無料ブログはココログ

« 椋梨川、合流点から椋梨ダムの上流まで、その1(自転車篇) | トップページ | カペルスキーへの対策 »

2018年6月20日 (水)

国会議員基礎テスト

「国会議員基礎テスト」星野伸一 小学館
政治家三代目のぼんぼん議員がいます。
そこへ、政策秘書として採用された。
議員はぼんぼん過ぎて役に立たないじゃないか。蹴落として選挙区を奪おう。
テレビの企画で、不意打ちで試験問題を出す、その結果、落第点だった。
与党幹部から問題にされて議員辞職した。
その補欠選挙で、政策秘書が当選した。
このように紹介すると、善玉が政策秘書で、悪玉がぼんぼん議員のように見えますよね。
ここから波乱が始まります。
かの新議員は、選挙の前に国会議員基礎テストを実施することを政策として打ち出した。
幹部の不興を買って、離党を余儀なくされた。
かのぼんぼん議員は、介護施設、限界集落で働いて、世の矛盾ゆがみに気が付いて行く。
ここからは予定調和でお話しが運んで行きます。
限界集落で働いて、ここでのお話しは、前作の、限界集落株式会社、脱・限界集落株式会社、の続きじゃないか、と思えるほど懐かしい。

読書メーター

広島ブログ

« 椋梨川、合流点から椋梨ダムの上流まで、その1(自転車篇) | トップページ | カペルスキーへの対策 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 椋梨川、合流点から椋梨ダムの上流まで、その1(自転車篇) | トップページ | カペルスキーへの対策 »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31