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2017年11月26日 (日)

星星の火2

「星星の火2」福田和代 双葉社
前作と設定は同じ、警視庁勤務だが、城は通訳センター勤務を希望した。
官舎の隣室には、保安課の上月が住んでいる。
保安課では中国人が絡む事件が多い。
城は通訳によく呼び出される。
中国人がよく殺される。
<赤い虎>という組織があって、その仕業らしいと判ってくる。
残留日本人が日本に帰国する。一緒に二世三世も一緒に連れて来る。
国籍は日本人でも、言葉や習慣は中国人のままなのだ。
日本に中国人世界を作ろうとするグループと、それは間違っていると抵抗する若者がいる。
引きずり込もうとする暴力があって、それに耐えているのを読むのはツライ。
基本的には、警官小説です。
悪事は検挙されてハッピーエンドです。

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