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2018年4月30日 (月)

飛行機のキップで、あんなこと、こんなこと

来月、台湾に遊びに行く予定です。自転車と山登りです。
ネットで航空券を予約しようとしましたが、最後に、電話番号のところでエラーとなって承認されない。
三日間、ああでもない、こうでもない、と格闘しました。

これではどうにもならん、ネットは諦めて、旅行代理店に行って申し込みました。
高い!(◎_◎;)

ネット価格で往復4万5千円程度、それを6万5千円で売ろうとします。
たぶん、早割などの割引を無視して、定価で計算しているんだろうな。
さらに、空港利用税、入出国税など諸経費をダブルカウントしているんじゃなかろうか。

クレジットカードを見せると、現金でお願いします。
現金の持ち合わせがないよ。それじゃぁ、やめた。
あなた、パスポートをコピーしましたよね、そのコピー返してちょうだい。

翌日、China Airline の広島支店に行ってきました。
事前に電話で確認したところでは、店頭発行する場合、ネット価格に5千円手数料が加わる、そんな説明でした。

どうしてもネットで買えない、どこに支障があるのでしょうね。
調べてもらいました。

ざっと10年前、チャイナエアにマイレージ会員登録したとき、電話番号の登録に不備があった。
去年までは、システムが甘くて問題にはならなかった。
今年、システムを強化したら、問題が浮かび上がった。
わたしだけじゃないそうです。他にも、同じような例が起きているそうです。

会社の手落ちということで、手数料5千円は引っ込めました。ネット価格で売ってくれました。

わたしの場合、支店にまで行って買う、という行動に出たから、問題が解決しました。
大概の人は、どうやってもネット予約が成立しないなら、China Airline をやめて、他社の Airline に行くでしょうね。
システムを強化して、そのせいで、ビジネスロスを出してしまうことになります。
角を矯めて牛を殺す、ということわざ通りの経過です。

カウンターで発見されたキズが、支店長に伝えられ、台湾本社に伝えられて、カード登録の総点検がされればええのですがね。

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2018年4月29日 (日)

下深川駅から、可部・吉田を経て国道54号線を行く(自転車篇)

降りた駅が下深川駅、この駅を自転車で使うのはこれで三度目だね。この駅は橋上駅で、自転車を担いで階段を降りなきゃならんのですよ。そこが具合の悪いところだね。
階段を降りて自転車を輪行袋から取り出す。これから走るのだ。走る前に下深川駅を振り返ってみる。
まず三篠川を渡らなきゃならない。深川橋を渡る。このへんの道路はかなり交通頻繁なんですよ。トラックにしてみれば自転車は邪魔に思うだろうなぁ。
根谷川を渡る。ここからは根谷川の右岸を進むのだが、平成26年8月豪雨で根谷川が氾濫した。その工事がまだ進行中なんですよ。手旗信号で止められたり進んだりしながら進む。
堤防から離れて、自転車なら出来る路地伝い、路地をめぐって、旧街道に出る。川沿いに旧街道があって、離れて新国道があって、さらに山際をバイパスが通っている。江戸時代からの旧街道を進んでいるのだ。
根谷川に再び出会う。昔の記憶ではこれほど川幅の広い川ではなかったぞ。今では、堂々たる大河川の風貌で流れている。
山際に可部バイパスが見えている。そのバイパスが国道に合流する。すぐに上根バイパスが分離している。自転車はたぶん通行不可だと思うが、なんぼOKだとしても、自転車で乗り込むのは蛮勇だと思うよ。
現在は県道5号線となっているが、上根バイパスが出来る以前は、この道が国道54号線だったのだ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のURLをクリックしてみてください。

http://sherpaland.net/bike/2018/bike-180426-54route/bike-180426-54route.html

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2018年4月28日 (土)

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート 講談社+α新書
儒教に支配された、という目の付け所はあんまり感心しません。
儒教とは関係ないと思いますよ。
嫌韓本、嫌中本を読んで、いつも思うのが、なんともスッキリしないよなぁ。
ケントの指摘は尤もだが、彼らは決して認めるわけもないしなぁ。
内容は、毎度お馴染み、大して新しい事を語っているわけじゃありません。
ただ違うのは、サヨクへの指摘、サヨクが主張すればするほど、中韓の利益に貢献しているのです。
わたしが、サヨク思想、サヨク性向から脱却したのは、中年過ぎて、中高年のころからです。
憑きものが落ちたように、すっかり考え方が変わりました。

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2018年4月27日 (金)

マルチ安打

メジャーで、マルチ安打を打った、ということで
へぇ、何本打ったの
二本かい、二本なら複数安打でええんじゃないの

英語で multi とは、single に対応する言葉です
日本には、猛打賞というのがあります、三本打たなきゃ該当しません

日本ではね、マルチ商法、マルチメディア、マルチタレント、マルチタスク
複数の内容がふたつ程度では満足しない、大量、多量にあれば良しとされます

マルチ安打、二本程度で満足してはいけない
三本打ったなら、それこそマルチ安打だと褒め讃えてあげますよ

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2018年4月26日 (木)

情報番組でのコネタ

情報番組で、怪しげなコネタなんですが、なかなか無視できない
例えば
歯磨きするとき、歯ブラシは水で濡らさない、水で泡立てずに唾で泡立てるべし
根拠なしとは思いながら、逆らうのもなんだしなぁ、ついつい従ってしまいます

こういうコネタ、番組構成作家が書いたのだと思いますよ、民間伝承だとは思えない

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2018年4月25日 (水)

マウスのポインターが時々行方不明になるのだが

時々、マウスのポインターがモニターから消えてしまって
Ctrlボタンを乱打して、どこにいるか探すことがちょいちょいあります
Ctrlボタンを連続して打てば、ポインターの周りに波紋が広がる設定にしてあるのです

老化すれば視力が低下する、ポインターの動きについていけないのかもしれません
行方不明は言い過ぎかもしれません、探し当てられない、これが当たっているかも

対策の手順
左下のウィンドウズマークを左クリック
一番左列の設定マークをクリック(歯車のようなマークです)
簡単操作をクリック(時計の3時を示すマークです)
一番左列のマウスをクリック
ポインターのサイズ、ポインターの色、選択できるのはこれだけです
ポインターのサイズは、小、中、大
ポインターの色は、白、黒、白黒の混合

試しにチョイスしてみますが、チョイスした瞬間からマウスのポインターは即座に変わります

サイズ→大、色→黒、この設定でやってみます
これでやってみて、それでも視野から消えてしまうかどうか、様子を見ることにします

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2018年4月24日 (火)

[ニッポンのインバウンド“参与観察”日誌] 復活しました

2017年 12月 28日 の記事を最後に、このブログは沈黙していました。
先日、2018年 4月 19日 復活しました。
111日間の沈黙でした
復活時点から通常営業に入っております。

前にも長い沈黙があって
中国で拘留されたのだろうか、北朝鮮周辺で拘禁されたのだろうか
そんな心配をしましたが
今回はそんなことはなくて、ただ単に日本国内で別件で多忙だった、とのことです。

インバウンドについて、非常に実証的です
自分のビジネスからの観察ですので、このブログ、とても面白いです。

https://inbound.exblog.jp/

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2018年4月23日 (月)

九十歳。何がめでたい

「九十歳。何がめでたい」佐藤愛子 小学館
愉快です。読んでいて元気になります。
おおむね、1章が六、七ページの短文です。
もともとは「女性セブン」での連載なんだそうです。
女性セブンの読者層ターゲットは知らないが、この連載がウケルのなら、若者層ではないでしょうね。
お話しの小道具が古いから、若年層には、ウケタとしても、ワカルまでは行かないのじゃなかろうか。
九十歳。何がめでたい、と書いているわけではないんですよ。
書いてはないけれど、反発心と言うか、開き直りは伝わってきます。
タッシャなおばあさんです。
執筆当時、92歳なのだそうです。

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2018年4月22日 (日)

でっかち、ぼっち

これらは、ある成語の後半だけ切り取ったものです
全体の姿はなぁんだ?

それはね
あたまでっかち、ひとりぼっち
でっかち、ぼっち、これだけで、全体の姿が透けて見えるでしょ

ぼっち(bochi)じゃなく、ぽっち(pochi)なら?
これっぽっち
この場合は無理があるかも、ぽっち(pochi)から全体の姿は浮かんでこないかもしれない

それじゃぁね、ぽちゃ、これはどう?
それはねぇ
ゴルフ好きのひとは、いけぽちゃを思い浮かべるだろうし
おんな好きのひとは、まるぽちゃを思い浮かべるだろうし
この正解はありません、ひとによってそれぞれが正解

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2018年4月21日 (土)

安芸高田の津々羅山、無名だが登り易い山

稜線まで登ると、稜線は雑木木立に覆われているんじゃないかと案じていたが、心配ご無用、おおむね植林の中を行って、歩き易い道が続く。ところどころ、リボンがあるので心強い。
雑木や草に邪魔されることはないが、倒木に邪魔されるのはしょうがない。跨いで、潜って、進むしかない。
ここが津々羅山頂上、三角点。全部の三角点標石にチップを埋め込む作業が継続しているが、ここの標石には既に埋め込まれている。
三角点から少し離れると、見通しが効いて、麓の民家、中国道が見えている。ただし、写真には撮れない。梢が邪魔してスガタカタチにはならない。見テルダケ。
さて、下りるかね。
どこの山でも、登るのは問題なしなんですよ。降りる時に問題あり。尾根をひとつ間違うと、とんでもないところに降りてしまう。登った道を間違いなく踏んで行けるかが大事なんだね。
わたし、GPSに頼っています。縮尺を粗くして登った道を辿って降りる。
タイトルに、登り易い山とあるので、そうか、簡単な山なんだろうと、山のシロウトが登ってみるのは危険です。
登り易いけど、決して、降り易い山ではないよ。登るとき、振り返りながら目印をマークしながら登っても、それでも間違えることはあるよ。
山で一度や二度は迷った人におすすめの山です。まるっきりの初心者なら、この山ではなく、道がよぅく踏まれている山に登ってください。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/tsuzra_ym.html

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2018年4月20日 (金)

釈然としない、その逆は

釈然としない、その反対は、釈然とする、いえいえ、そんな言葉はありません
そうではなく、普通の言い方では、納得する、胸のつかえがが消える、そんなところかな

何が言いたいのか
釈然と、これに続くのは「しない」だけです、「する」ことはありません
否定語でしか使われない言葉、これって悲しい存在ですね

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2018年4月19日 (木)

オリンピックへ行こう!

「オリンピックへ行こう!」真保祐一 講談社
「デパートへ行こう!」「ローカル線で行こう!」「遊園地に行こう!」のシリーズの第四作目。
「卓球」「競歩」「ブラインドサッカー」の三篇。
「卓球」が全体の三分の二くらい。
ほれた、はれた、すべった、ころんだ、そんなお話しは出てきません。
全編、ゲームの描写。ツッツキ、チキータ、YGサーブ、戦法の名前です。知らなくても読み進めていけます。
「競歩」スポーツ界の暗い面、邪悪な面も書いてあります。えぐい世界ではあるよなぁ。
「ブラインドサッカー」元サッカーJリーガーがブラインドサッカーを手伝うお話し。
卓球では、NT(ナショナルトレーニング)候補になれるかどうかのレベルでのお話し。
競歩、ブラインドサッカーでは、層が薄い。オリンピック、パラリンピックを目指すお話し。

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2018年4月18日 (水)

舌打ち

よくブログ上で、舌打ちされた、聞こえた、と読むことが多いですが
わたし、舌打ちしないし、舌打ちされたこともない
わたしの育ちが良かったのか(^^;)、穏やかな環境だったのか
青年期・中年期の頃は大阪にいましたが、そこでも舌打ちに遭うことはなかった

ひょっとして、舌打ちは東京に特有のものかもしれない
あるいは
今の若者世代に特有のものかもしれない

舌打ちを浴びなかったのは、運が良かったのか
我慢できないほど、世相が荒れてきたのか
舌打ちという語彙に出会って、今になって、思うことがあります

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2018年4月17日 (火)

シリアのアサド政権の税収はどこから

アサド政権に限らず、崩壊国家の税収は、どこから集めているのでしょうか。
どんどん難民が逃げ出すような国家で、どうやって徴税を維持しているのでしょうか。
政府権力が及ばないゾーンには、徴税を諦めて、毒ガスを撒く。
税金が徴収できないヤカラは、もはや国民ではないからです。

中東からアフリカにかけて、内乱状態、崩壊状態の国家がなんぼでもあります。
昼間は政府側が徴税にやってきて、夜には反政府勢力が徴税に来るのは、よくあるお話しです。
徴税と言うより、ミカジメ料みたいにむしり取って行くのでしょうか。
こんなことでは、難民をますます増やしてしまいます。

あるいは、国民一人一人に課税するのは非効率的なので、関税で税収を賄っているのでしょうか。
いやいや、モノが動かないので、関税もそれほど期待できないでしょう。

独裁国家は軍事国家です。
どう見ても、税収以上に軍事費を出費しているように見えます。
収支計算がどうなっているのか、教えてもらいたいものです。

武器弾薬、ミサイル飛行機は、全部無償提供されているのかもしれません。
それなら解る。タダのものなら惜しみなく撃てる。

足りないところは、どこかの国が国際援助で穴埋めしているのでしょうか。
でもね、援助する側にも計算があります。見返りを求めるでしょうね。

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2018年4月16日 (月)

竹原港発、とびしま海道を行く、川尻からは電車で(自転車篇)

しまなみ海道を巡っていると、どうしても、とびしま海道も意識してしまいます。よぅし、次はあそこに行こう。
とびしま海道に渡るのに便利な船は
A、安芸津港からフェリーで大崎上島大西港へ、島を自転車で縦断して、明石港から大崎下島小長港へ。運賃は安いが、二回フェリーを使うので、乗り継ぐタイミングが読み難い。
B、竹原港から高速船で大崎下島、御手洗港か大長港へ。フェリーのようにそんなに頻発しているわけではない。第1便、7:23、第2便、9:03、乗り遅れると1時間半待たなきゃならない。
高速船を選びました。早起きして、5時に出発、7時に竹原港到着、港の駐車場は満車で止める余地がない。しょうがないので道の駅に引き返す。最初から迷わずに道の駅に車を置いて自転車で竹原港に走ったら間に合ったかもしれない。
悔やむよなぁ、もう30分早く起きていたら間に合ったのだ。
高速船に自転車は持ち込めないと聞いていたんですよ。よぅく確かめると、むきだしで自転車を持ち込むのは出来ない、輪行袋でカバーしてあると、それは手荷物扱いになって、無料なんだそうです。
そう聞いたら、輪行袋を習熟しなきゃならない。一週間前から毎日稽古して、5分で荷造りできるように練習を重ねた。
遅刻するかもしれない、その予感はあったんです。1時間半の時間つぶしに読みかけの本を持って行っていた。準備はOK、退屈はしなかった、だいぶ読み進めることができました。
さて、時間だ。切符を買って桟橋に向かう。輪行袋はこんな姿、だらしないパッケージだが乗客が少ないのでこれでもええのだ。高速船が接岸して乗り込んで行く。
途中何箇所も港によるが、乗客が下りなくて、乗る乗客が桟橋に姿を見せていない、こんな場合は桟橋に接岸せずにそのまま行ってしまう。
大長港に到着、大長みかんがブランドですよね。御手洗に行くか、あとにするか。先にとびしま海道の愛媛県寄りから始めよう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、出だしの部分を抜書きしたものです。
全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。

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2018年4月15日 (日)

うろ覚え、うる覚え

わたしは、うろ覚え、と認識していますが
世間では、うる覚え、と覚え込んでいるひとが相当程度います

なんでなんだろ

うろおぼえでは、滑舌がうまくいかない
うるおぼえなら、滑舌に苦労しない

うるおぼえ派によくある間違いなのですが
こむら返りではなくコブラ返りと覚えてるひともいます
これは、滑舌の問題もあるかもしれませんが
コブラに噛まれた痛さと思い込んでいるのが大きいと思います

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2018年4月14日 (土)

すんでのところで

[すんでのところで]、意味としては、ぎりぎりのところで、あわや寸前で、こんな使い方になります
漢字で書くと
[既のところで]、[寸でのところで]

両方とも、ほんまかいな
日常の会話で、[すんでのところで]、このようにしゃべったのです
これを文字に書き留めると、[既のところで]、[寸でのところで]、むりやり当て嵌めてしまったのです

日常会話を文字に書き起こすと、意訳、当て字、嵌め込みが入り易いです
かといって、ひらがなばかりが連続すれば、読み難いしね

話し言葉を文字に書き起こすとき、こんな場合はこうするんだよ、とのパターンが存在するんです
前例を学習して、それに倣う、それはそれでしょうがないことでしょうね

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2018年4月13日 (金)

ホームページファイル名の命名について

おおむね、ヘボン式でやっていますが
三文字必要な文字があって、困っています、どげんかせんといかん

shi
chi
tsu

shi→xi
これは中国語表記(ピンイン)からパクリました
chi→ci
イタリア語ではチと発音するのだそうな
tsu→z
これは自動車の mazda から学びました

sha cha nya これらはどうにもなりません、短縮形はありません

後ろから声あり、あんた、何を言っているの、何を求めているのかよくわからない

それはね、HPのURLの名前を一文字でも短縮したいからです
三文字必要なアルファベットをなるべく短く済ませたいからです
ファイルのエクスプローラーで命名するとき、どうにかして短く命名したいのです

最新のファイルは、頭ヶ津古山ですが
kashiragatsukoyama→kashiragatsuko→kaxiragazko
どんどん短くしました

わたしの在所は三次ですが、だいぶ前から
miyoshi→miyoxi と表現を変えてファイル名にしています

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2018年4月12日 (木)

小津古山に続いて頭ヶ津古山へ

稜線が見えてくる。稜線に登ると特徴的な杉の樹がある。大きな松の樹がある。ここからは稜線歩きとなる。
頂上手前には赤い木の肌の樹がある。ヒメシャラ、リョウブ、バクチノキ、どれかなんだろうな。夏に葉が出ると、これは何の樹と判定できるが、今は葉っぱもないからアバウトなことしか言えない。
ここが頂上、頂上は伐採されて、広い範囲が広場になっている。
頭ヶ津古山のレポートは二つある。「里山をたずねて」の「頭ヶ津古山(717m)」2015/4/10(金)と、「広島山口近辺の花を見て歩く登山記録」の「展望がないけど開けていた頭ケ津古山」2018.3.3。
「里山をたずねて」の2015年では、まだ伐採してないが、「広島山口近辺の花を見て歩く登山記録」の今年3月では、山頂は伐採してある。
伐採して玉切りしたままになっていて搬出されていない。かなり古びているから、だいぶ前のことだ。「里山をたずねて」での登頂直後、あるいはその翌年に伐採されたのかもしれないね。
伐採されてはいるが、そんな遠くが見える訳でもない。どこか県道らしいのがみえているが、そこがどこと同定するのはなかなか難しいね。
登頂する道は三方向から来ている。自分の登って来た方向はわかる。「広島山口近辺の花を見て歩く登山記録」が登って来た道は、残り二つのどちらかから登って来たんだね。
三角点がある。三角点を示す白い杭はここにはない。よく標石にチップが埋め込まれているもんだが、ここにはまだ埋め込まれていない。

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2018年4月11日 (水)

怪訝(けげん)

怪訝とは、あやしく、いぶかしい、ことです
これは、どう見ても、国産の造語ではありません
怪[け]+訝[げん]
呉音なのか、漢音なのか、唐音なのか、そこは知りませんが、大陸の発音も用法もフルコピーしたのでしょうね
この言葉がそのまま、日本で生き残って来たとは、それこそ怪訝です (^_-)

似たような言葉として、不思議、ちょっと変、とても変、など、類語がありますが(もっとピッタリした例を挙げなさいよ)
怪訝が今でも残っているのは、いくら中国生まれでも、状況を言葉で切り取るのに、便利な言葉だからでしょうね
やまと言葉では描き切れないところをカバーしたから、今でも残る言葉なんでしょうね

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2018年4月10日 (火)

スマイル!

「スマイル!」小口良平 河出書房新社
副題に、笑顔と出会った自転車地球一周 157ヶ国、155,502km
一千万円貯金してから始めたというから恐れ入る。
大学卒業から4年間で貯金したというから凄い。即座に退社して自転車世界一周を始める。
8年半かかった。
自転車のコースは一筆書きではない。
海を越えなきゃならないところもあるので、飛行機で繋いでいる。
各章に地図があるが、どこをどう走っているのか判断に困る場合もある。
交通事故で自転車2台が潰れてしまった。その都度、旅を中断して日本に帰らなきゃしょうがないよなぁ。
旅の基本は3語、こんにちわ、ありがとう、おいしい、そしてスマイル。
時間、お金、覚悟、これがないと、世界一周自転車旅行はできないのだ。

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2018年4月 9日 (月)

日本の○○の起源はわが国にある

日本の桃の節句ひな祭り・端午の節句はわが国から始まる、七夕もそう、中秋の名月もそう
⇒その通りです、ところで、おたくの国ではその行事は今でも残っていますか

日本のサクラはわが国から伝来したものだ
⇒間違いありません、さらに言えば、ハエやカやゴキブリも、陸続きの当時、そちらから来たものでしょうね

日本のソメイヨシノはわが国が原産だ
⇒なんでもかんでも口から出まかせを言い張るのは、もうやめませんか

あれはわが国で生まれたものだ、と言い立てて、どこにメリットがあるのでしょう
値打ちを損なうのが目的か、値打ちの分け前を得るのが目的か、不可解なことです

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2018年4月 8日 (日)

投資家

マスコミに出ている人で、投資家と言う肩書の人がいます。
その中で、京大准教授で投資家という肩書で番組に出演している人がいます。
こういうのはダブル肩書で、投資家という実績はどうなんでしょうね。
いや、ごめん、ごめん、なんにも知らないのに、ただの偏見かもしれませんがね。

投資銀行家というのもあります。
外資銀行の出身で、ただいまの職業は投資家、有料メルマガ主宰者、文筆業、投資銀行を経営しているわけではありません。
営業はしていませんが、投資信託の免許を得ているそうです。投資家としての武装は備えているわけだ。

ファンドを運営していて、名前にカリスマ性があるので、他の投資家が群がってきます。
こういうのは投資家と名付けても文句が出ないところでしょうね。

ソフトバンクの孫正義、日本電産の永守重信などのように、企業と合わせ技で押し出す人もいます。
実態は投資家なのでしょうが、もう投資家の括りには当て嵌まらないような。

二つのマンションを持っていて、三つ目のマンションを買おうかと思案している真っ最中、これも投資家でしょうね。

通常は、自分のことを投資家とは認めたがらない。投資家じゃないようなふりをしています。
自分で投資家と名乗るとしても、そこには照れがあるのか、ギャグにしたいのか、素直じゃないところがあります。

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2018年4月 7日 (土)

女ノマド、一人砂漠に生きる

「女ノマド、一人砂漠に生きる」常見藤代 集英社新書
著者は写真家、商業のブツ写真を撮って、その売り上げを砂漠行に突っ込んでいる。
エジプトの紅海からナイル川までの地域で、一人と知り合う。
サイーダ、56才、ベドウィンの老女だが、ここでは遊牧民一般を指すノマドという用語を使うことにする。
2003年頃から2012年にかけて、一年に何度もサイーダを訪ねている。
砂漠でラクダを追っているところ、定住地にも追っていく。
どうやら砂漠では群れで移動するものではないらしい。一人なのだ。
砂漠では噂・情報は迅速に伝わって行く。サイーダのところに外国の女が来ているそうな。
ノマドの一角に入れば、遊牧民の他の家族にも会いに行ける。
そのノマドの生活ぶりをここには書き留めてある。

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2018年4月 6日 (金)

トランプの高関税政策

アメリカの、鉄鋼、アルミの関税引き上げの件ですがね
そもそも、関税を支払うのは輸入する側なのか、輸出する側なのか
基本的には、輸入側が支払うのが常識です

で、鉄鋼、アルミのついてのお話し
日本製品しか品質が満たされるものがない場合、輸入側は高関税を支払うことになります
関税が高くなった分、値引きせい、とネゴシエーションが始まりますが、そんな無理難題は通用しないでしょう

あるいは、高品質の鉄鋼、アルミを諦めて、他国の普及品の品質でよしとするか

おそらく、アメリカの輸入側から、税関当局へ高関税の適用除外の申請があるのじゃないでしょうか
そうでないと、アメリカでの製造コストが上がって、消費者に受け入れてもらえなくなります

トランプの日本への高関税政策は尻すぼみになるような気がしています

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2018年4月 5日 (木)

京都ぎらい 官能篇

「京都ぎらい 官能篇」井上章一 朝日新書
「京都ぎらい」が評判になった。この本は出版社の意向で続編のかたちになった。
著者本人には続編の気持ちはないみたい。
A、嵯峨など近郊の人が京へ行くと言う。
おばはん達が言う、あれは京に女を買いに行くちゅうこっちゃで。
B、島原の遊郭の数寄屋建築と桂離宮の数寄屋建築は同じものだ。
宮中の研ぎ澄ました感覚と町人の磨いた感覚は通じるものがあるのだ。
別稿でこのことを書いたら、宮内庁から猛抗議を受けて、悔しながら、筆を曲げてしまった。
前作「京都ぎらい」では身辺のことを書いているが、「官能篇」では古典の中から分析している。
ひとりの女を、帝から弟の宮に渡して宮中工作をした。(南北朝時代)
侍に、後宮の美女を下げ渡す、それが恩賞だった。(源平時代のその前の時代)
大阪がエロの街だというが、その昔は、飛びぬけて都は淫風漂う街だった。

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2018年4月 4日 (水)

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

一昨日の新聞の全面広告ですがね「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命」

社名が長いねぇ、ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレ、落語にこんなのがありますよね

ジャパン、日本 なんで同じ名前を言い換えながらも盛り込もうとするのかしらね
ジャパンを落とすか、日本を落とすかで、合併会社の覇権をどっちが握るか、ということなんでしょうかね
そりゃぁ、絶対譲れんわなぁ

そりゃそうと、この会社、損害保険の会社ですか、生命保険の会社ですか

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2018年4月 3日 (火)

竹原港発、大崎上島を一周(自転車篇)

すぐに海の駅に到着、トイレのお世話になって、キップ売り場に進む。7時45分が一番近い。行く先は白水、大人350円、自転車130円、待ち時間15分ほど。
行く手にフェリーの桟橋が見えるが、そこはパス、次の桟橋が白水港で、ここで下船する。乗ってみて始めて判ったのは、垂水と白水と、行く先を交互に変えていること。
乗る前は、垂水港に到着して次に白水港に向かうのだと思っていた。垂水港に到着すれば引き返す、白水港に到着すれば引き返す、これを繰り返しているだそうな。
白水港から時計回りに大崎上島を巡ることにする。垂水港に到着、さっき乗った船の次の便が垂水港に到着している。この船も、白水港に向かわずに竹原港へ引き返すのだ。
東の海岸沿いに進んでいる。ここの地名が鮴崎、これは読めんぞ、地元の人に聞くと「めばるざき」と読むのだそうな。めばる港と港の名前はひらがな表示になっている。とても読んではもらえないと諦めたんだろうね。
東海岸を進んで行くのだが、山が迫って、海岸沿いのわずかな平地に道路を敷設してある。埋め立てして道のスペースをを作ったのかもしれないね。しばらくは単調な道が続く。
突然、きゅっと道が狭くなる。今までは制限速度40キロ、ここからは30キロ制限の道になる。道の両側に民家が立て込んでいるので、道が広げられず、道幅は狭いままなんですよ。
この地区は木江と言って、往時は繁栄してブイブイ鳴らしていたのだそうな。広島銀行、広島市信用組合の支店がここで営業している。どっちも木江支店、やはり木江は由緒が深いのだ。
東海岸の最高地点を乗り越える。岬の尾根を横切らなきゃならないからね。ちょっとした登り坂になる。いや、大きな坂じゃないよ。ちょっとした味付け程度のもんです。

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2018年4月 2日 (月)

3月に読んだ本

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2105
ナイス数:78

日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)感想
大体が、一節一節が3ページの分量です。もともとは読売新聞への寄稿文、ちょっと長いのは雑誌からです。たった3ページでもピカッと光っている。第1章「古文書発掘、遺跡も発掘」では、小学生の頃から古文書読みを経てきたことを明かしています。それで、古文書を読み解くことを本業に選んだわけです。史伝、評伝では堅牢な考証に基づいた書籍があります。それよりも、3ページ程度の印象的なコラムのほうが心惹かれる。そんなものかもしれませんね。古文書は発見すれば即購入しなければ散逸してしまう。財布に足りない場合、写真に撮るというテも
読了日:03月25日 著者:磯田 道史

 

ランニング・ワイルドランニング・ワイルド感想
呉市のとびしま海道を巡るアドベンチャーレースで事件が関わってくる。チームP警視庁所属のチームでポリスのPがチーム名、そのリーダーの和倉の携帯に電話が架かって来た。妻と子を人質に捕った。ゴール近くで、あるブツを回収するように。このことは警察に言ってはならない。人質を盾にされては、メンバーにも事情を語らず、犯人にこのまま従うしかない。アドベンチャーレースとは、チェックポイントでチェックを受けるが、コースは自由、道を行こうが、山の中を突っ切ろうが、そこは自由。ラン、シーカヤック、自転車を乗り継いでゴールまで戻る
読了日:03月24日 著者:堂場 瞬一

 

ハゲタカ2.5 ハーディ(下) (講談社文庫)ハゲタカ2.5 ハーディ(下) (講談社文庫)感想
ハゲタカのヒーローの鷲津政彦は姿を現しません。この本でのヒロインは松平貴子、ミカドホテルを取り戻すのに執念を燃やしています。ミカドホテルの持ち主はリゾルテ・ドウ・ビーナス。ビーナスのオーナーが急死して、経営陣は混乱の極みにある。筆者はどの登場人物にも愛情を注いでいない。非常に機能的にストーリーが展開して行く。魅力的な人物がいないので、読み手としても感情移入しようもない。読み終わりましたが、まぁ、ハッピーエンドなんでしょうね。それにしても、めでたしめでたし感は全然ありませんがね。
読了日:03月21日 著者:真山 仁,山田 章博

 

ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫)ハゲタカ2.5 ハーディ(上) (講談社文庫)感想
中心軸がそれぞれ違う三つか四つの輪があります。鷲津政彦のサムライ・キャピタル・ファンド。フランスのホテル資本に支配されたミカドホテル、松平貴子は巻き返しを目指す。他に二つほど核になるお話しがあります。それぞれのお話しは独立してバラバラに語られて行きます。正直、どこに肩入れして読み進めていけばええのか、わけわかりません。
読了日:03月19日 著者:真山 仁,山田 章博

 

危険領域: 所轄魂 (文芸書)危険領域: 所轄魂 (文芸書)感想
父親は警部補、叩き上げのノンキャリア、息子はキャリアで警察庁の高官を目指して行きます。管内で、自殺とも事故とも判断しかねる事件があった。息子が汚職事件の捜査で捜査二課で管理官として赴任してきた。死んだ人間は代議士の秘書で、汚職事件を左右するキーマンだったのだ。続いて、隣の管内で、似たような事件があった。これも代議士の秘書なのだ。代議士の選挙区の福井で秘書が死んだ。これを端緒に疑獄事件が明らかになるのだが、一進一退、なかなか進展しない。大物代議士、党の要職、総理大臣までを網羅する大捕り物になるのだ。
読了日:03月09日 著者:笹本 稜平

 

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
今年の新書大賞受賞本です。さすが受賞作、バッタを知らなくても、モーリタニアという国を知らなくても、愉快に読めます。ミドルネームのウルドとは何か。モーリタニアの伝統的な名前なんだそうです。そんな名前を貰えるほどモーリタニアに融け込んでいます。なんぼやっても道が開けない、そんな陰々滅々としたお話しじゃありません。道は開ける、努力は報われる。そんなお話しでホッとします。どうしてこんなに筆達者なのか。NSCで腕を磨いてきました。発見されて、ダイヤモンド誌に連載もしてきました。けっこう稽古も重ねてきているのです。
読了日:03月03日 著者:前野ウルド浩太郎

 

読書メーター

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2018年4月 1日 (日)

自転車チューブの廃品利用

ズボンのベルトがナイロン編物製で、バックルとの摩擦があんまり効かない。
すぐにベルトが緩んでしまう。

なんとかならんもんじゃろか。

自転車のチューブを使いました。
どうせパンクしたチューブが沢山あるからね。
ロードバイクの小径チューブ、細径のものがよろしい。

バックルの幅で切り取って、ベルトに嵌める。
これで、バックルとベルトの摩擦が効きます。

ふん、と腹を膨らませてみる。
以前は、ズルズルとベルトが緩んでいました、今度は、ちゃんと受け止めてくれる。

ホームセンターで買った安物のベルトで
安物はやっぱり安物だな
いいえ、手を加えれば、安物が上等に変身します。

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