無料ブログはココログ

« 世界が驚愕、外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン | トップページ | 日本の元号 »

2018年10月22日 (月)

近郷近在、安芸高田市甲立の毛宗坊山

地形図を眺めると、谷底から左に点線路が描いてあるんですよ、現実は、谷底から右の尾根を登っている。事前に予想していたコースとは違う道を行っているよ。
岩場を越えて行く。何回目かの岩場で、それほど印象的な岩場というわけでもない。
地図にはない道だが、とても歩き易い道なんですよ。杣道なんだろうが、枝葉に邪魔されることがない。ほとんど極相林を行く感じで、広々と歩ける。
支尾根から主尾根へ抜け出した。山頂は主尾根の右に行くのか左に行くのか。こんな場合、GPSにウェイポイントを登録しているから、便利、GPSのウェイポイントの方向へ向かって行く。
到着、ここが毛宗坊(もうそうぼう)山の頂上なのだ。
いかにも三角点の格好をした標石があるが、ここには三角点はないのだ。
樹上に 毛宗坊山 480m 2018.9.5 のプレートがある。なるほどなぁ、登山者の姿もちゃんとあるのだ。登ったのはつい先月のことじゃないか。心強い。
来た道を帰ろう。地形図の点線路も気にかかるが、覗き込んだところでは枝葉が繁っていて、そっちへ行きたいという意欲が湧かないよねぇ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは山頂付近の抜書きです。
前後の様子は、下のリンクからお出で下さい。

広島ブログ

« 世界が驚愕、外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン | トップページ | 日本の元号 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 世界が驚愕、外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン | トップページ | 日本の元号 »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31