無料ブログはココログ

« 怪しげなメールが到着しました | トップページ | 日本史の内幕 »

2018年3月24日 (土)

ランニング・ワイルド

「ランニング・ワイルド」堂場瞬一 文芸春秋
呉市のとびしま海道を巡るアドベンチャーレースで事件が関わってくる。
チームP、警視庁所属のチームでポリスのPがチーム名、そのリーダーの和倉の携帯に電話が架かって来た。
妻と子を人質に捕った。ゴール近くで、あるブツを回収するように。このことは警察に言ってはならない。
人質を盾にされては、メンバーにも事情を語らず、犯人にこのまま従うしかない。
アドベンチャーレースとは、チェックポイントでチェックを受けるが、コースは自由、道を行こうが、山の中を突っ切ろうが、そこは自由。
ラン、シーカヤック、自転車を乗り継いでゴールまで戻る。
四人一組で、四人目の到着時間がチームの到着時間になる。
堂場舜一は、スポーツもの、警察物で名高いが、8割がた、レースの描写に費やしている。
とびしま海道は自転車で走ってみたいコースで、思いも寄らないガイドブックになりました。

読書メーター

広島ブログ

« 怪しげなメールが到着しました | トップページ | 日本史の内幕 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 怪しげなメールが到着しました | トップページ | 日本史の内幕 »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31