもどこまでも続く坂道なのだ。何度も自転車から降りて、汗を拭わなきゃ身が持たない。
ここが中山峠、坂道の終点です。分水嶺の看板があって、西は江の川から江津市、日本海、東は高梁川から倉敷市、瀬戸内海、降った雨は右と左に泣き別れです。
さて、降りるか。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/bike/2017/bike-171113-hommuragawa/bike-171113-hommuragawa.html

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2017年11月14日 (火)

マンガのネーム

当然のことじゃん、吹き出しの中のセリフ入れだろ、それをネーム入れと言うんだろ
ブッブー、それは狭義のこと、業界の常識では違うのです

マンガの構成、展開、コマワリなど、ストーリーの展開を言うのだよ
絵コンテと言えば伝わるかなぁ

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2017年11月13日 (月)

ナレ死

演技して死んでいくのではなく、ナレーションで、死んだ、と語られることを指しています。
そのように解説してくれれば、なるほどと思うが
ナレー死、あるいは、ナレー死に
このように表現してくれれば、わざわざ解説してくれなくとも、即座に解るのに。

ナレ死では、言葉にセンスがない、ヒネリがない、平凡、この言葉、退場してくれないかね。

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2017年11月12日 (日)

ロード乗りこなすならもっと業界一の自転車バカに訊け!

「ロード乗りこなすならもっと業界一の自転車バカに訊け!」菊池武洋 小学館
この本、普通の自転車ファンにとっては、ピンときません。
この本のコンセプトは、一台目の自転車を買う時に読む本じゃなく、二台目の自転車を買う時に読む本です。
入門用の自転車に満足できなくなって、二台目を買い直そうか、と考える時に読む本です。
価格帯として、25万から40万円を提示しています。
はっきりと書いてはいないが、この金額が用意できなければ、今乗っている自転車に乗り続けなさい。
最高の満足を求めるなら、200万円の自転車があるよ。
金の用意が出来るならね。
イヤミだねぇ。言っていることはその通りだけどさ。
読んでいて、字は読めますよ。
内容が全然ついていけない。
ページをめくったが、字が流れて行く。半分以上は読み流しています。
読者と考えているのは、自転車のセミプロかハイアマチュアなんでしょうね。
ただの自転車乗り、普通の自転車好きのわたしには縁遠い本でした。
この本を読んで、なるほど、と膝を打つ人は、わたしとレベルが違う、敬して遠ざけたい人ですね。
自転車の情報や解説を求めて本を読むのだが、レベルが高すぎると、豚に真珠、役に立たない。
エッセイや自転車紀行なら、心穏やかに読めるっちゅうことでしょうね。

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2017年11月11日 (土)

近郷近在、布野の高山、登れなかった

出たぁ、稜線、ここは広島県と島根県の県境尾根なのだ。この先、高山に果たして登れるか登れないか、そこはわからないので、とりあえず記念写真を撮っておこう。
測量するひとに出会った。三人いて測量機器もみっつ、それぞれを見通しながら進んで行くんだろうね。
要所要所にリボンがあるから大助かりだよ。進行方向を確かめなくてもほぼ安心して進んで行ける。
ちょっと待った、ここは待った。この先、切り開きがされていないような、リボンも途絶えているような。この先に進んでもええのだろうか。
不思議なリボンがある。二本の樹に渡して赤いリボンの真ん中に黄色いリボンが垂れている。これは、この方向に進め、ということじゃなかろうか。
その解釈で進んでみたが、小山の頂で周囲にリボンが見当たらなくなってしまった。
これはあかんな。引き返そう。お茶のペットボトルを途中で落としてしまったのですよ。大きく気が削がれて、もう帰ろ、ここから先も遠すぎることだしね。
引き返して、測量の人とまた出会った。もう帰ります。お疲れ様ぁ。
ペットボトル、あった、あった、記念写真を撮ったところで落としていた。たぶんそこだろうと思っていたが、ドンピシャリ、当たったよ。

編集が終わりました。
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これは一部分の抜書きです。
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2017年11月10日 (金)

尤も、の読み方

尤も と書いてあって、これは読めませんでした、こう読む、もっとも
尤もらしい、こう書いてあれば、前後の文脈で読める、もっともらしい

この漢字に出会ったのは、たぶん始めて

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2017年11月 9日 (木)

さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました

「さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました」あさのあつこ 講談社
略称、さいとう高校野球部 シリーズ2です。
めちゃめちゃ戯文、根本はスポコンなんですがね、装いはギャグ満載です。
あさのあつこ、中学野球のバッテリーがあり、時代小説も書いています。
本来は王道を行っているのですが、このシリーズは鬼道を行っています。
いきなり甲子園の選抜に出場とあります。
普通なら、地方予選をしつこくくどく書き込むところでしょう。
途中省略も甚だしい。
第一話で、いきなり春の選抜で甲子園に出るのだと語ります。
第八話で、やっと試合が始まります。
それまで何をしていたのか、饒舌な語り口で、紆余曲折しながら、お話しを進めて行きます。
八話九話で、一回戦は勝ちます。
第十話、二回戦で負けてしまいます。
第十一話、夏の甲子園をめざして、話はそういう運びになります。

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2017年11月 8日 (水)

トイレット・ペーパー・パニック

店頭からトイレットペーパーが無くなるというパニックがありました。
誰もが買いあさって、ほんまに、店頭からメーカーの倉庫まで在庫がなくなりました。
1973年(昭和48年)10月から11月、日本国中がヒステリーになりました。
44年前のことです。
44歳以上の人なら知っているかしら。
当時のこどもなら無理でしょ。
プラス20歳、64歳を越えた人なら覚えているでしょう。

そうか、歴史的事実になってしまうんだね。
中年世代、青少年世代の人には教科書上のことなんでしょうね。
このような流言飛語、大パニックはこれからはもう起こらない。
そんなことはない、どこかでまた再現するだろうと思いますよ。

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2017年11月 7日 (火)

グーグルマップの仕様がまた変わりました

最新の自転車篇のページですが、「安佐北区安佐南区、太田川沿いから毘沙門台越え」
http://sherpaland.net/bike/2017/bike-171104-asakita_minami/bike-171104-asakita_minami.html

ここで、GPSのログをグーグルマップに表示するのに
これまでのやり方では受け入れてくれなくなりました。
いくら頑張っても入って行けません。困ったよ。

新しい受け入れのやり方を見つけました。
グーグルマップのヘルプで
「Googleマップを表示する」
このURLは、お気に入り、ブックマークに登録しておくことにします。

そのページで
「マイマップで地図を作成する」そこの二番目、マイマップで地図を作成する
地図を作成するには、Google マイマップ(リンクマーク)を開きます。
そこをタップすると、ページが変わって、+新しい地図を作成(リンクマーク)
ここをタップすると、GPSのログを埋め込むための、登録エンジンのページが開きます。
おまけとして、過去に登録した、ログを埋め込んでいる、たくさんの地図も現れてきます。

Googleの数々の仕様変更には悩まされてきました。
今回だけじゃないよ。これまでに何回もあったんですよ。
その度に、あたふたあたふた、慌てたもんです。
無料サービスですからね、苦情も言えません。
予告することなく、突然、変えてしまいます。
必死に追随して行かなきゃしょうがありません。
今度の仕様変更で、全世界でかなりの人数が振り落とされた、かもしれないと思います。

ここまで至るのに苦労しました。
普通、ヘルプに書いてあるもんですよね。そのヘルプに見当たらない。

それなら次の手段、検索してみよう。
マイプレイス、マイマップ、地図を製作、これらをキーワードで検索しました。
ヒットしました。いやぁ、なんとかなるもんですね。よくぞ探し当てたと自画自賛しています。

読み手側では、そんな事情は知らないことです。今までと違う、劣化したなぁ、そう切り捨てます。
書き手側には、困った事態が発生することが結構あります。
そんなトラブルを、ねじ伏せ乗り越え、なんとか続けております。
一旦築いたページフォーマットを、仕様変更で崩されまいと、なんとか防ごうと、頑張っています。

おれ、グーグルマップには興味ないもんね、無関係だもんね。
そうなんですか。しかし、OSが変わって大変だった、某ソフトをアップグレードしたら、面倒なことになった。
こういうことはありませんでしたか。これなら、理解していただけるんじゃありませんか。

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2017年11月 6日 (月)

安佐北区安佐南区、太田川沿いから毘沙門台越え(自転車篇)

緑井駅前から道を進んで行く。商店街を抜けて、毘沙門台入口という信号交差点で右折する。ここからは坂道を自転車で漕いで登るのだ。
住宅地だから、そんなに傾斜があるわけではない。住民も歩いたり、自転車を使ったり、無茶な傾斜を付けるわけがない。
毘沙門台のピークを越えて、安東だか上安だかの住宅地に入って行く。
平凡な交差点だが、広島安佐ゴルフクラブの看板パネルが見えている。これに従って右折するのだよ。県道でありバス道であるのだが、そのようなオーラは全然無い。
次の重要交差点で道を誤ってしまった。中央線の黄色いラインを県道の案内だと錯覚したんですよ。
道が下がっているから怪しいとは思っていたが、さらにドンと下るので、これは間違っている。この道ではない。さっきの分岐まで引き返す。
交差点の登りの道を辿って行って、ぐるりと一回りしているループ橋だ。鯛之迫ループ橋と言う名前なのだそうな。
ループ橋から下を眺める。眼下に交差点があって、左から来て右に進んだのだ。尾根向こうの住宅地で間違いに気が付いて引き返した。橋の下の道を登って来たのだ。
ループ橋からは自転車を下りて押すことになった。頑張れば踏んで登れるかもしれない。もう疲労が来て漕ぐ気力がなくなったのだよ。
ここが峠、峠の名前は知らない、安佐北区からは筒瀬峠と呼ぶのか、安佐南区からは上安峠と呼ぶのか、決定打はないみたい。安佐南区と安佐北区の境界なのだよ。
ここからは下り坂、すぅいと下りて行って、安佐北大橋の西詰に到着した。この橋を渡れば駐車したところまではごく近いのだよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/bike/2017/bike-171104-asakita_minami/bike-171104-asakita_minami.html

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2017年11月 5日 (日)

さいとう市立さいとう高校野球部

「さいとう市立さいとう高校野球部」あさのあつこ 講談社
あさのあつこ、中学野球のバッテリーから高校野球に転進しました。
主人公は山田勇作、名前は平凡だが、野球センスは抜群なのだ。
野球部の監督は鈴木先生、美術の先生、野球はやったことがない。鈴ちゃんと呼ばれている。
15篇の短編が連なるが、それぞれ、起承転結、結のオチが実に見事。
バッテリーは楷書で書いた小説だが、こっちは草書で書いた小説。
目指せ甲子園優勝、副賞として有馬温泉に行こう。
まだ一年生、県予選で三回戦で負けた。
次作では、これは甲子園に行くぞ。
甲子園に行って、優勝して、温泉に入るぞ。
そういう展開が予想される。

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2017年11月 4日 (土)

自転車のチェーンが外れるわけ

自転車の変速を変える時、ガチャっとチェーンが外れることがあります。
前の歯車ーーーーー後の歯車
アウト(外側)ーーーアウト(外側)、下り、平坦な道で使う
イン(内側)ーーーーイン(内側)、登り道で使う

さて、そこで、どんな場合にチェーンが外れ易いか
前の歯車ーーーーー後の歯車
イン(内側)ーーーーアウト(外側)
この場合に外れ易いと思います
チェーンが斜め掛けになっています

いざ、登り坂になるぞ、という時
まず、後の歯車をイン(内側)に持って行く
次に、前の歯車をイン(内側)に持って行く
こうすれば、チェーンが外れるのを避けられると思います

後の歯車がアウト(外側)にあるのに、無理に前の歯車をイン(内側)に持って行くと
ガチャンとチェーンが外れてしまう、のではないでしょうか
たぶん、順番が違っているのだろう、と思います

何度もチェーンを外して、こうしたからこうなったと経験的に推論しました

異論のある人は、そんな奴おれへんやろ、大木こだま風にケチつけていただいて
んなこと言われたらアンタ、往生しまっせ、わたしはこのように返します
ま、こんなこと、あるかも、ないかも、適当に受け流してください

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2017年11月 3日 (金)

10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:3832
ナイス数:105

連鶴連鶴感想
れんづる、一枚の紙に切れ込みを入れて、何羽もの鶴を連ねて折る折り鶴のことです。幕末の桑名藩、会津藩は京都守護職、桑名藩は京都所司代、両藩は連携して京都警備に付きました。会津藩については多くの小説が書いてあるが、桑名藩についてはほとんど語られることがない。梶よう子が小説に書きました。兄は佐幕、弟は勤皇に付いて、別々の道を行きます。大政奉還後の、鳥羽伏見の戦いのちょっと前から、戦いに負けるまでのわずかな期間のことです。梶よう子は、浮世絵の世界、長屋の裏店、こんな世界を得意にしています。武家のお話しは最初のこと
読了日:10月31日 著者:梶 よう子

 

しま山100選―登山で見つける、新しい島の魅力 (mont‐bell BOOKS)しま山100選―登山で見つける、新しい島の魅力 (mont‐bell BOOKS)感想
日本百名山に似たシリーズで、こんなのを発見しました。この本、大きいよ。1ページがA4で、見開きでA3、うんと大きい。確かにね、波打ち際、岸壁から登山を始めると、正味の山の高さを登るわけだ。1000Mを越える山に、利尻山(1721m)太忠岳(1497m)宮之浦岳(1936m)北海道と屋久島の山です。丸山(式根島)(99m)知林ヶ島(指宿市)(90m)100m以下の山はこれだけです。わたしの過去に登った山は、鷲ヶ頭山(愛媛県大三島)弥山(広島県宮島)高山(山口県青海島)これだけです。船で渡らなきゃならないから
読了日:10月29日 著者:ネイチュアエンタープライズ

 

屋根をかける人屋根をかける人感想
メンソレータムと近江兄弟社の創始者、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ、メレルさんで通っています。日露戦争当時、メレルはアメリカから、キリスト教の伝道者として日本に来た。宣教師ではないのだよ。最初の赴任地は滋賀県の近江八幡、メレルはここに根を下ろすことになるのだ。最初は建築から名を上げ始めた。アメリカで寄付を募るにあたって、MENTHOLATUMの販売権を手に入れた。最初は輸入して、次には、日本に工場を建てて、販売するようになった。(注)メンソレータム、近年に倒産してからはメンターム。結婚してからは日本に帰化
読了日:10月26日 著者:門井 慶喜

 

秋霜秋霜感想
豊後羽根藩四作目、藤沢周平の海坂藩ほどのシリーズではないが、豊後羽根藩はひときわ目立っている。「春雷」で、君主抗命譚、ぼんくらの領主を隠居に追い込んだ。その続編です。幕府から巡見使が査察に来る。巡見使が来る前に、前藩主の隠居は邪魔者の欅屋敷の一掃を図る。一方、家老は前藩主の隠居の抹殺を図る。思惑が食い違っていて、攻める側、守る側の攻防があわただしい。家老に歯向かう、上司に歯向かうのはよくあることだが、君主に歯向かうのはなかなかないことだよ。
読了日:10月24日 著者:葉室 麟

 

銀の猫銀の猫感想
鳩屋という口入れ屋でお咲は働いています。どの篇もお咲が主人公。介抱人ということで、年寄りの面倒を見るのが仕事です。短編集です。読んでいてかなり辛いよ。年寄りは臭くて汚くて自分勝手ばっかり。この仕事は給金がよいから働いているのです。母親にも恵まれていない。身勝手な親です。そんなに嫌なら読まなきゃええのに。それがねぇ、気になって仕方がないのですよ。突き放して本を閉じたいのだが、この先はどうなるのだろう。なんとも、気の揉める読み方になってしまいました。なんとも突き放したような終わり方だが、これでええのだろうね。
読了日:10月23日 著者:朝井 まかて

 

標的標的感想
厚労大臣は次の総裁選に出馬するため、閣僚を辞任した。切れ者の女性実力者なのだ。サ高住、サービス付き高齢者向け住宅、高齢者向け福祉施設とは言うものの、実態は賃貸マンションなのだ。厚労大臣はそれを規制する法案を準備した。法案を通すために大金がばらまかれているという噂がある。東京地検特捜部が動き始めている。新聞社も嗅ぎつけて追い始めている。厚労大臣の夫は入り婿で、家業の酒蔵を切り盛りしている。だれに肩入れして読んで行けばええのか見当が付かないのですよ。女性代議士は清廉潔白なのか。汚れた金を操る魑魅魍魎なのか。
読了日:10月21日 著者:真山 仁

 

日本百低山日本百低山感想
もちろん、日本百名山があってのことですがね。天保山(大阪市港区)標高4.53m、日和山(仙台市)標高3m、こういう冗談ではなく、ハイキングに適合した百低山を紹介しています。冠山(岐阜/福井)賤ケ岳(滋賀)武奈ヶ岳(滋賀)大江山(京都)大文字山(京都)剣尾山(大阪)岩湧山(大阪)雪彦山(兵庫)虚空蔵山(兵庫)高取山(奈良)三峰山(奈良/三重)高野三山(和歌山)那岐山(鳥取/岡山)三瓶山(島根)大万木山(島根/広島)毛無山(岡山/鳥取)黒滝山(広島)弥山(広島)東鳳翩山(山口)。わたし、19座登っています。
読了日:10月19日 著者:日本山岳ガイド協会編

 

タフガイ (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリーワールド)タフガイ (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリーワールド)感想
少年少女が若僧にからまれていた。救ってやった。少年少女をそれぞれの家に送り届けた。それを機に依頼された。男の職業は私立探偵なのだ。娘が殺された。警察とは違う方向で犯人を探してほしいという依頼だった。探偵・立花というシリーズがある。こっちは初老の探偵だ。探偵・浜崎はもっと若い、三十代か。立花も浜崎も似たようなキャラクターだが、浜崎は少年院を出たことがある経歴が違う。浜崎シリーズの第一作は「喝采」読んでいるけど、どんなお話しだったかな。翻訳の私立探偵のお話しを読んでるみたい。ひとによって好き嫌いはあるだろうが
読了日:10月17日 著者:藤田 宜永

 

マイ・ディア・ポリスマンマイ・ディア・ポリスマン感想
気配を察知できる警官、今は交番勤務です。スリ[平場師]が出来る高校生女子、ふたりは出合います。それぞれの祖父祖母も警官・スリで、ふたりは祖父祖母の遺伝を引き継いでいます。同級生のお寺の住職の息子もお話しに加わって、お話しは膨らんでいきます。お話しはハッピーエンド、他愛もないお話しです。そこがええのだよ。小路幸也は文学賞が取れる作家ではないが、コンスタントにハッピー・ストーリーを提供しています。小路幸也の作品なら読んで損するなんてことはありません。お薦めです。
読了日:10月15日 著者:小路幸也

 

三鬼 三島屋変調百物語四之続三鬼 三島屋変調百物語四之続感想
[おそろし][あんじゅう][泣き童子]に続く四作目。[迷いの旅籠][食客ひだる神][三鬼][おくらさま]を収録してある。夜中に読み続けられなくなるほど、怖くて、怖くて、そういうものではなく抑えた書き方でお話しを進めている。おちかは三島屋の姪で、女中に混じって立ち働いているが、おじから命じられた役目がある。それは、黒白の間でお客からそれぞれの不思議なお話しを聞くこと。話して話し捨て、聞いて聞き捨て、他へは漏らしません。四作目にして、おちかの身の上に変化があるかも。恋が芽生えるかもしれません。次作、五作目では
読了日:10月14日 著者:宮部 みゆき

 

猫の傀儡(くぐつ)猫の傀儡(くぐつ)感想
猫が傀儡師で人間が傀儡なんですよ。猫の順松(よりまつ)は傀儡師だった。行方不明になってひと月、空席にしておくわけにはいかない。猫の集会で猫のミスジが次の傀儡師に任命された。傀儡は阿次郎、狂言作者志望なのだが、大店の次男坊で食うには困らない。猫の傀儡師が人間の傀儡を操って、猫のため、都合のええように計らうのだ。お話しの展開は、先代の傀儡師順松と傀儡の時雨(根付師です)の行方を探すことにある。お話しの筋などどうでもよろしい、江戸の御代ののんびりゆったりを堪能出来ればそれでよろしい。
読了日:10月04日 著者:西條 奈加

 

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2017年11月 2日 (木)

庄原の大山(おおやま)に登る、総水山岩月山は諦める

林道は峠を越えるのだが、峠は四差路になっている。ここは当然、左折するのだよ。左折すれば大山(おおやま)の斜面を進んでいるのだ。
ブルドーザが開いた作業道は右に曲がり左に曲がり、曲がり曲がって登って行かなきゃならない。ここが作業道の終わり。ここからは植林の中を進む。
植林と自然林の際を登る。一直線に苗木が植えられて、それがそのまま成長したのだよ。かなりの傾斜角度だよ。踏み締め、踏み締め、登って行かなきゃならない。
ここが大山(おおやま)の頂上、三角点が見えているよ。
アセビの巨木が二株、これは伐採されることもなく残されているのだねぇ。
さて、降りるかね。
さっさと降りて、作業道に戻り、峠の四差路から林道を戻る。ここで植林から林道に抜け出したのだなと眺め、さらに先へ進む。
林道は草刈が施してあって、歩き易くなってきたる。山裾の林道に合流した。最後に民家の背後で右に進んだが、左に向かえばここに出るわけだね。そのまま山裾の林道を進んでみる。
谷向こうで草刈機のエンジン音がする。今まさに草刈の真っ最中なのだ。車が止まっている。草刈チームの車なのだ。今日はここまでにしようか。
草の丈が物凄いし、草刈チームの先に進むのは気が進まないよね。
引き返して、ちょっとだけ草が刈り込んである道がある。地図で見ると、草刈しかけた道が総水山への道なんだろうな。草に埋もれて泳ぎながら進むなど願い下げだね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分、全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/ohym_shbr.html

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2017年11月 1日 (水)

サイコンの間違い

自転車にサイコンというのがあります。
サイクルコンピュータ、なんとも名前が大袈裟すぎです。
ストップウォッチと車輪の回転数のカウンターで
距離、時間、時速を表示するものです。

ある日、サイコンの表示が怪しい数値を示しました。
その次の日、やっぱり怪しかったので、電池が切れかけかと疑いました。
さらにその次の日、絶対おかしい、よぅく観察しました。

パンクすると車輪を外して、修理後、装着します。
その時、車輪の向きを逆に装着していたのだとわかりました。
スポークに磁石を付けて、磁力線を感知することで車輪の回転数をカウントします。
本来、右側にあるべきなのが、左側に付いています。

今まではこのような間違いはしなかったのに、慣れると、凡ミスはやってしまうもんですね。

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