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2018年7月30日 (月)

向原、高嶽山は諦めて、鳴石山だけで引き返す

このへんが2万5千図で396ポイントのあたりだな。GPSの標高が一致するわけではないが、近似値としてはほぼこのあたりだ。
この先で谷へ降りて行く。下降点のポイントはこれ、と示せるわけではない。なんとなく、このあたりから降りてみようかな、そんな判断なんですよ。
灌木の密林なら悲劇になるな、と案じていたが、そんなことはない、疎林とは言えないが、密林の手前程度の枝葉の濃さと言うべきか。
ラッキーなことに植林に出た。広い植林ではない、狭い植林に偶然出会った、という感じ、植林の中は歩き易い。
植林の全部が全部歩き易いのではないのだよ。苗を植えて5年10年はとことん歩き難い。植林が成長して、上空の日光制空権を奪ったら、もう下草は生えてこない。この植林は20年物以上だろうね。
植林を出ると林道がある。国土地理院の地形図にはまだ収録されていない林道なのだ。
この先、どう進むべきか。とりあえず林道を先に歩いてみる。林道から広い作業道を敷設している現場がある。そこはやり過ごして林道をさらに進む。
峠のところで林道は終わっている。峠に向こうにも杣道が続いている。
「里山をたずねて」といブログがあります。その中で「高嶽山(444m)」、ブログ主は林道の峠から高嶽山に直接取り付いたと書いています。
この人のブログは極端なんですよ。いや、ブログが極端なのではない、行動が極端なのです。少々の藪をものともしない。わたしには同じ真似が出来なかったことがたくさんあります。
峠から見上げて、枝葉が繁っているな、藪が濃そうだな、止めた、手持ちの水の残りと引き比べると、ここで見切りを付けたほうが賢い。登るとしても、酷暑のこの季節にやるもんじゃない。
高嶽山は諦めた。手前の鳴石山に登ったのかどうか。神社の背後の部分だけが鳴石山なのか、尾根まで全部鳴石山なのか、なんとも曖昧だよねぇ。

編集が終わりました。
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これは一部分の抜書きです。全体の姿は下のリンクをクリックしてみてください。

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