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2018年8月15日 (水)

笊と箕

竹製の道具なんですがね
名前が思い出せなくて、一生懸命思い出そうと頑張りました
半円、凹んだ板状の半切りの籠で、縁が巻いてあります
これを笊(ざる)という
その笊の縁が一部分途切れているもの
安来節のどじょうすくいで踊る小道具ですがね
これを箕(み)という
片手で持つものを箕(み)といい
両手で扱うものは唐箕(とうみ)という

がんばって思い出しました
確認のため、ウィキぺデヒも使いました

今はもう使うこともない道具ですがね
あれの名前は何だったかな
思い出せないところを、一生懸命に記憶から引き出すのが気持ちがええのです

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2018年8月14日 (火)

地図のエラーを解消しました

地図のソフトで、轍を使っていますがが、基盤とする地図をグーグルマップから他に替えました。
地図の表現でエラーと表示されます。
轍の方針には反して、わたしは基盤とする地図はグーグルマップを採用します。

手直し、手直し。
山登り篇で121個、自転車篇で118個、チクチクチクチク修正しました。
2013年の8月末頃、ソフトのバージョンが3.41から3.83にアップされていました。
バージョン3.83で編集したページは修正しなきゃなりませんが
バージョン3.41で編集したページは手直し不要でした。
やれやれ、助かったぞ。

これで、不細工なエラー表示はなくなりました。
エラーが出るとしたら、キャッシュを抱えているためです。
Ctrl+F5 で読み込んで、キャッシュに上書きしてください。

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2018年8月13日 (月)

厳格なパスワード

ホームページ原稿をサーバーに飛ばすには、FTPソフトを使います。
そのソフトで、FFFTP、わたしはこれを使っています。
ソフトを起動するには、パスワードを打ち込みます。
寝ぼけていたり、油断していたりで、キーボード打ち込みを失敗したとします。
------
指定されたマスターパスワードが登録されたものと一致しません。
再度入力しますか?
「いいえ」を選ぶと記憶されたFTPパスワードは利用できません。
------
「はい」を選んで、正しく打ち直すしかありません。
パスワード入力でこれほど厳格なものは他では知りません。

大概のパスワード記入で、間違えても再入力できるのが普通です。
「いいえ」を選ぶ選択肢があるとは際どいですよねぇ。

HPの乗っ取り魔が侵入したとします。
乗っ取りするわけでもなく、「いいえ」と回答して立ち去った。
この場合の回復はどのようにすればええのでしょうね。
自分のパスワードを入力します。当然、間違っていますと拒否されます。
何回か繰り返して、どうにもならないと観念します。
FFFTPを削除します。
あらためてFFFTPをインストールします。
これで使えるかどうか、イチかバチかのお試しですね。
もしも使えなかったら、違うソフトを頼るしかしょうがないでしょうね。

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2018年8月12日 (日)

歴史を鑑(かがみ)に

中国では「歴史を鑑に」と声高に語ります。
日本では「歴史を鑑に」と言われてもピンときません。

日本でも、昔は大いに尊重されました。
尊王攘夷明治維新の頃までは「歴史を鑑に」は金科玉条でした。絶対真理でした。
尊王攘夷が文明開化に粉砕されてからは、「歴史を鑑に」は存在価値を失いました。

「歴史を鑑に」これについては、日中、意識が共通することは、これからもないでしょうね。
歴史を冒涜していると中国は糾弾し、なに寝言言っているんだろうと日本は冷めきっています。
言いっ放し、聞き流しのまま、今後、交わることはないだろうと思います。

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2018年8月11日 (土)

地図表現で、轍のソフトを使っていますが

轍では、今までは地図にグーグルマップを使っていました。
グーグルマップが利用条件を変更したので、料金支払が発生するかもしれないとの惧れがあるので
轍としては、地図を、GoogleMaps API に代えて、オープンソース系のLeaflet API を採用しました。

先日の7月28日の高嶽山、7月31日の椋梨川源流、どちらも、HP作成の時には問題はなかったのですが
現在見ると、エラー表示となっております。
あぁ、やっぱり。轍で警告していた事態が起こりました。
過去にさかのぼって見ると、轍で作図したページは全部エラー表示になっております。

新しく轍の改良版を導入して、過去のページを全部書き換えようと思いましたが、大いに問題あり。
改良版では地図と写真の紐づけができないのです。
Exif情報、時刻も経度緯度も紐づけできません。

こりゃあかん、使えないがな、グーグルマップを利用することにします。
改めてGoogle Map AIPキーを申請しました。クレジットカードの契約も行いました。
無料でページビューが許されるのは、毎月28500ページビューまで。
わたしの場合、とてもじゃないがそこまで行くわけがない。
無料で利用できる範囲は毎月200ドル分まで、たぶん、ずっと無料でやって行けると思います。

ということで、轍の旧版をGoogle Map AIPキーに沿うように編集し直します。
とりあえず、7月28日の高嶽山、7月31日の椋梨川源流、これだけ、修正しました。エラー表示は消えました。
続けて明日から、過去のページに遡って手直しを行います。
時々覗いて、おぅ、ここまで手直しが終わったか、見ていてやってくださいませ。

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2018年8月10日 (金)

強国か、大国か

世界のトップの国々を称して
あるいは、ある分野のトップを称して
中国は強国と言い
日本は大国と言う
国によって、言葉の好みが違うのです

中国では、もともと面積・人口で大きいのだから、大国は当り前、あえて、強国と言いたいのでしょうね
日本では、富国強兵の政策で大負けに負けてしまって、強国には懲りている、大国ならOKなんでしょうね

それじゃぁ、ロシアは、アメリカは
いえいえ、そこじゃないのです

日本も中国も同様に漢字を使っている、同じ土俵で比較できるから、違いが目立つのです

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2018年8月 9日 (木)

民度を日本語に翻訳すると

民度、これは中国の常用語です。
中国で使われている言葉が日本に輸入されて使われています。

それでは、一昔前、昭和の年代ころにはどのように表現されていたか
文化水準
このような言葉で語られていました。
あるいは、国民水準

民度には、物差しの目盛りが感じにくい。
文化水準には物差しの目盛りが感じられます。
少なくとも、高低の度合いの差は感じられます。

日本語で使うのであれば、民度の用語は止めて、文化水準に戻しませんか。

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2018年8月 8日 (水)

宇喜多の楽土

「宇喜多の楽土」木下昌輝 文芸春秋
備中備前美作の太守、宇喜多秀家の物語です。
宇喜多家では殿の威光が行き渡っているわけではなかった。
毛利と領地の争いをしていた。
対毛利と対家中のため、家中への安堵状に豊臣秀吉の添え判をもらった。
のとのち、これが問題の種となった。
家中は、宇喜多家の属臣であり、豊臣家の直臣でもあり、非常に扱いづらい。
領土の安堵に代えて、宛行(あてがい)=俸禄で処遇する方式に変更した。
この時も、秀吉の添え判をもらって強行した。
朝鮮征伐から関ケ原、宇喜多からの目で見るのはなるほどの納得があります。
児島湾の干拓、干拓して流民を定住させる、そこが楽土となる。
お話しの底流にはそれがあります。

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2018年8月 7日 (火)

ガラスの別の言い方

ガラス
グラス
ぎゃまん
びいどろ

ギヤマン:【(オランダ)diamant;(ポルトガル)diamante】
ビードロ :【(ポルトガル)vidro】

耳で聞いて覚えるとは、こういうことなんですね。

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2018年8月 6日 (月)

レバーを英語で言うと

レバーを英語で言うと、liver と言います。
へぇ、ちょっと意外。始めて知った。

明治の職人英語では、耳から聞き取ったもので学びました。
レバーとは、コックから広まったのかもしれない。

ドイツ語では Leber だそうだから、レバーとは、医者から世の中に広まったのかもしれない。

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2018年8月 5日 (日)

テスラをテスラと読めますか

電動自動車のテスラですがね
目で見た瞬間、ステラと読み取ってしまいます
それは間違いだよ、とよぅく言い聞かせるのですが
やっぱりステラ、テスラとは読みません、あまり効果がありません

テスラとは、英語的には馴染みやすいとしても、日本語的には馴染みにくいのかしら
それとも、NHKの雑誌にステラがある、先発が完勝していて、後発を撃退しているのですかね

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2018年8月 4日 (土)

全部うそ、全部そう

全部うそ、全部そう、言葉の並びが違うだけで、真反対になってしまう
入力ミスはないとしても
間違い読み、錯覚読みはあるでしょうね

ジョセイガカガヤク社会
ジョセイガガヤガヤ社会

一目読みで読み取ったのだが、えらい大間違いで読み取ってしまいました

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2018年8月 3日 (金)

Google Chrome が重い・遅いの解消

前に、Google Chrome が重い・遅いと嘆きました。
解決策として、閲覧履歴の消去すればええと指摘しました。

画面右上の三点マーク、Google Chrome の設定ですが
その他のツール→閲覧履歴の消去
この作業、各ページページで乱発しても効果がありません。

Google Chrome のスタート画面、あるいは、スタートの次の画面で作業すれば全般に効果が出ます。

Google Chrome を一番多用するので、ゴミ、カス、などが溜まるのでしょうね。
他のブラウザではあまり遅いとは感じません。あまり使っていないからでしょうね。

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2018年8月 2日 (木)

椋梨川源流を行く、その3、プラス・三篠川源流(自転車篇)

椋梨川の源流と思える池がある。あるはずなのだが出会わない。池への小道があるはずなのだが、木陰を探すほうに神経が行ってしまっていた。おおむねこのあたりの左側に池があるはずなのだ。
登り詰めて、ここが分水嶺。椋梨川から沼田川、三篠川から太田川、どちらも瀬戸内海に注ぐ川だが、ここで分かれているのだよ。
この道はこのまま進めば、大力谷に繋がっている。前回、山崩れで通れなかった道なのだ。
細い道への分岐がある。ここは反転して引き返すように進んで行くのだよ。
たんぼを護るフェンスがある。獣除けのフェンスなのだ。おや、いた。シカが飛び出して山の中に逃げて行った。
谷の左岸を進んでいたが、思い直して、谷の中央の道に進んでみる。
十字路交差点、ここは重要ポイントなんですよ。知らずに通り過ぎてしまったが、ここは自転車を止めて周囲を観察すべきポイントだったのだよ。
谷の中央を進んで、左岸の道と合流する。おや、案内標識がある。豊栄飛行場←左へ、あらら、行き過ぎてしまったのだ。
引き返して先ほどの十字路ポイントまで戻る。よく見ると、豊栄富飛行場←0.5Km、と案内看板がある。さっきは完全に見落とししていたな。
アスファルト道ではなくセメント道を登って行く。坂道が急だから自転車を下りて押して歩く。
到着、今日は関係者がだれもいなくて、門が閉まったままだ。豊栄飛行場とは、山頂の飛行場で、滑走路300メートル、豊栄フライングクラブが所有して運営している。
門の看板を見ると、模型飛行機、ジャイロプレーン、ライトプレーン、そういう機体が飛んでいるものらしい。
門が閉まっているから入るわけにはいかないな。今日のところは帰るとしよう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のリンクをタップしてみてください。

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2018年8月 1日 (水)

アリジゴクの名前

昆虫にアリジゴクがいます。
正式名称は、ウスバカゲロウの幼虫です。
薄い羽根のカゲロウ、こういう意味の命名ですが
薄馬鹿下郎
このように脳内変換してしまいます。
ウスバカゲロウは薄馬鹿下郎に上書きされて、元の名前に戻れなくなってしまいました。
考えてみると、アリジゴクの名前に相応しいのは、薄馬鹿下郎のほうかもしれません。

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