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2018年7月 4日 (水)

安芸高田、向原、平畝山2、今度はちゃんと

ここまで来れば、今までの急登の尾根からは解放される。ゆったりと登り下りの尾根道を歩けばよろしい。
強風で根こそぎ倒れそうになって、危うく踏み止まって樹の根元が浮き上がっているのがある。前回はここまでだったのだ。
ここで昼食にして、時間切れで引き返したのだ。今日は時間に余裕があるぞ。頂上目指して進んで行こう。
尾根道には獣のぬたばがある。ここで水浴びしてダニなどの虫を落とすのだ。
分水嶺の看板がある。陰陽分水嶺の看板は、神石高原町の龍王山で見たことがある。中国山脈の脊梁部が分水嶺なのは当たり前です。こんな南で分水嶺というのが光るのだよねぇ。
軽く鞍部に下って登り直す。鞍部と言っても単なるアクセントです。大したもんじゃない。
尾根の平坦な部分には古い杣道が残っている。樹冠が占拠されて日光が林床まで届くのが乏しい。種子が芽を出せないので林床には草木が生えていないのだ。
道はカーブしながら進んで行く。植林に沿って進むのだよ。久しぶりに植林に出会う。
リボンが見えている。前回途中で引き返したが、その引き返し地点の前にもリボンがあった。今度のリボンは予告のリボンだよ。頂上が近いという予告なのだよ。
ここが平畝山三角点、三角点の標石にチップが埋め込まれている。ここは埋め込み作業が終了しているのだ。
山頂広場には、分水嶺広島山稜会のマークがある。ははぁ、東側は大土川から三篠川を経て太田川に注いで瀬戸内海、西側は戸島川から可愛川を経て江の川に注いで日本海。分水嶺だねぇ。
ゆっくり弁当を食べて引き返すとしようか。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

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