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2018年9月30日 (日)

自家発電という電源

自家発電から、電気自動車から、外部電源もいろいろあるもんですね。
自家発電で電気を起こしても、電線を伝わって外部へ漏れ出してしまいませんか。
ははぁ、そうか、分電盤のメインスイッチを切って、家の内部だけで回して行くのか。
停電が回復したら、外部電源を外して、分電盤のメインスイッチを入れればええのだ。

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2018年9月29日 (土)

卑劣犯 素行調査官

「卑劣犯 素行調査官」笹本稜平 光文社
警察に監察という組織があります。
警官の不正を暴いて、退職に持って行く組織です。
当然、嫌われています。
児童ポルノを捜査していた警部補が轢き逃げされた。
捜査は中断して、憤慨した部下が監察に持ち込んだ。
これを機に警察の内部捜監察が始まります。
燃えるキャリア首席監察官、私立探偵上がりの中途採用、定年間近の巡査部長。この三人だけ。
浮かび上がってきたのは警視庁の生活安全部長、ノンキャリアの出世頭。
続いて出た、副総監、次は警視総監か、警察庁長官か。
孤立無援の中で、見事、悪の権化を退治する、スカッとするお話しです。

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2018年9月28日 (金)

怒る、叱る

NHKラジオの「午後ラジ」で聞いたことです。
怒ると叱るはどう違うか。

それはね
叱るは一方通行なんだそうです。
親は子を叱る、上司は部下を叱る。
子は親を叱れない、部下は上司を叱れない。

怒るのは、立場の違いはない。
親も子も、上司も部下も、怒ります。

ふぅん、ほほぉ、そういうことなのか。

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2018年9月27日 (木)

引き抜き屋(1)鹿子少穂の冒険

「引き抜き屋(1)鹿子少穂の冒険」雫井脩介 PHP
中編小説三本立てです。
引き抜き屋の代理:父親に取締役をクビになってしまった。ものはずみで、引き抜き屋に就職した。
引き抜き屋の微笑:ビジネスホテルの立地リサーチのプロを引き向いて嵌め込んだ。最初の成功。
引き抜き屋の冒険:リストラを専門にやる男がいる。前の会社はリストラ完成。次の会社に紹介した。
引き抜き屋の業界もあって、他社の動向も書いてある。業界の中堅を集めてコンペをやることもあるとは。
最初の篇で、クビにになったのは、引き抜いてきた常務の計画に反対したから。
人脈・情報を求めて、銀座のクラブのホステスにもなる。ホステスになってうまく行くから驚き。
ヘッドハンティングのお仕事です。
東大、一橋、慶応義塾、上智、青山、そのまんまの名前で出て来るとは、へぇ、東帝、二橋、似たような名前に書き変えるんじゃないのだね。
マッキンゼーだの、ルイスラザフォードだの、アメリカにはそんなヘッドハンティングの一流会社があるのだそうな。

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2018年9月26日 (水)

ネットでの、なかなか開かない問題を可視化

ネットでページがなかなか開かない、あきらめて、前ページへ戻ろうとしても出来ない。
それはね
ひとつのページに余りにも多くの写真を載せている、しかもー
その写真は他ページのリンクで呼び出そうとしているー
通信トラフィックが錯綜しているのです。
こんな場合は、もつれてしまっているので、ページを切って脱出するしかしょうがありません。

最初の呼び出しが優先するから、あとの命令は届かないのでしょう。
挙句の果て、順番が混乱して、ハングアップしてしまうのでしょう。

どこに問題あるのか、可視化して見定める方法があります。
クローム、ファイアフォックス、このブラウザなら、今何を待っているか左下に見えています。
マイクロソフトエッジ、ここでは、今何を待っているか、表示がありません。
エッジではないブラウザで見ると、違いがわかります。

クローム、ファイアフォックスの場合、左下に注目ー
ファイルを呼び出しているときは、何もしないで待ちましょう。
左下が空白になったら、次のページに進むなり、前のページに戻るなり、そこで指図します。
こうすれば、ハングアップすることが緩和されます。

ハングアップして困りもののサイトはー
Searchina、Recod China、各社ニュース などなどー
公告が多くて、写真が他のページからリンク参照されている、そのせいでしょうね。

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2018年9月25日 (火)

孤狼の血

「孤狼の血」柚月裕子 角川書店
昭和63年当時のお話し、暴対法以前の時代で、ヤクザが威勢良かったころのお話しです。
呉原東署、捜査二課、暴対係、主人公は若い巡査、日岡、相棒は大上、ガミさんと呼ばれている。
大上はヤクザのかすりを取っているらしい。いや、取っている、現に見た。
ハトや檀家に情報料が必要なのだ。
殺人事件で追い込んでいる。
呉原市内で対立する勢力が二分されている。
爆発させるわけにはいかない。
各章の頭に日誌がある。その章の要約が書いてある。
章を読み終わる度に、日誌に戻って読みたくなる。
最後のどんでん返し、日誌は署内の日誌だと思い込んでいたが、私的な日誌だった。
何がどんでん返しなのか、そこは明かせません。
次作の「凶犬の眼」に続く。巻末に予告があるじゃありませんか。

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2018年9月24日 (月)

近郷近在、三次市吉舎の撫臼山

ほぼ水平歩きで、事前に、このあたりに分岐があるはず、とGPSにウェイポイントをマークしておいた。そのマークした地点に差し掛かる。
道は大きく湾曲して、谷は涸れ谷で、涸れ谷の真ん中に道があるような。
この道、入口は道のようだがどこを歩いてええのか怪しくなってくる。とにかく上に登ればええのだ。
登って、稜線に抜け出したあたりに道がある。ちゃんとした道なんだよ。土塁を築いてあって、うんと歩き易くなる。
三叉路に差し掛かる。三叉路の先に進んでみる。GPSのマークでは撫臼山から離れて行っている。こっちではないね。引き返して三叉路のもう一方の道を進む。
どんどん降りて行くんですよ。降りるのかい、間違ってはいないかい。GPSのマークを見ると、撫臼山に近づいている。こっちの方向で正しいのだな。
道は山腹を登って行く。どんどん登って、撫臼山の頂上まで進んだ。
撫臼山には三角点がないのだよ。人それぞれに、ここが頂上と決定すればええ。
山頂は疎林で、下生えの草も少ないし、山頂からの展望がなくても満足できる風景なんじゃないかと思うよ。
さて、下りるか。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

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2018年9月23日 (日)

フィルター、ストレーナー

ゴミよけ、ほこりよけ、呼び名はフィルターです
水道関係はストレーナーと呼びます

業界が違うと、呼び名が違うことはよくあることです
コンセントなどの差し込み受け口のほうがもっと幅広い
プラグ、ジャック、ソケット、アダプタ、コネクタ

業界、器具ごとに用語があって、他の言葉は場違いなのです

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2018年9月22日 (土)

秀吉の活

「秀吉の活」木下昌輝 幻冬舎
一章、天下人の就活、二章、天下人の婚活、三章、天下人の昇活、四章、天下人の凡活、五章、天下人の勤活など、全部〇活で章を立てています。
描写は明るい。どんどん藤吉郎は上向きです。
〇活でその効果は存分に受けています。むしろ、失敗を知らないと言ってもよろしい。
途中省略、九章十章では、天下人の妊活、天下人の終活、醜いなぁ。
本能寺の変、中国大返しあたりで打ち切っておけばよかったのに。
その後は、どう取り繕っても、可愛げはありません。
なんとか立て直して、味を加えて読めるものに仕立てたのは作者の腕です。

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2018年9月21日 (金)

550ドル脅迫するメールが来ました

こんなメールが来ました。効果があるんですかね。
-----
こんにちは、****.ne.jpの親愛なるユーザー。
あなたのデバイスに1つのRATソフトウェアをインストールしました。
この瞬間、あなたのメールアカウントはハッキングされています(今、私はあなたのアカウントにアクセスできます)。
あなたのシステムからすべての機密情報をダウンロードしました。私はいくつかの証拠を得ました。
私が発見した最も興味深い瞬間は、あなたのマスターベーションのビデオ記録です。

私はポルノサイトに自分のウイルスを投稿し、それをあなたのオペレーティングシステムにインストールしました。
ポルノビデオの再生ボタンをクリックすると、その瞬間に私のトロイの木馬があなたのデバイスにダウンロードされました。
インストール後、フロントカメラは自慰行為のたびにビデオを撮影します。さらに、ソフトウェアは選択したビデオと同期します。

今のところ、ソフトウェアはソーシャルネットワークと電子メールアドレスからすべての連絡先情報を収集しています。
収集したすべてのデータを消去する必要がある場合は、BTC(暗号化通貨)で550ドルを送ってください。
これは私のBitcoinウォレットです: 19rq65nR7FqvEgeq3r8YmHGupsUvnD3pmD
この手紙を読み終えてから48時間経っています。

あなたの取引後、私はあなたのすべてのデータを消去します。
さもなければ、私はあなたのいたずらを伴うビデオをあなたのすべての同僚や友人に送ります!

そして今後はもっと注意してください!
唯一の安全なサイトにアクセスしてください!
さようなら!
-----
メールアドレスは伏字にしています。
こんな脅しに屈する人がいるのでしょうかね。
全然、現実感のない脅迫です。
メールの発信者はビットコインに詳しいようですが、わたしはビットコインには興味もありません。
たとえ脅しの内容に思い当たりがあるとしても、ビットコインの取り扱い手順を知りません。

このメールの発信者は日本人じゃありませんね。
このような表現はいかにも翻訳調です。
翻訳ソフトを使ったものでしょうね。
日本人だとしたら、愉快犯でしょう。本気で金を取る気が感じられません。

どこでわたしのメールアドレスを知ったんだろ。
メールアドレスはネットでは発表してはいません。
対面して、名乗り合うときだけ、名刺を交換しています。
唯一考えられるのは、台湾・香港でのホテル、そこにはメールアドレスを提示しています。
次の候補は、LCCの航空会社に座席の問い合わせしたとき、その後、変な売り込みメールが頻発したことがあったよなぁ。
従業員がやめたら、顧客リストを持ち出すのはあり得ることです。
漏れるとしたら、そんなところしか思い付きません。

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2018年9月20日 (木)

高梁川支流成羽川、新成羽川ダムまで(自転車篇)

高梁川の支流の成羽川を合流点から源流まで自転車でたどってみようという企画です。
成羽川の上流、広島県神石高原町で成羽川と帝釈川が合流する、そこから下流に向かう予定だったが、看板が出ていて、通行止め、こっちから下るのは無理だね。
前回は、合流点から成羽川に沿って遡上して、国道313号線から離れて県道33号線をが成羽川沿いに流れて行く。その信号交差点名が手川橋、そこで前回は打ち切ったわけです。
その続きから行くぞ。不思議なことに橋のたもとに駐車場があるんですよ。なんのための駐車場か意味不明だが、便利だもの、使わせていただこう。
最初、東城で高速を降りたんですよ。成羽川の上流で通行止めの看板を見たのが9時ごろ、しょうがなく、また高速に乗って新見で降りて、手川橋から歩き出したのが11時ころ、予定は大狂いだよ。
歩き出してすぐ、川の中に橋が流されてもみくちゃになっているのが見える。100メートルくら上流に架かっていた橋が流されたのだ。吊り橋だったようだ。根元を激流で洗われて落ちたんだろうなぁ。
黒鳥ダムが見えてきた。ダムと発電所がセットになっているのだ。堰堤は高くないよ。この程度の落差でも発電できるのだ。
沈下橋と呼ぶか、潜水橋と呼ぶか、通常水位なら渡れるが、ちょっと増水すると水面下になる。芦田川で沈下橋を見たことがあるが、もっと橋らしい橋だった。
平常時しか使わないと割り切ったところが潔くてカッコよろしい。
トンネルに差し掛かる。自転車乗りはトンネルが大嫌い。脇に古い道がある。中国自然歩道の道なのだ。こっちを行こう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分、これから先、お話しは続きます。
下のリンクをクリックすると、このページへ飛んで行きます。

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2018年9月19日 (水)

なんかゴメン

謝らなきゃならないような、謝るほどのことでもないような
でもまぁ、黙っているより声掛けしといたほうがええような
微妙な境界で、釈然としない状態のとき

なんかゴメン

本意じゃないけど、この場を納めるためには、なんかゴメン

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2018年9月18日 (火)

禿羊さんのページが見られない

地図に自転車の軌跡を描くルートラボについて調べるため、図書館のPCを見に行きました。
囲炉裏メンバーでルートラボをHPに公開しているのは禿羊さんのページだけ、ですよね。
(他の人のルートラボは身内だけで、広く公開しているものじゃないですよね)
禿羊さんのページを検索して呼び出しましたが、トップページから各ページ、規制されて見ることができません。
えぇぇ、危険と判定されたのか、公序良俗に反するのか、国家転覆を図っているのか。

訳わからないぞ。
翌日、もう一回図書館に行って見てみました。
ええと、こんなアナウンスです。
----
InterScan WebManager
このウェブサイトは現在管理者によって規制されています。
規制理由(カテゴリー)
プロバイダー・ポータルホスティング>ホスティング
ISP and Potals>Web Hosting
----
InterScan WebManager(トレンドマイクロ)によって、URLフィルターリストに引っ掛かっているようです。
三次市図書館のフィルターリストの範囲はわかりませんが、図書館は規制すべきと判断したようです。

図書館の規制についてですが、わたしのページでも、グーグルマップが規制に引っ掛かります。
禿羊さんのと同じ文言に続いて
----
規制理由(カテゴリー)
ITサービス>ストレージサービス
----
グーグルマップはOKだが、グーグルマップに軌跡を描いたものはNG、なのだろうと思います。
オリジナルは大丈夫だが、加工品は汚染されているかもしれない。信用していないよねぇ。
お代官さま、ほとんど無理難題でごぜぇます。

個人利用、インターネットカフェなどでは自由・無制限だが、公共施設では制限する、そういうものなんでしょうね。
まずは第一報です。禿羊さんのページを見ることができない公共施設があるという報告です。

禿羊さん
一度、ご近所の図書館に行って、自分のページを検索してみてはいかがでしょう。
文部科学省か図書館協会のガイドラインに従っているはずで、たぶん、取扱いは全国一律だろうと思います。
でもまぁ、図書館や公民館など、そこで制限を受けるとは、不本意でしょうが、大勢に影響はありませんものね。

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2018年9月17日 (月)

ルートラボが変わったらしい

自転車での地図表現についてのことです。
最初、ルートラボに出会った時、Microsoft Silverlight をインストールするようにと言い渡されました。
これはまずいぞ。
自分のためだけならインストールするが
HPでページ化して一般公開するなら、読者にインストールを強制するのはできんなぁ。
ということで、ルートラボでの表現は避けて、別のソフトで地図表現しました。

あれから何年後
どうやら、Microsoft Silverlight をインストールしなくても見られるらしい、という噂に接しました。
ほんまかいな、図書館に行って、ルートラボの地図軌跡を見てみました。
見えます。
図書館のPCには、Microsoft Silverlight のソフトなどはインストールされてはいないと思います。

どうやら、Microsoft Silverlight、2021年10月12日からはサポートがなくなるそうなのです。
だから、代わりに、JavaScript 版で作成するように推奨されているそうです。
Microsoft Silverlight に沿って作図したものはこの先でも見えるのかしら。
ひょっとして、図書館で見えたものは
Microsoft Silverlight に沿って作図したものを、JavaScript 版で作成したものに、入れ替えたのかしら。

わたしはルートラボで地図表現する者ではないので、よくわかりませんが
みなさんのルートラボで作図したものは、この先、見えるのでしょうか。
Microsoft Silverlight をインストールした友だちには見えます。
2021年10月12日を過ぎて、新しく参加した仲間には見えるでしょうか。

これは、ルートラボユーザーに語っています。
無関係者には[なんのこっちゃ]でしょうが、すみません、パスしてください。

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2018年9月16日 (日)

信長の原理

「信長の原理」垣根涼介 角川書店
前作「光秀の定理」と対になっています。
信長は、蟻を観察して、働く蟻が一割、日和見の蟻が三割、働かない蟻が一割であることを発見した。
これは人間にも適用される。将兵にも言えることなのだ。
これを側で見ていて、木下藤吉郎もその原理は理解出来た。
一割三割一割、働く働かないの割合はこうだが、働く一割が息切れして行く、働かないほうへ落ちて行くのだ。
この法則を見つけた信長はエライが、幕僚はたまったもんじゃないな。
クライマックスは本能寺、そこへ物語は盛り上がって行きます。
諸説あり、こういう説は聞いたことがなかったな。光秀謀反の理由はそういうわけだったのか。

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2018年9月15日 (土)

うかがう

訪問するのは、伺う
顔色を読むのは、窺う
覗う、というのもあるが、どんな場合に使うかはよくわからない

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2018年9月14日 (金)

音楽を外しました

トップページに、<embed>****</embed> として、音楽ファイルを埋め込んでいました。
読者がプラグインをインストールしていなかったり、プラグインのバージョンが古かったら
音楽再生はできません。
OSが進化して置き去りになって、時代遅れのものとなってしまいました。
昔々には通用しても、今では推奨されないものかもしれません。
無用の長物、むしろ、邪魔ものです。
音楽と言っても、ジングルですので、10秒程度のものです。
ないほうがええと判断して、削除しました。

実は、ページを開く度に、ダウンロードして、再生しますか、と問いかけてきます。
自分が仕掛けたのにも関わらず、こいつ、邪魔だな、と迷惑に思っていました。
わたしが迷惑なんだから、世間のひとも迷惑だったでしょうね。
長い間、お邪魔しました。もうこれからは迷惑行為はありませんので。

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2018年9月13日 (木)

近郷近在、三次市君田の薮谷山

このところ、立て続けに登れない山が増えている。里山、背戸山は大変なんですよ。取り付き周辺がヤブ化していて跳ね返されてしまう。今日の山はどうなんだろうなぁ。
君田に入って、東入君の中心地の手前、JA三次の君田支店の横を通る道に入って行く。神野瀬川を渡る石原橋がある。この橋を渡ると石原の集落となる。
道が分岐している。卸子へ、布野へ、とあるが、卸子への方向の道を進む。左折するのですよ。
駐車できる場所を求めてうろうろしてみた。農協支店周辺、橋の周辺、適当なところが見当たらない。
この界隈、自転車歩きで知っているんですよ。2013年_3月21日 「神野瀬川、山あいを蛇行する下流域」、この時、卸子周辺、このあたり、自転車で走っておおむね知っている。
かなり交通が頻繁だよ。時間帯のせいか、老人介護のデイサービスの送迎車が多い。各施設入り乱れて競争が凄いね。
結局、卸子への道で、道の膨らみのところに駐車することにした。
人里近くに駐車するのはね、歩く距離を稼ぐためです。登山口に駐車したのでは直ぐに頂上に登れてしまう。歩く距離を伸ばすには遠くに駐車して舗装路を歩いています。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分を抜書きしたものです。
この続きは、下のリンクからお出で下さい。

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2018年9月12日 (水)

無理やり 無理くり

無理やりは、どこでも普通に聞く言葉ですが
無理くりを、聞くことがあります。
北海道・東北の方言だ、ということで
わたしの周囲で聞くことはない。
聞こえるのはテレビの中からです。
無理やり(八り)、無理くり(九り)
一目上がりだから、シャレなのかしら。
あるいは
やりくりを分配して、無理やり、無理くり、にしたのだろうか。
いずれにしても
無理くりとは、異国の言葉、テレビ業界の言葉なんですよ。

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2018年9月11日 (火)

ディスククリーンアップをやってみた

ネットでページが開くのが、ジリジリ、ねばねば、開くことは開くのだが、[前ページへ戻る]が効かない
そう言えば
買ってから今までディスクのクリーンアップをしたことがない

やってみようか
左下のウィンドウズマークを左クリック
目次を下に追って、W、Windows 管理ツール、ディスククリーンアップ
Cドライブを対象に、チェックはデフォルトのまま
vダウンロードされたプログラムファイル
vインターネット一時ファイル
これだけをクリーンアップ
実行すると、2、3秒で終わってしまった

さて、できばえは
抜群に効き目あり、ジリジリねばねばは駆逐されています

ソフトの起き上がりが遅いのはどうだろう、一部のソフトが遅いのです
これは効き目がなかった
理由がある、XP 時代にインストールしたものだもの、ひょっとして Me 時代かも、今のシステムにはぎりぎりセーフなのだろう
待ちさえすれば、開くのだ、開いただけでも儲けものと思うことにしよう

ネットがやたら重い、遅いと感じたら、ディスククリーアップが効果があります

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2018年9月10日 (月)

わかる

判る
分る
解る
わかるという漢字をIMEで引き出すと、これだけあります。
どのように使い分ければええのか、そこが[わからない]。
なんとなく、直感で使っていますが、正しいのか、間違っているのか、あやふやです。

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2018年9月 9日 (日)

凶犬の眼

「凶犬の眼」柚月裕子 角川書店
関西のヤクザが明石組、心和会に割れて、抗争が激化している。
明石組組長がヒットマンに狙撃された。
絵を描いたのは心和会系の国光だろうと目されている。
日岡は呉原東署捜査二課から比場郡の城山町の駐在所に転勤になった。
ふとした偶然で、日原と国光は顔を合わせた。
二人の関係はここから始まる。
平成1桁台のお話しなんですよ。暴対法が実施される頃のお話しです。
ハイライトは、ゴルフ場建設現場で人質監禁事件があって、人質と駐在巡査を交換しよう。
明石組心和会が手打ちの後、駐在巡査が逆襲するという芝居で逮捕する、そういう筋書きです。

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2018年9月 8日 (土)

高梁川支流成羽川、高梁川への合流点(自転車篇)

振り返ってみると、岡山県の高梁川、川を目的にしたものじゃないが、結構、要所要所で高梁川に触れている。
とりわけ、小田川、源流から高梁川との合流点まで通している。合流地点で、あのような水害が起きようとは思いもしなかった。
小田川は倉敷市で高梁川に合流するが、さらに上流をたどると、高梁市で成羽川が高梁川に合流している。これも、合流点から源流まで辿らなければならないな。
高速道路を中国道から岡山道、ほんとは賀陽インターから降りるのだが、間違えて有漢インターから出てしまった。
有漢は[うかん]と読むのだが、[アルカン]と読めばフランスの地名だな、[Yes,You Can]と読めば、yes,we can オバマ大統領の演説をもじった、イエス、ユーカンだな、馬鹿なことを考えていて、インターチェンジを間違えてしまった。
あれあれ、見慣れない風景だな、ここは通ったことがない。高橋の市街地に入って、さては早めに高速を降りてしまったのかい。
高梁の市街地は駐車するところが見つからないのですよ。ここはダメだ、成羽の町に行こう。
編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、出だしの部分の抜書きです。
この先の全体の部分は、下のリンクからお出で下さい。

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2018年9月 7日 (金)

ゴーヤ、ゴーヤー

あの苦いキューリのようなもの、ゴーヤだと思い込んでいました
沖縄のひとが話すのを聞いていると、ゴーヤー
へぇぇ、ゴーヤーが正しいらしい

ゴーヤだとばっかり思っていましたが、ゴーヤーと呼ぶのが正しいのだ
それなら、キューリー、ナスビーと呼んでほしいなぁ
ゴーヤー、キューリー、ナスビー

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2018年9月 6日 (木)

グーグルマップから請求書が来ました

メールが到着しました。グーグルマップ(Google Cloud Platform)からの請求書が来ました。
----
Google Cloud Platform & APIs の月額請求書がご用意できました。
このメールの末尾に添付されている PDF ドキュメントをご確認ください。
----
このメール、本物なのか?なりすましなのか?
うかつに末尾の文書をクリックするのは、怖いね、ためらってしまう。

グーグルマップの申し込みしたら、Google Cloud Platform を契約したことになります。
Google Cloud Platform のコンソールを毎日点検できる、そういう仕組みになっています。
コンソールを見ると、$300 クレジットを付与されている。
内容を子細に見ると、8月の課金は4円なのだそうな。
クレジットからそれだけ減額されている。
ということで、支払いはありません。

8月には、地図のページを大量に書き換えた。全部書き換えた。
前に申し込んだキーが無効になったんですよ。新しく、キーを獲得した。今度のは有償です。

地図のページ編集の段階でグーグルマップを引き出す。グーグルマップの画面を加工するためです。
この段階で1クリック、段取りが悪ければ、2クリック、3クリック、やってしまう場合もある。
使っている地図は ZENRIN だが、グーグルマップのライセンスのもとでやっているのだ。
サーバーに転送後、出来栄えを確認するために、自分の地図のページを訪問する。
グーグルクロームで確認し、マイクロソフトエッジ、ファイアフォックスでも確認する。
あれやこれやで、1000件、2000件、あるいはそれ以上、のクリック数があっただろうと思います。
こんなに目いっぱい、グーグルマップをページビューしても、課金が4円、その程度なんですよ。
8月は特殊事情、これからは、もうこんな繁忙事態はやってこないでしょう。

9月以降は、自分の地図ページの新規編集は月数件、訪問者も月数件と予想できる。
課金が発生する程度の件数になるのか、どうか。
クレジットの有効期限は最初の1年間、$300
来年の8月以降、$200 のクレジットに引き下げられる。

考えてみてください。クレジットがなかったと仮定しましょう。
4円をクレジットカードで引き落とすところまで実際にやってしまうのか、そこは疑問ですねぇ。
4円を徴求するのに、カード会社へ手数料を払わなきゃなりません。
4円程度なら、請求放棄したほうがコスト安なんじゃありませんか。
そうならないように、クレジットを与えて、課金はその範囲内に止めるよう計算しているんでしょうね。

クレジットカードが前提条件なのは、身元確認だろうと思います。
それと、野次馬の振るい落とし。
クレジットカードを提出するのが嫌なユーザーは、契約せずに去って行くでしょう。

どうやら、メールはなりすましメールではなく、本物みたいです。
契約したときの確認ページと、メールの添付ページは同一でした。

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2018年9月 5日 (水)

かちがらす

「かちがらす」植松三十里 小学館
植松三十里はうえまつみどりと読みます。
東京女子大卒で、へぇぇ、男じゃなかったのだ。
薩長土肥と言いますが、肥に印象は薄い。
長崎警備を代々命じられている。
鍋島直正は開明藩主で、海防に精力を傾ける。
反射炉を造り、製鉄を興し、蒸気船を造れるまでになる。
攘夷には批判的で、幕府(フランス)対薩摩(イギリス)で外国勢力に押されて内乱が起きそうになる。
大砲と艦隊、強力な軍備を持つ佐賀藩は中立を宣言する。
対立軸との戦いが鮮やかじゃないのですよ。
開明藩主対家老などの保守勢力、海防を説くも幕府中枢は動かない。
辛抱強く道を開いて行く、えらく地味な語り口なんですよ。
薩長土肥、あまりハイライトの当たらない肥のお話しです。
かちがらす、鳥のカササギのことですね。
印象操作です。本筋に関係ありません。

読書メーター

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2018年9月 4日 (火)

8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2342
ナイス数:93

デートクレンジングデートクレンジング感想
デートクレンジングとは、アイドルグループの名前なんです。佐知子と実花は大学で同級だった。佐知子は結婚し、実花はアイドルグループのマネージャーをし、共に三十半ばになった。アイドルグループは解散し、片や妊活に、片や婚活に励んでいる。こんなお話し、男のわたしが面白がるとは思わないでしょう。ところが、面白い。アイドル業界のあれこれが語られる。男社会に楯突く女の反発が聞こえてくる。婚活の細々したやりとりが聞こえてくる。当然、女性受けするネタなんですが、男でも、思わず知らず、引き込まれてくる。知らない世界を覗くようで
読了日:08月31日 著者:柚木 麻子

NHKスペシャル 大江戸 大江戸 知らないことばかり―水と商と大火の都 (NHKスペシャル大江戸)NHKスペシャル 大江戸 大江戸 知らないことばかり―水と商と大火の都 (NHKスペシャル大江戸)感想
副題に、水と商と大火の都。三回にわたって放送したNHKスペシャルのリライトです。やはり放送で見たかったな。テキストだけでは伝わるものが少ない。ここ最近のこと、江戸始図が松江で発見された。江戸ではなく松江藩の所蔵から見つかった。水運を最初に組み込んだ町づくり、神田上水、玉川上水などで水道を江戸に引き込んだ。鰹節問屋「にんべん」の記録から商家の盛衰が判る。三井越後屋の記録も公開されている。江戸は火事の町、誕生から明治維新まで何度も大火に襲われている。火事に備えて、土蔵だけではない、地下蔵が活躍した。
読了日:08月27日 著者:


赤い風赤い風感想
いつもの江戸市井ものから武蔵の国川越藩を舞台にしています。武蔵野台地は萱を刈り、まぐさを集め、争いが絶えない。境界がはっきりしていないせいだ。国替えがあって、柳沢保明(のちに吉保)が川越藩の殿様になった。武蔵野台地を短冊状に切り分けて百姓を入植させることにした。大部分が開墾の経過を描いている。悪党もいないわけじゃなく、博打に誘い、土地を取り上げる、その程度の悪党。なんでしょうね、なんということのない日常を描いて、めちゃめちゃ面白い。開墾・入植の日常などあまり知ることもない。驚きもあるし、そういうもんだろう
読了日:08月25日 著者:梶 よう子

爆身 (文芸書)爆身 (文芸書)感想
ボディガード・キリのシリーズです。シリーズの前作は獣眼、なんとなく覚えている。ボディガードを依頼され、始めて遭う目の前で焼け死んでしまった。呪殺される、焼き殺される、それをガードしてほしいという依頼だった。呪殺をかけるのは結跏社という宗教団体だった。念動力(パイロキネシス)に興味を持ってアメリカ海兵隊が介入して来た。人間を爆死できるなら、兵器になる、そういう意図だった。やくざ、政界、警察にもコネがあるフィクサーが登場したり、登場人物は豊富にある。広げ過ぎた関係者を最後にキュッと抑えてしまう、事件を解決して
読了日:08月22日 著者:大沢 在昌

密告はうたう密告はうたう感想
警務部人事一課監察係の佐良は行確(行動確認)を命じられた。行確の対象は、元同僚の皆口菜子だった。監察に密告があった。皆口が現在配属されている運転免許試験場での免許証データを密かに売っている、というものだった。行確で尾行して行くと、捜査一課にいた当時、殉職事件があった関係者を訪ねているのが解った。まるでビリヤードの球が転がって行くような展開なのだ。監察の仕事は警察官の不正を取り締まること、警察官一般からは忌み嫌われる仕事なのだ。追い詰めていくうち、殉職事件に発端があることがわかってくる。刑事から監察の警官へ
読了日:08月19日 著者:伊兼 源太郎

宇喜多の捨て嫁宇喜多の捨て嫁感想
宇喜多直家、秀家という親子がいる。この小説は、宇喜多直家を語っています。織田家で織田信長が家督を確立させたように、同時代に備中備前美作の地で宇喜多がうごめいていました。国主は浦上家だが、謀反、降伏、ひとかたならず、混沌としている。宇喜多家を語る6篇の短編集なのだが、おお戦の語りはなく、どれも小競り合いの戦い。仕物、調略の語りが多い。どうやら、備中備前美作の地は宇喜多家に収束して行く気配で小説は閉じている。
読了日:08月18日 著者:木下 昌輝

宇喜多の楽土宇喜多の楽土感想
備中備前美作の太守、宇喜多秀家の物語です。宇喜多家では殿の威光が行き渡っているわけではなかった。毛利と領地の争いをしていた。対毛利と対家中のため、家中への安堵状に豊臣秀吉の添え判をもらった。のとのち、これが問題の種となった。家中は、宇喜多家の属臣であり、豊臣家の直臣でもあり、非常に扱いづらい。領土の安堵に代えて、宛行(あてがい)=俸禄で処遇する方式に変更した。この時も、秀吉の添え判をもらって強行した。朝鮮征伐から関ケ原、宇喜多からの目で見るのはなるほどの納得があります。児島湾の干拓、そこが楽土となる。
読了日:08月08日 著者:木下 昌輝

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2018年9月 3日 (月)

食堂メッシタ

「食堂メッシタ」山口恵以子 角川春樹事務所
食堂のおばちゃんシリーズのテイストだと思って読み始めたが、違った。
お仕事小説、サクセスストーリーでした。
メッシタは目黒の住宅街にある。店名のメッシタはイタリアの酒場を意味する。
イタリア料理店なのだ。
イタリアの料理の学校、ICIFで研修を受けた。
日本に帰って、イタリア料理店に入ったが、至らないと罵られた。
イタリアに戻って、各地のリストランテで修業した。
腕を磨いて、日本に帰って、罵られた料理店に戻った。
あとは順調な運びなんですよ。
格別、対立する敵役がいるわけじゃない、どんどん腕を磨いていくお話しなんですよ。
それじゃぁ、つまらないだろう。
いいえ、食べたこともないイタリア料理がどんどん出てきます。
イタリアから直輸入の食材がいろいろ出てきます。
スパゲッティ、パスタばっかりじゃない世界を覗くのも面白いもんです。

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2018年9月 2日 (日)

近郷近在、布野の風越山、ヤブが濃くて断念

草むらに踏み込んでみると、昔の林道の痕跡がある。笹がかぶってうるさいが、掻き分け、掻き分け、進んで行く。
はっと気が付くと、地図を失っていた。笹に絡めとられて紛失していまっていた。
林道が足許で切れ落ちている。林道はここまでなのだ。切れ落ちた下には谷の水の流れがある。狭い縁を伝いながら進んで行く。
これはあかんぜ。ヤブが分厚い。膝と腰で押し分けながら進んで行くが、この先は登り坂がきつくなる。やめた。ここまでで引き返そう。
帰りの笹薮で地図を見つけて回収した。地図を眺めても、地図にはヤブの程度は描いてはないよなぁ。
笹原を泳いで、林道まで戻って来た。
里山が一番手ごわいな。奥の山にはそれなりに道があるもんですよ。里山には道がない。植林もしないし、手を掛けることもないから、ジャングル状態で放置してあるのですよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

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2018年9月 1日 (土)

宍道湖の干拓地

宍道湖の西岸を自転車で走りましたが、その自転車篇に書かなったこと。

五右衛門川、斐伊川の川の水位と比べて、干拓地のほうが低いのです。
干拓地からの水を誘導して、堤防わきの溝川に集めている。
明らかに水位の差があります。
ポンプで、川に、宍道湖に、汲み上げなきゃいけません。

で、干拓地では、稲刈りが終わったところ、これから稲刈りをするところ、モザイク模様です。
稲刈り前のたんぼには水がたっぷりあります。
たんぼを干して、コンバインが走れる程度に水抜きしなきゃなりません。
溝川とたんぼとの水位差はわずかです。
たんぼを干すには何日もかかることだろうなぁ。
干拓地に水を配るのはそれほど難しくはないが、干すのが大変だろうなぁ。

とまぁ、内容が冗長になるので、これだけのことを書きませんでした。

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