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2018年3月31日 (土)

小津古山2、今度はちゃんと

谷は行き止まりになった。稜線へ壁を登る。横に逃げると傾斜を稼いで登り易い。
やれやれ、ここからは稜線歩きだ。登り切った稜線の樹に赤いリボンがある。ふむ、先に歩いた者の痕跡があると心強いね。
この稜線、なかなかに傾斜がきついよ。爪先しか効かせられない、爪先で踏ん張るだけで踵は浮かせたままで登らなきゃならない。
頂上は近づいてきた。ここが頂上だ。小津古山だ。ここには三角点はない。詳細地図の Google Earth を見てちょうだい。Google Map でも同じ。轍でも同じ。そこでは、小津古山は離れた場所に表示してある。
ここから500メートル東に三角点がある。 Google Earth はそこを小津古山と認識している。国土地理院の三角点名には野登路とある。ま、それぞれがここが小津古山と主張するのは好き好きだけどね。
頂上には赤いリボンがあって、極楽登老会 30/3/3 とある。へぇぇ、今月初めに登ったのだ。
さて、下りようか。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/kotsuko_ym2.html

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2018年3月30日 (金)

蛇の出る季節になりました

なにやら道に横になっている
蛇だろうか、ただの木の枝だろうか
通り過ぎて、車を止めて引き返しました
蛇でした、人間が近付いたので、奴は逃げ出しました

まだ、3月ですよ
早いよねぇ
今までは冬眠中で、なんの気懸りもありませんでしたが
これからはそうも行かない
草むらを歩くとき、気を付けなきゃいけない

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2018年3月29日 (木)

メールアドレスは何故知られてしまうのか

ホームページでも、SNSでも、メールアドレスは明かしていません
それなのに、どうしてわたしのメールアドレスを探し当ててメールを寄こすのでしょうかね

各種ソフトの登録にはメールアドレスが必要です
そこからメールアドレスが漏出したのか、それは考えにくいことです

独自ドメインを獲得したが、そこではメールアドレスは公開しています
sherpaland.net このドメイン名を獲得して、http://sherpaland.net/ のホームページを運営しています
独自ドメインを獲得するには、アメリカの某所・某機関にメールアドレス、個人名など登録しなければなりません
登録して、さらに公開もしなきゃならないので嫌でしたが、公開しないと独自ドメインを取得できないので、止むを得ませんでした

案の定、ドメイン名を侵害しているから金払えと、個人名住所まで名指しでメールが来ます
しかし、アメリカのメリーランドから来るメールなら怖くもなんともありません
カリフォルニアのどこかから来ても怖くありません

これが、さらに進んで、日本国内からのメールなら怖いです
アメリカで個人名住所まで把握できるのですから、日本国内で同じ作業をするのは簡単なことでしょう
今は未だ、そこまでの国内メールは来ていません

それはさておき、現在の状態はこうです
怪しげなメールが到着するのは、やつら、無差別にメールを乱発しているからだと思います
アルファベット+数字の組み合わせでメールアドレスを乱造して、大量に流しているのです
メールアドレスを把握したうえでメールを打ち込むのなら、二の矢三の矢があるはずですが、そのような気配はありません
メールアドレスが知られているわけではありません

結論を言いますと
メールアドレスは、やつら、把握しているわけじゃありません
無差別に闇夜に鉄砲を撃っているに過ぎません
気にすることはない、ダイジョウブだと言い切れます

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2018年3月28日 (水)

しまなみ海道補足、生口島、高根島を一周(自転車篇)

海峡に高根大橋が架かっている。今日は、高根島に行くかパスするか、そこは決めてはいないのですよ。
瀬戸田港を過ぎて、高根大橋の下を潜って、岬の際を巡って、道は登り坂になる。合流するのは高根大橋へ向かう道で、とりあえず、沢港目指して進もうか。
沢港に戻った。あれ、ただ今12時42分、さっき12時25分にフェリーは出てしまっている。次のフェリーは14時05分、ざっと1時間20分は待たなきゃならない。
これはもう、高根島に向かわなきゃならないね。行くか、どうするか、迷っていたが、決定、高根島も一周してみよう。
登り坂を登って、高根島の高地と生口島の岬の高地を結んで高いところに高根大橋が架かっている。ただ今工事中なんですよ。多分、塗装工事だと思うのだがね。
橋を渡って、高根島を時計回りに巡ることにする。
西海岸を進むと、対岸に造船所が見えてくる。三原市幸崎にある造船所なのだ。昔々は幸陽船渠、今は今治造船と名前が変わっている。
高根島の南海岸・西海岸は、片方は防波堤と海、もう片方はみかん畑、ずうっと同じ風景だったが、登り坂に変わって来たよ。
海岸沿いの道からどんどん山の中へ坂道は登って行く。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
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http://sherpaland.net/bike/2018/bike-180326-ikuchi_kohne/bike-180326-ikuchi_kohne.html

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2018年3月27日 (火)

ガッチリ

ガチ検証、ガチ対決などのガチですが
どこから由来しているのか、考えてみました
ガッチリだろうな
ガッチリ→ガチ

類似の例に、ガッツリ
ガッチリ→ガッツリ
なんでこのように音韻変化したのか、なんぼ考えてもわからない、ご存知の方いらっしゃいませんか

ガッチリの変化形にガチンコ

腕力系、暴力系の方々は基本形より変化形のほうを好むんでしょうかね

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2018年3月26日 (月)

適当は褒め言葉とは限らない

当不適当とあるので、適当が褒め言葉と思っていてはいけません
適当には、いい加減、という意味合いもあって、褒め言葉に使うのは危険です

妥当、この言葉なら、間違いない
妥当には引き下げる要素は含んでいません

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2018年3月25日 (日)

日本史の内幕

「日本史の内幕」磯田道史 中公新書
副題に、戦国女性の素顔から幕末・近代の誕生まで。
大体が、一節一節が3ページの分量です。もともとは読売新聞への寄稿文、ちょっと長いのは雑誌からです。
たった3ページでもピカッと光っている。目の付け所がシャープなんです。
第1章「古文書発掘、遺跡も発掘」では、小学生の頃から古文書読みを経てきたことを明かしています。
それで、古文書を読み解くことを本業に選んだわけです。
史伝、評伝では堅牢な考証に基づいた書籍があります。
それよりも、3ページ程度の印象的なコラムのほうが心惹かれる。
そんなものかもしれませんね。
古文書は発見すれば即購入しなければ散逸してしまう。
財布の中身が少ない場合、写真に撮るというテもあるようです。

読書メーター

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2018年3月24日 (土)

ランニング・ワイルド

「ランニング・ワイルド」堂場瞬一 文芸春秋
呉市のとびしま海道を巡るアドベンチャーレースで事件が関わってくる。
チームP、警視庁所属のチームでポリスのPがチーム名、そのリーダーの和倉の携帯に電話が架かって来た。
妻と子を人質に捕った。ゴール近くで、あるブツを回収するように。このことは警察に言ってはならない。
人質を盾にされては、メンバーにも事情を語らず、犯人にこのまま従うしかない。
アドベンチャーレースとは、チェックポイントでチェックを受けるが、コースは自由、道を行こうが、山の中を突っ切ろうが、そこは自由。
ラン、シーカヤック、自転車を乗り継いでゴールまで戻る。
四人一組で、四人目の到着時間がチームの到着時間になる。
堂場舜一は、スポーツもの、警察物で名高いが、8割がた、レースの描写に費やしている。
とびしま海道は自転車で走ってみたいコースで、思いも寄らないガイドブックになりました。

読書メーター

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2018年3月23日 (金)

怪しげなメールが到着しました

こんな不審なメールが到着しました。
なりすましメール、インチキメールと思われるので、迂闊にクリックしてはいけない。
----------------
差出人:Microsoftアカウントチーム <account-security-noreply@accountprotection.microsoft.com>
件名:Microsoftアカウントの不審なサインイン
宛先:わたしのメールアドレス

オフィスソフトのプロダクトキー
不審の動きがあります
マイクロソフトセキュリティチームの調べによれば、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされている不審の動きがあります。
サインイン情報:
Windowsシステム: Windows 7 Ultimate
IP:220.31.254.151(静岡)
日時:2018/3/20 (GMT)
お客様がこれを実行した場合は、このメールを無視しても問題ありません。
お客様がこれを実行した覚えがない場合、悪意のあるユーザーがお客様のプロダクトキーを使っている可能性があります。こちらからはあなたの操作なのかどうか判定できないため、検証作業をするようお願いします。
今すぐ認証
サービスのご利用ありがとうございます。
Microsoftアカウントチーム
----------------
今すぐ認証の箇所にリンクが通っています、そこをクリックすれば

http://rec0very-supp0rt-micr0s0ft.org/ (一部加工してあります)

maicrosoft ではなく micr0s0ft へ誘導されます。
怪しい。当然、わたしもクリックしていません。誘いには乗っていません。

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2018年3月22日 (木)

新しいクレジットカードが到着したら

クレジットカードの有効期限の切り替え時で、新旧2枚のカードが手元にあります。

基本
新しい有効期限のカードを使うべき、なのだそうです。
旧カードの有効期限がまだ残っているとしても、新しいカードを使うべき、なのだそうです。

で、古いカードはどうするか。
即座にハサミで切り刻んでしまいましょう。
名前、カード番号、有効期限、シークレットナンバーの部分は特に細かく切り刻みましょう。
切り刻んだら、同じ屑籠に捨てるのではなく、複数の屑籠に分けて捨てるのがお薦めだそうです。
あるいは、今日、明日、明後日と、バラバラに捨てるのがお薦めだそうです。
重要な個人情報を他人が易々とピックアップできる状態で捨てるのは、盗んでくれと言わんばかりの行為です。

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2018年3月21日 (水)

ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

「ハゲタカ2.5 ハーディ(下)」真山仁 講談社文庫
ハゲタカのヒーローの鷲津政彦は姿を現しません。
この本でのヒロインは松平貴子、ミカドホテルを取り戻すのに執念を燃やしています。
ミカドホテルの持ち主はリゾルテ・ドウ・ビーナス。
ビーナスのオーナーが急死して、経営陣は混乱の極みにある。
筆者はどの登場人物にも愛情を注いでいない。
非常に機能的にストーリーが展開して行く。
魅力的な人物がいないので、読み手としても感情移入しようもない。
読み終わりましたが、まぁ、ハッピーエンドなんでしょうね。それにしても、めでたしめでたし感は全然ありませんがね。

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2018年3月20日 (火)

小津古山、取り付き地点を間違える

引き返して、中国道の側道に沿って進む。中国道の上を跨ぐ橋が宮前橋といって、この近辺は舗装も確かにしてある。ここから先は舗装はあるのやら、落ち葉に埋もれているのやら。
側道から本郷3kmの看板を見た。そうだ、思い出した。本郷PAは上り線下り線に離れてPAが置いてあるのだ。今日は、何の疑いもなく下り線のPAに入ってしまったのだ。
上り線のPAまで3キロ歩かなきゃならない。仕方がないね、間違えたの自分だから自分で解決しなきゃならない。
中国道のフェンス沿いの道は道もなくなって、中国道からはるかに迂回して山の中を歩くように道が敷設してある。
さっきのヤブの中で、シカの頭蓋骨を3体見た。ここの広い道にも1体のシカの頭蓋骨が転がっている。いやいや、骨を写真に撮る趣味はないよ。
このあたり一帯ではシカが繁殖しているのだ。繁殖の一方で、亡くなる頭数も相当数いるのだろうね。
白骨化していて助かった。腐敗して臭いが充満していれば、これ以上進むことも叶わなかっただろうね。
前に経験があります。大土山で獣の腐敗の臭いが物凄く、鼻をつまんで駆け抜けたこともあります。

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2018年3月19日 (月)

ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

「ハゲタカ2.5 ハーディ(上)」真山仁 講談社文庫
中心軸がそれぞれ違う三つか四つの輪があります。
鷲津政彦のサムライ・キャピタル・ファンド。
フランスのホテル資本に支配されたミカドホテル、松平貴子は巻き返しを目指す。
他に二つほど核になるお話しがあります。
それぞれのお話しは独立してバラバラに語られて行きます。
正直、どこに肩入れして読み進めていけばええのか、わけわかりません。

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2018年3月18日 (日)

蟠り

「わだかまり」と書いて「蟠り」と文字転換されます。
ここまでは、IMEのお陰で誰でも出来ることですが
次は逆、「蟠り」を読めますか。
この字が読める人は少数派だと思います。

腹の中で消化不良のものがあるのです。
食べ物じゃないよ、どうにもならない感情のもつれ、もやもやです。
その消化不良のことを「蟠り」と言います。
感情のもつれについて感覚では判ってはいても、それに名前がある「蟠り」と言う、と知っている人はそれほど多いとは思えない。

わたし、少年時代・青年時代には「蟠り」は知りませんでした。
中年に差し掛かってから「蟠り」を知ったのだろうと思います。
今にして思えば、「蟠り」を知らずに青春時代を過ごせたのは幸せな事かもしれません。
「蟠り」を知ってから、常に「わだかまり」を意識するようになりました。

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2018年3月17日 (土)

コンビニコーヒー

コンビニコーヒー、大手三社のコーヒーを飲み比べてみました。
〇社、最適
△社、可もなく不可もなし
×社、苦過ぎ
それぞれがどこのコンビニかを明かすのはやめておきます。

注文するときに、一声、百円コーヒーとオーダーします。
各社それぞれ、凝った名前を付けてありますが
百円コーヒー、身も蓋もない言い方ですが、これなら一発で注文が通る。

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2018年3月16日 (金)

冬タイヤから夏タイヤに

軽トラのタイヤを冬タイヤから夏タイヤに履き替えましたが
あれれ、溝の具合が何やらおかしい。
これは逆だよ、夏タイヤから冬タイヤに履き替えようとしているじゃないか。
これではまずい、いっぺん履き替えたタイヤをまたもとに戻しました。
どうやら冬の始めに冬タイヤへの交換するのを横着をしていたものらしい。

そう言えばこんなことがあったな。
雪道で横滑りして、ガードレールにぶつかって止まったことがあった。
四駆で行くべきを二駆で行ったので滑ったのだと思い込んでいたが
夏タイヤのままで雪道を走っていたからなのだ。

めったに使わないとしても、準備を怠ってはいけない。
冬には冬のタイヤを履かねばならない。反省!

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2018年3月15日 (木)

PCの電源が切れなくなるお話し

モニターの解像度を変えようとマウスを右クリックしましたが
何の変化も起きません。
あれれ、どこかがおかしくなったのだ。
こんな場合は、電源オフ。
左隅のウィンドウズマークをクリックしてみますが
右クリックしようが、左クリックしようが、なんにも起きません。
電源を切ることさえ出来なくなってしまっています。

こりゃどうにもならん、PC電源ボタンを長押し
さすがにこれなら電源をオフに出来ます。

再度、電源ボタンを押す。
無事に立ち上がりました。
念のため、左隅のウィンドウズマークをクリックしてみる。
シャットダウンは選択肢の中にあります。

最初に出来なくなった解像度の設定、差し障りなく設定可能です。

今は完全に復帰したが、電源を切ることさえ叶わなかったのは、どういうことだったのだろうね。

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2018年3月14日 (水)

しまなみ海道補足、大三島を一周(自転車篇)

大見港の次の港が宮浦港、宮浦港の埠頭は神社の拝殿のような形で、祭りの時には漁船が押し寄せるのだろうなぁ。いやいや、しまなみ海道が開通した今はすっかり寂れてしまったのだそうな。
大山祇神社に向かおう。境内の中心にはクスノキがある。めちゃめちゃ古樹で、伝承では2600年。この奥に大山祇神社の社殿があるのだが、今日はパス。先を急ぎますのでね。
宗方港への標識に従って右折する。Aコープがあるのを発見、ここで弁当を買い込む。ええ判断だった。この先、食べ物を得るのは全然できなかった。よくぞキープしておいたこと。
野々江の集落を過ぎ、浦戸の集落を過ぎ、浦戸峠を越えて、海岸線から高く離れて山の中腹を進んで行く。
坂を下って、宗方の集落に入る。宗方港は集落から離れて湾の奥にある。道から離れてそこまで立ち寄るのはメンドクサイな。パスしよう。
宗方の集落を離れると、道は坂道を登りになって来る。旧道を行くもよし、新道を登ってもよし。とうてい自転車を漕いで登れる道ではない。押して登って行くしかない。
おおむねこのあたりが登り切ったあたりだろうか。山腹の高いところに道が通してある。自動車にとっては平気な道でも、自転車にはキツイ道だよ。

編集が終わりました。
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2018年3月13日 (火)

歯磨き粉

前にもネタにしたことがあるんですが
みんなの言う歯磨き粉
あれって、歯磨きチューブですよね、歯磨きペーストですよね。
明らかに粉ではない、固形物でもない、液体でもない、粘体なんですよ。
ずっと以前に、あれはハミガキコではないぞ、とここに書きましたが
もう一回言います。

それでも地球は回っている、あれは歯磨き粉ではないぞぉ!

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2018年3月12日 (月)

Ctrl+W を多用し過ぎて

ブログ結社と言うか、ブログ集団と言うか、ブログランキングと言うか
某所に集合して、クリックする度に、次々とブログが開いて見るシクミです。
ほっておくと、なんぼでも開いて収拾がつかなくなる。

Xシルシにカーソルを合わせてクリックすれば消えるのだが、スカッ、スカッ、スカッ、的を外すことが良くあります。
そんな時に効き目があるのが、Ctrl+W このコマンド一発でバシバシ消えていきます。

それに気をよくして、万能であると錯覚する気分も起きてきます。
メモ帳に書いた内容が何枚もモニター上に溜まっています。
ついつい、Ctrl+W 消すつもりでコマンド操作しますが、何の変化も起きません。
そうか、そうか、Ctrl+W が有効なのはネット上だけのことだった。
ネット以外のことにもコマンドが有効なのではなかったよなぁ。

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2018年3月11日 (日)

忘れられる権利

インターネットの世界で、検索のサイトに忘れられる権利を主張する人がいます。
自分の過去の、不行跡、犯罪の事実を、もう何十年も経っているのだから登録された内容を削除してほしい、ということです。

確かに、50年も前のことが未だに曝け出されているのは恥ずかしいことでしょうよ。
ちょっと待ったぁ
反省して50年かけて善行を積めば、もう昔の旧悪は問われなくなっているのじゃありませんか。
プラスマイナスを通算すれば、プラスの方が勝っているんじゃありませんか。
いや、そこまでの自信がない、ということなら、そりゃダメだよ、世間は忘れてはくれませんよ。
そこは覚悟しなきゃ。

忘れられる権利、と当然のように要求するから反撃したくなる。
お願い、忘れて、と哀願すれば同情しないわけでもない。

忘れられる権利とは、外国語からの翻訳語でしょうね。
日本語なら、こんなに居丈高で高姿勢な要求は生まれるはずもありません。
欧米文化なら、こんな要求もあるかもしれませんが、日本では、とても、とても。

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2018年3月10日 (土)

風邪ひいてしまいました

よめさんが風邪ひきました。
熱が出て、筋肉痛で悩んでいます。
一日遅れでわたしも風邪を引きました。
熱が出て、筋肉痛、同じ症状を繰り返しています。
よめさん、回復しましたので
追っかけてわたしも風邪から回復するだろうと思っていましたが
そうは問屋が卸さない。
熱が出たり下がったり、うとうととろとろ夜も昼も寝たり起きたり
やっと風邪から脱出できました。
かぜけも抜けて、ネットサーフィンする気分が湧いてきました。
最終巡回は3月3日(土)、そこから中五日、延べ六日、けっこう重症でした。

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2018年3月 9日 (金)

危険領域 所轄魂

「危険領域 所轄魂」笹本稜平 徳間書店
父親は警部補、叩き上げのノンキャリア、息子はキャリアで警察庁の高官を目指して行きます。
管内で、自殺とも事故とも判断しかねる事件があった。
息子が汚職事件の捜査で捜査二課で管理官として赴任してきた。
死んだ人間は代議士の秘書で、汚職事件を左右するキーマンだったのだ。
続いて、隣の管内で、似たような事件があった。これも代議士の秘書なのだ。
代議士の選挙区の福井で秘書が死んだ。
これを端緒に疑獄事件が明らかになるのだが、一進一退、なかなか進展しない。
大物代議士、党の要職、総理大臣までを網羅する大捕り物になるのだ。

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2018年3月 8日 (木)

Google ニュースのタイトルと写真

oogle ニュースのタイトルと写真が全然関係ないことが往々にしてあります。
違うニュースなのに、ベタベタと同じ写真が並んでいる場合があります。
ひとつふたつの間違いなら、記事と写真の関連を結び付けるが
どれもこれも間違っているので、関連性の疑いは消えてしまいます。

わからないのは、Google ニュース、写真の使い方が出鱈目過ぎることです。
ここが日本だから、誰もあんまりメクジラ立てないが
これがアメリカ本土なら、訴訟の嵐になるんじゃありませんか。

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2018年3月 7日 (水)

伝染病と感染症

今では伝染病という言葉はありません。(世間話ならともかく、行政上では)
かわりに、感染症といいます。

ウィキペディアによると
1999年、2009年の法律改正で、伝染病は感染症に改められた、とあります。
国民の半数以上が伝染病は知らないはずです。

ストッキング・パンストでデンセン病があります。
伝染病のギャグです。

デンセン病のおかげで、伝染病は命脈を保っているのかもしれません。

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2018年3月 6日 (火)

そーですねぇ

そーですねぇ、これは、接続詞、間投詞などと同じ用法です。
えーと、あのね
これらと似ていて、言葉繋ぎ・時間稼ぎの役割を果たしています。
決して、そうです、と肯定しているわけではありません。

無意味な言葉だからと、これを省いて無言にすると、おかしなことになります。
そーですねぇ、と無意味な言葉を挟むことで、場の空気を保っているのです。

積極的に賛意を示すなら、そうですそうです、と言葉の勢いが違います。

そうです、そーですねぇ、このふたつは、意味も用途も別物なのです。

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2018年3月 5日 (月)

忠海からの歓喜山、平家山、烏帽子形山

歓喜山と平家山との間の鞍部を行く。土塁になっている。昔々から整備して来たのか、中電道に指定されたので念入りな整備をしたのか、どうなんでしょうね。
第二の鉄塔の下を通る。振り返れば、歓喜山はまだまだ高く聳えている。鞍部からそれほど高度を稼いではいないのだ。
繁みが開けたところがあって、平家山の全貌が見えてくる。平家山の左側に烏帽子形山も見えている。
展望が効く岩があって、来た方向がよく見えている。ここらあたりが、東平家山と呼ばれているところなんだろうな。
平家山の直前で、道を迷った。進路を取り違えただけだ。展望岩まで進んだのですよ。大乗駅周辺の市街地が見えている。烏帽子形山が見えている。平家山の頂上に進んで行こうか。
ここが烏帽子形山の三角点、木を伐り払って広場にしてある。ここからは、北の小泉方面、本郷方面が見えている。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分を抜書きしたものです。
全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/kangi_heike_eboxi.html

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2018年3月 4日 (日)

自撮り棒、セルカ棒

スマートフォンで自分を撮る棒のことを自撮り棒といいます。
セルカ棒というのがあります。
韓製英語(コングリッシュ)で自分撮りをセルフカメラ(朝: 셀프카메라)と言うことからその略のセルカを用いて「セルカ棒」とも呼ばれている (by Wikipedia) のだそうです。
ちょっと聞きかじって、セルカ棒と口走ってもええけれど、その出自の人と思われたり、韓流好みと思われたり、そういうことになります。

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2018年3月 3日 (土)

バッタを倒しにアフリカへ

「バッタを倒しにアフリカへ」前野ウルド浩太郎 光文社新書
今年(2018年)の新書大賞受賞本です。
さすが受賞作、バッタを知らなくても、モーリタニアという国を知らなくても、愉快に読めます。
ミドルネームのウルドとは何か。
ムスリムに改宗したのかと疑いましたが、モーリタニアの伝統的な名前なんだそうです。
そんな名前を貰えるほどモーリタニアに融け込んでいます。
なんぼやっても道が開けない、そんな陰々滅々としたお話しじゃありません。
道は開ける、努力は報われる。そんなお話しでホッとします。
ほんとは、裏にはポスドク哀史があるのです。
高学歴ワーキングプア、実にたくさんの芽が出ない博士が背後にいるのです。
どうしてこんなに筆達者なのか。
NSCで腕を磨いてきました。
発見されて、ダイヤモンド誌に連載もしてきました。
けっこう稽古も重ねてきているのです。

読書メーター

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2018年3月 2日 (金)

2月に読んだ本

2月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2167
ナイス数:45

にっぽんの履歴書にっぽんの履歴書感想
あちこちの新聞雑誌に書いた短文、エッセイであり、史談を集めて、まとめたものです。当然、内容は、幕末あり、家康時代あり、最近のこともある。司馬遼太郎に「この国のかたち」という本がありますが、語り口、運びがとてもよく似ている。長いお話しならともかくも、3ページ4ページ程度の短文なら、どうしても似て来るのでしょうかね。自著について、往時の雰囲気・世相について触れるのも、あります。そういう注文で書いた短文なんですから。
読了日:02月27日 著者:門井 慶喜

 

象の墓場象の墓場感想
ソアラとあるけどどこから見てもコダックをモデルに書いているね。主人公は、ソアラ・ジャパンのデジタル部門で営業職にある。先行きの投資を狙って、デジタル部門を立ち上げた。音立てて、銀塩フィルムがデジタルに侵食されて行くんですよ。ウィンドウズ3.0から3.1、ウィンドウズ95が認知され始める時期です。決定的だったのが、携帯電話、写メが銀塩フィルムに止めを刺した。よくあるビジネス小説では、悪役が、悪辣な上司が出てきます。ここではそんな人物はいない。悪役なのは時代の流れです。最後は主人公、ソアラを退職することになる
読了日:02月25日 著者:楡 周平

 

いちのすけのまくらいちのすけのまくら感想
週刊朝日の連載です。「ああ、それ私よく知ってます」のタイトルで連載してます。落語家とは口が達者が当然ですが、この一之輔、筆も達者です。落語のまくらで、くすっとしたり、じわっと来るもんですが、読んでいても、やはり、くすっと来る、じわっと来る。実は、わたし、生の春風亭一之輔を知らない。テレビラジオで見聞きしたことがない。本の表紙で、丸刈りの落語家が高座で頭を下げている。へぇ、こういう人なの。歌舞伎役者みたいじゃないの、こんな二枚目が落語をやるの。なんか、びっくりするなぁ。
読了日:02月16日 著者:春風亭一之輔

 

駐在日記 (単行本)駐在日記 (単行本)感想
昭和50年と指定したお話しです。43年前。携帯電話はない時代、看護師を看護婦と呼んでいる時代のお話しです。逆恨みを受けて、妻が襲われて傷を受け、外科医としてはメスを持てなくなった。夫は、妻のリハビリのために、刑事から駐在所勤務を希望して、雉子宮駐在所に赴任した。事件にはならない事件、大岡政談のようなお話しです。ヤクザから逃げて来た事件、寺の仏像が盗まれた事件、やたら蛇が増える事件、見たことない人間が病死している事件。背景はありますよ。全部を明らかにする必要はない。駐在日記には書き留めないこともあるのです。
読了日:02月14日 著者:小路 幸也

 

殿様の通信簿殿様の通信簿感想
土芥寇讎記(どかいこうしゅうき)幕府隠密の秘密レポートです。この本は世の中に一冊しか存在しません。東大の図書館に収録してある。大部分は雑誌「小説トリッパー」に連載したものを収録したものです。小説ではないね、史談というか、エッセイというか、読み物です。物語り仕立てなのです。隠密の報告だから遠慮がない。殿様を、馬鹿だ、間抜けだ、女狂いだとぼろかすです。9篇のうち、4篇が前田家です。やはり、隠密の標的は大大名なんですね。隠密に色ボケとぼろかすに言われたのが、岡山藩の池田綱政、手当たり次第で、子供が70人。
読了日:02月13日 著者:磯田 道史

 

暗闇のアリア暗闇のアリア感想
経済産業省のキャリア官僚が自殺した。妻は自殺などありえないと警察に訴えた。警察はくすぶっている元刑事に扱いをゆだねた。元刑事は事情を探った。妻も関係者に聞き歩いた。行き当たる先々で、関係者が自殺している。本の半分も行ったところで、犯人側からの叙述に変わる。自殺したそれぞれの関係がわかってくる。自殺を装った殺人なのだ。警察の追求と、処刑者側の暗殺と、どちらが早いか。読みながら、警察側に肩入れしたり、犯人側に肩入れしたり、応援する視点が変わってくる。この結末はハッピーエンドだろうか、バッドエンドだろうか。
読了日:02月08日 著者:真保 裕一

 

緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~緑の窓口 ~樹木トラブル解決します~感想
区役所の異動で緑の窓口に配属になった。区民からの苦情に対応する係なのだが、手に余るので、樹木医の手を借りることにする。窓口の係員二人、未婚の好青年、樹木医は若い美女、舞台はそろっています。市民の苦情があって、1篇1篇、解決に奔走するお話しです。どれもこれも、ほっこりするお話しです。下村敦史、初読みです。ホラー、ミステリーの畑の人で、「緑の窓口」は突然変異の系列のようです。続いて読んでみたいですが、ひょっとして、本流はバイオレンス系じゃないでしょうね。最初に出会った下村敦史が柔らかすぎたのかもしれません。
読了日:02月04日 著者:下村 敦史

 

読書メーター

広島ブログ

2018年3月 1日 (木)

自転車のブレーキが効かなくて

どうもブレーキの利きが悪いな。
自転車屋に持ち込むと、ブレーキのケーブルが伸びとりますね、とのこと。

一晩置いておいて、翌日出来上がって
\7,850
ブレーキのケーブルを換えて、ハンドルのテープを巻き替えてある。
かなりの部分が工賃なんだろうな。

ハンドルの中央に補助ブレーキレバーがあったんですよ。
これが取り去られていた。

ハンドルが湾曲した曲がりのところに、本来のブレーキレバーがあるんだが
指がレバーまで届きにくいので、そっちのブレーキレバーはあまり使うことはなかった。
これまでずっと中央の補助ブレーキレバーを使っていました。

翌日、自転車屋に持ち込んで、ブレーキのレバーに指がたわん(届かん)のじゃがね。
もうはぁ、いっぱいいっぱいに調整しとるんですよ。これ以上狭めることはできんけぇね。

ハンドルのどこを持っとってんの。
そりゃあ、いけん、そこじゃ遠すぎる、いたしい(難しい)はずじゃ。
もうちっと近いところを握りんさい。前に突き出しとる角(つの)んところをつかんだら、みやすい(簡単)けぇ。
そうそう、そこ、そこなら指がたう(届く)でしょうが。
なるほど、そういうことか、よぅわかった、ありがとう。

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