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2018年11月30日 (金)

明神山連続三山走破、2回目(自転車篇)

谷は一挙に登り坂になって、見上げれば民家が上へ上へと重なっている。この坂道をセッセセッセと漕いで行かなきゃならない。
自転車を押すまでもないが、時々、息を整えるのに自転車から下りる。振り返ると山稜にアンテナ群が見えている。あれは岡田山頂上のアンテナ群なのだよ。
やっと激坂を登り切った。登り切ったところに地蔵堂がある。峠の地蔵なんだね。いやぁ、お疲れ、お疲れ、と癒してくれているんだろうね。
この先も登り下りはあるが、今までと比べるとへのかっぱ、大したことはない。
登り切ったところにほしはら山のがっこうがある。廃校になった旧上田小学校をNPO法人にして再利用しているんですよ。
道から離れて上田明神山に近づいて行く。山裾をそのまま進んで行くと、案内看板がある。ここは上田明神山の登山口で、看板の右に道がある。
さらにこのまま北に行ってみよう。
民家があって、ここは槇の集落なのだよ。10軒程度の集落で、突き当りに地蔵堂がある。地蔵堂から離れて、左右それぞれに民家が点在している。
ここから上田天神山を見上げる。あまりに接近しすぎているので、写真に撮ってもクローズアップ過ぎて写真にならない。
よし、満足。もう一度、ほしはら山のがっこうまで戻る。さらに街道の先を進む。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、最初の明神山の周辺の部分の抜書きです。
次の明神山と最後の明神山はこの続き、下のリンクからおいでください。

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2018年11月29日 (木)

わたしの独断と偏見によれば

このようなお断りの口上を述べて、お薦めを挙げるのが一般的です。
独断と偏見によるなら、とんでもない大外れのものが出されるんじゃなかろうか。
いいえ、たいてい、これは謙譲表現です、控え目表現です。
なかには、とんでもないバクダンだったり、オオボケだったり、そんな例外もありますがね。

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2018年11月28日 (水)

トッカン THE 3rd おばけなんてないさ

「トッカン THE 3rd おばけなんてないさ」高殿円 早川書房
この前に読んだ「戒名探偵 卒塔婆くん」で高殿円を思い出しました。
トッカンシリーズがあるではないか。
前2作は絶品だったので、3作目も期待して読みましたよ。
零細な酒屋の滞納、運送屋の未払い、宗教の物品販売、滞納。
いずれも解決します。どう解決するかって。
それはここでは書けない。自分で読んでね。
いやぁ、作者のリサーチが凄い。
税務署には、課税と徴収と両輪がある。
課税はマルサで有名になったが、徴収は大変だよ。カネを巻き上げるのが仕事なんだよ。
税務署のOBなどに聞き込みしたんだろうな。
職掌には守秘義務があるんですよ。退職後も守秘義務は続くんだろうな。
徴収のテグチがいろいろ書いてあるが、想像だけで書ける訳ないよなぁ。

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2018年11月27日 (火)

早速、最速

速、早速、最速
原級、比較級、最上級の並びじゃありませんよ。
それにしても、よくできてる、勘違いしそう。
さっそく、さいそく
それぞれ、言葉を使う場が違います。別の流れです。
はいはい、わかってますよ、ギャグなんでしょ。

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2018年11月26日 (月)

原則禁止、絶対禁止

原則禁止とあれば、原則はそうだろうが、それはさておきと、禁止になりません。
絶対禁止とあれば、禁止ったら禁止です。
例外なく禁止も、効き目抜群です。
なんで、原則がこうもゆるゆるになるのでしょうね。
原則≒建前
あれは建前、建前と実際は違うのだよ、きみ。
原則は棚上げされて、ユルユルスカスカになってしまうのです。

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2018年11月25日 (日)

違和感、親和感

違和感という言葉はひと目で理解できます。
その反対語に始めて出合いました。
親和感。
なるほどなぁ、言われてみりゃそうだなぁ。
突出した状況を切り取る言葉が違和感なんですが
ふわっとした状況を表現する言葉は別に必要じゃなかったわけです。
漢字で書き上げてみると、あ、そういうことか、と状況は理解できます。
で、この親和感、世間に広まると思いますか。
平穏時であり、日常でのことです。とりたてて概念抽出することもない。
そうだね、と一瞥されるだけで、忘れ去られてしまうのです。

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2018年11月24日 (土)

日本犬

秋田犬、土佐犬、紀州犬など、地名のつく犬の流れがあって
柴犬
この犬は地名から由来しているのではない。
なんででしょうね。
ヤブ=シバに潜るのが得意だからとか
枯れ芝の色に似てるとか
根拠の薄そうな、怪しげな説ばかり。
ほんとに、名前はどこから来ているのでしょうね。

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2018年11月23日 (金)

カッパは自転車で使おう

ページのメンテナンスで、前のページを点検しています。
去年おとどしの写真を見ると、これからの季節
雨具を着て自転車に乗っています。
そうだった、そうだった、思い出した、確かに着ていた。
今年も、次の自転車からはカッパを着ることにしよう。
そもそも、雨が降りそうな時は山に行かない。
カッパ買って、雨で着るのは何十年も通算して10回もないのじゃなかろうか。
単に保険で持っているだけじゃ、声を大にして言うよ、いかがなものか。
山で使うより、自転車で防寒着として使う方が有効利用だと思いますがね。

これたぶん、以前にもネタにしていただろうと思います。
繰り返しのネタ使い、ごめん。

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2018年11月22日 (木)

稀勢の里の休場

横綱稀勢の里、何回休場するんでしょうね。
それと比較しますと、同じ時期に怪我した、宇良
十両、幕下を陥落して、今、三段目にいます。
同じ条件なら、稀勢の里の番付はどこまで下がっているのでしょうね。
横綱は番付が下がらないが、これでええのかね。
横綱昇進時に、休場キップを与える、3枚とか、4枚とか。
休場する度にキップは1枚ずつ減って行く。
キップを使い果たしたら、即引退ですよ。
ただし、優勝すればキップの枚数は回復する。
どう?こんな方式は。

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2018年11月21日 (水)

戒名探偵卒塔婆くん

「戒名探偵卒塔婆くん」高殿円 角川書店
それぞれ30ページ程度の短編が3篇、この本の半分程度の長篇が1篇。
ウォーミングアップがあって、最終篇に突入して行く仕掛けですね。
やたら仏教関係、戒名に詳しい高校生がいる。名前が外場。
寺の息子の次男坊、その友達という関係です。
長編のところにはくすぐりは少ないが、他はくすぐりが多い。
1ページのどこかでクスリ、ニヤリとしてしまう。
ウンチク小説と割り切って、そのウンチクを吸収してもよろしい。
ま、戒名のウンチクを得ても、それを披露する場はないでしょうがね。
高殿円、こんなにウンチクに富んでいるなら、男だろう、じいさんだろう。
いいえ、女流作家です。アラフォーです。
どうやら出身はライトノベルからだそうな。
凄いな、ライトノベル、意外な人材を投入してくれるな。

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2018年11月20日 (火)

セカンド・オピニオン

ガソリンスタンドで、スタンドマンのお薦め。
バッテリーの性能がえらく下がっていますよぉ。
これから冬に向かうので、バッテリを交換しましょう。
そうぉ、次の機会にね。
バッテリーなどそんなに痛むもんじゃないぞ。車の販売店に行って聞いてみよう。
ガソリンスタンドで、バッテリーの性能が落ちていると言われたんだがね。
にわかには信用できない。セカンド・オピニオンを聞かせてちょうだい。
はい、バッテリーは順調ですよ。今換える必要はありませんね。
ありがとう。危うく手玉に取られるところだった。
セカンド・オピニオンは医者の世界に限ったことじゃありませんね。
物品の販売やサービスの面でもセカンド・オピニオンは必要だね。

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2018年11月19日 (月)

外付けHDD

何の気なしに外付けHDDを持ち上げてみました。
振動しています。
そうか、中でディスクが回転しているのか。
置いたままで背中に触れてみると、振動が伝わってこない。
触ってみるのはやったことがあるが
持ち上げてみるのはこれが始めてだ。
休むことなく回転しているのだもの、よくまぁ壊れずにいるもんだよね。

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2018年11月18日 (日)

寺の駐車場と神社の駐車場

山に登るとき、あるいは、駐車してそこから自転車で走り出すとき
どこかで駐車をお願いすることがあります。
寺の駐車場と神社の駐車場、どちらが気兼ねなく駐車できますか。
神社の駐車場は、そんなに気が咎めることはありません。
寺の駐車場、とても気安く駐車はできません。
これはたぶん
神社の場合は神主の住まいが神社の外にある。
寺の場合は駐車場と庫裏が近い。
それはともかく
なるべく寺も神社も駐車場は使わないように心がけています。
道の膨れているところを探しています。

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2018年11月17日 (土)

近郷近在、岡田山、別の道では登れず2

どうも違う、この道ではないな。尾根の曲がり角で尾根に取り付いてみる。植林は若木でこの先に突っ込むのは難儀するな。
植林の若木は他の木の枝葉と争っているのですよ。成長して制空権を奪うと太陽の光を独占する。地表まで日光が乏しいので他の木が競り負けるのです。今は戦いの真っ最中だ。
ここはダメだ、引き返そう。
分岐まで帰って、途中に別の分岐があったな。そこまで引き返そう。
ここがその分岐、入って見ると、ちゃんとした林道で、幅広の道、石ころがゴロゴロしているのは難だが、ええ道じゃないか。
道の下にたんぼの放棄田のようなものが見える。道は、この先行き止まりの気配だよ。
さてはこの道、林道じゃないのだ、ここのたんぼへ通う農耕道なのだ。さすがに、ここのたんぼを維持するのは大変な努力が必要だよ。
江戸時代、隠し田というのがあった。年貢を逃れる隠し田なのだよ。さっき見た、蜂郷集落から離れたところにたんぼがあるのからすると、そんな歴史が続いているのかもしれないね。
蜂郷集落の周辺にはそんなにたんぼがあるわけでもない。はるかに山の裏側にたんぼがあるとは、行ってみなきゃ、歩いてみなきゃ、判るわけがない。藩の奉行所もそこまで目配りできたかしらね。
ここから山を見上げると、山肌は密林でとても入れるわけもないな。岡田山を目指すのは止めた、諦めた、引き返そう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿はしたのリンクからおいでください。

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2018年11月16日 (金)

こんな地形を何と呼ぶんでしょうね

そのまま峠を乗り越えてたんぼが続いて
向こうの谷へたんぼが続いて降りて行く。
こんな地形を何と表現すればええんでしょうね。
乗っ越し
馬の鞍
馬の背
このような表現が考えられます。
いえね、ホームページに書くのに、こういう地形を何と呼ぶんだろうな、そんな疑問です。
とりわけ、自転車を走らせていると、こういう地形によく出合います。
谷を登って次の谷を下りる、ずーっとたんぼに沿って走っている。
峠には違いない、でも、峠のイメージじゃない。
分譲住宅地にもあります。
ずーっと家が並んで続いて行って、坂道を登ってそのまま下って行く。
生活圏がそのまま連続していても、やっぱり、峠は峠なんでしょうかね。
東京がそうです。
徳川家康の江戸開府の頃は峠は山の中でした。
劇的に発展して人家が増えて、両方の谷から人家が建て込んで、とうとう峠の上で繋がってしまった。
これも峠と呼ぶべきか、これはもう峠ではないと言うべきか。
人家が繋がった状態、たんぼが連続する状態の、峠の地形を表現する名前があるのでしょうかね。
いえ、別に回答を求めているわけじゃありません。たぶん、そんな名前はないと思うのですよ。

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2018年11月15日 (木)

諸説あり

諸説あり、このフレーズを挿入する場合は
たいがい、自説以外は排除することが多いです。
いちおう、諸説ありと窓口を広げておいて
取るに足りないような印象を与える、それが目的です。
認めておいて、切って捨てる、なかなかのもんでしょ。

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2018年11月14日 (水)

コミュニティセンターの略称

コミュニティセンターとは、名前が長いので、略称を使いたくなります。
その略称が、人によってマチマチで
コミュセン
コミセン
コムセン
どう表現したところで伝わります。
口で伝えれば、耳が補って聞き取ってくれます。
紙に書いて伝える場合、どんな文字の並びで書くか、ここは考えますね。

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2018年11月13日 (火)

ゴミ明神

道ばたに、赤い鳥居で、ゴミ明神というのが立っています。
ゴミ捨て防止のまじない・結界ですが、あれはどこでもゴミ明神ですよね。
ゴミ権現は見たことがない。
ましてや、ゴミ荒神、ゴミ八幡などあるわけもない。
ゴミ神宮、ゴミ大社などもあるはずもない。
なんで明神なら受け入れられるのでしょうね。

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2018年11月12日 (月)

Google Map の使用料

地図表現としてフリーソフト轍を利用しています。
轍は、Google Map に使用料が発生するということで、ベースとなる地図を Google Map からオープンソースの Leaflet に変えました。
わたしも新バージョンをダウンロードして追随しましたが、新しい地図がうまいこと使えない。
Google Map なら紐付けは簡単なんですが、 Leaflet では地図と写真の紐付けができないので、新バージョンはあきらめました。
今まで同様に、轍を使いながらも Google Map をベースの地図として使う、という変則的な使い方をします。
Google に Google Map の使用を申請しましたが、Google Cloud Platform に誘導されました。
8月に Google Cloud Platform に加入して、これまでの途中経過は以下の通り。
------
Google Cloud Platform 請求高

2018年8月1日~31日 ¥2
Maps and Street View API Dynamic Maps: 2 回 [通貨換算: USD から JPY(レート 110.98 を使用)] (ソース:My Project 71608 [sherpaland-212912])

2018年9月1日~30日 ¥59
Maps and Street View API Dynamic Maps: 76 回 [通貨換算: USD から JPY(レート 111.545 を使用)] (ソース:My Project 71608 [sherpaland-212912])

2018年10月1日~31日 ¥474
Maps and Street View API Dynamic Maps: 599 回 [通貨換算: USD から JPY(レート 113.04 を使用)] (ソース:My Project 71608 [sherpaland-212912])
------
Google Cloud Platform は開始から一年間300ドルまでは無料です。
来年の8月からはどうなるのかなぁ。
10月に大量に訪問者がありますが、その大部分はわたしが施したメンテナンス訪問です。
2回ほど総てを手直しをしました。
メンテナンスして、ページの出来栄えを確認するので、カウント数量が増えてしまいました。
わたし以外のビジターは微々たるもんだと思います。
毎月、与信300ドルから差し引かれて行きます。ということで無料です。
今は支払いはないけれど、来年の8月からはどうなるんだろう。
轍のベースの地図の他に、別ページに Google Map のページ、Google Earth のキャプチャー画像も使っています。
どうせ、Google からは離れられないのだし、オープンソースのマップに乗り換えるわけにはいきません。
有料についての最初の報告、とりあえず、こんなところです。

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2018年11月11日 (日)

引火点 組織犯罪対策部マネロン室

「引火点 組織犯罪対策部マネロン室」笹本稜平 幻冬舎
各種ビットコインの取引所で社名がビットスポット。
マネロン室は社長に接触した。社長と言わずCEOと名乗っている。
不法薬物を取り扱っているストーンバンクが仮想通貨で取引して、ビットスポットを通じて、リアルマネーに転換しているとの見込みによるものだ。
全体の半分過ぎまで、展開が遅い。ちょっと飽きて来る。
社長が誘拐された。監禁場所が判明して警察に包囲された。
ドンパチあって二人死んだ。
段々お話しが大袈裟になってくる。
黒幕はCIAらしい。
フロリダでも二人焼け死んだ。
なんだかなぁ、はるか上空でお話しが語られているみたいで、身に迫ってこないなぁ。
事件は解決しましたが、読むカタルシスはありませんねぇ。

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2018年11月10日 (土)

サラ金訴訟、B型肝炎訴訟に続いて

これは日本での話しですが、日本ではサラ金訴訟、B型肝炎訴訟が蔓延しています。
次は韓国でのお話し、これからは徴用工訴訟が頻発するでしょうね。
韓国の裁判だもの、訴訟には勝つでしょう、しかし、賠償支払いは実現するかなぁ。
勝ったのだから弁護士の成功報酬はもらえるはずです。しかし、払ってもらえるかなぁ。

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2018年11月 9日 (金)

高梁川支流成羽川、ここから成羽川が始まる(自転車篇)

道が分岐している。直進すれば猫山スキー場から道後山西麓、右折すれば持丸集落を経て鳥取県に抜けられる。
ところが、県境の三国山トンネルの向こうは豪雨災害で通行止めになっている。わたしの今後の予定では、ここから自転車で県境コースを考えていたが、復旧するまで延期しなきゃならんな。
橋のこっち側は東城町なんですよ。橋の向こう側は西城町。橋の名前が永金橋、永金は西城町側の集落名です。橋の銘板に成羽川とある。
橋を渡らず、右折して進むと、持丸川と道後川が合流している。ここからは成羽川とは呼ばすに、持丸川、道後川と川の名前が変わる。
持丸川、道後川、どっちが主流か、どっちの川の水線が長いか。持丸川のほうでしょうね。地図では、三国山からの鳥取県との県境尾根から発していると描いてある。
ま、そこは、2013年_8月19日 「道後山山麓一周(広島県鳥取県)」で自転車で走っているから、成羽川の源流から高梁川への合流点まで、合わせ技で貫通したと言っても構わないでしょう。
ここで記念写真を撮って、川の終点から始点まで、一気通貫したことを祝うとするか。
少し下流に下がると、持丸川と道後川の合流点が見える。川原には累々と石が重なっているが、源流地帯だからまだ石も摩耗していないのだよ。
さて、帰ろうか。狐峠、槇が峠を越えて、駐車した場所まで帰ってきました。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、最後の部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

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2018年11月 8日 (木)

お茶がはいりました

おや、お茶が勝手に湯呑みにはいったのかい。
それは理不尽なイチャモンです。
[お茶がはいりました]
[オムライスになります]
この用法は、敬語の一種で、近年、美化語とカテゴリーされます。
お茶が自分でお茶になったのかい。
いつオムライスになったんだい。
こんなからかいは無用にしましょう。
言葉遣い、気配りに対して、それは揚げ足取りというものです。
素直に、ありがとう、と答えればええのです。
あえて言わなくても、うなずけばええのです。

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2018年11月 7日 (水)

牛天神 損料屋喜八郎始末控え

「牛天神 損料屋喜八郎始末控え」山本一力 文芸春秋
損料屋喜八郎のシリーズの四作目です。
飛び飛びに読んでいるけど、喜八郎とはどんなキャラクターだったかな。
損料屋とは、現代で言えばレンタルショップ。
お話しの始まりは、元々の名前は福太郎が、深川を恨んで鬼右衛門と名前を変えます。
深川への仕返しに、安売りマーケットを立ち上げます。
深川からは誰も買いに行かず、狙いは失敗します。
さらに恨んで、次の仕返しを考えています。
善のキャラクターと悪のキャラクターが闘うと思うでしょ。
あれれ、なんで腰砕けになるの。
みんな善人の大団円です。なんだかなぁ。
なんぼ深川よいとこにしてもねぇ。

読書メーター

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2018年11月 6日 (火)

おのののか

タレントで、おのののかというのがいます。
テレビで見る度、姓名はどうなっているんだろう。
おの ののか
おのの のか
おののの か
お のののか
検索すれば一発で判明するんですがね、あえてしません。
わかってしまうより、どっちつかずのこのままの方が楽しめます。

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2018年11月 5日 (月)

10月に読んだ本

10月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2277
ナイス数:69

なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか 最強11神社―八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・春日・熊野・祗園・諏訪・白山・住吉の信仰系統 (幻冬舎新書)なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか 最強11神社―八幡・天神・稲荷・伊勢・出雲・春日・熊野・祗園・諏訪・白山・住吉の信仰系統 (幻冬舎新書)感想
これはわたしも前々から不思議に思っていました。山あいの盆地平野で北にも南にも八幡神社があることがあります。なんで八幡さんはこんなに多いのだろう。八幡神社は、古事記日本書紀に出て来る神話に由来する神社じゃありません。いわゆる三韓征伐で高句麗・新羅に手を入れたとき、かの地から渡来した神だというのです。始まりはわかった。これほど八幡神社が増えたのは誰が手を貸したのか。そこは詳らかじゃありません。八幡、天神、稲荷、伊勢、出雲、春日、熊野、祇園、諏訪、白山、住吉、これらについて語っています。起源について詳説してある
読了日:10月30日 著者:島田 裕巳

世界が驚愕 外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン世界が驚愕 外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン感想
長いタイトルで、一目で買いたくなるような本の編集です。キワモノのように見えますが、中身はきわめてまじめ。インバウンド客が、6年で4.6倍になったのは「世界新記録」だ。東日本大震災の年から6年で4.6倍になったのだ。キャッチーな部分を拾ってみましょうか。一回しか来ない奈良・広島。十回で飽きる北海道・沖縄。一回しか来ないのに、広島には宿泊しないのだ。十回も来たら御の字じゃん。なんと欲張りな。本の体裁は学習参考書みたい。論文様式じゃないから読み易い。ギャグを盛り込んでいるわけじゃないが、事態がギャグなので笑って
読了日:10月21日 著者:石井 至

ほぼ命がけサメ図鑑ほぼ命がけサメ図鑑感想
東海大学海洋学部大学院を出て、研究者の道からサメジャーナリストの道に進む。第1章、サメのよろず相談室。第2章、わたしの体当たりサメ図鑑。第3章、わたしの世界サメ巡礼。ほぼ命がけとタイトルには書いたけど、ほんとはそんなに危険なものじゃないよ。そりゃ危険もあります。映画「ジョーズ」がサメのイメージを曲げてしまったのだよ。現代ビジネスに連載した「サメに恋して」これを採録して編集したものだそうです。海の中のこと、知らないお話しがいっぱい。サメに懐かれるお話し、サメに凄まれるお話し、体験したことがあるから書けるお話
読了日:10月19日 著者:沼口 麻子

引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還感想
引き抜き屋シリーズで、(1)鹿子少穂の冒険の二作目です。前作では取締役会で対立して、追放されてしまった。ものの弾みで、引き抜き屋=ヘッドハンティング業界に生きることになった。中編三篇、「引き抜き屋の苦心」鞄屋に社長をヘッドハンティングすること。「引き抜き屋の報復」無能のパワハラ上司にお灸をすえること。「引き抜き屋の帰還」前作の解雇・追放を受けたもの。ヘッドハントされた役員は裏切り者だった。外資大手が狙いを付けて乗っ取りを図っている。鹿子少穂、大活躍。(1)は(2)で解決しているんですよ。続編があるのかしら
読了日:10月10日 著者:雫井 脩介

影の日本史にせまる:西行から芭蕉へ影の日本史にせまる:西行から芭蕉へ感想
磯田道史と嵐山光三郎の対談本なんです。西行から芭蕉へ、磯田道史には不案内なテーマじゃないかと危うんだのですよ。そんなことはない、ちゃんとその辺も手の内でした。読みながら、あれ、この発言はどっちの発言、振り返って確認します。文学の嵐山光三郎には自分のテリトリーでしょうが、磯田道史も同じ土俵に乗っている。両者、楽しんでいるというか、闘っているというか、なかなかの見ものです。嵐山光三郎と磯田道史、どっちのテイストが強いかと言うと、嵐山光三郎。和歌と連歌と俳諧の時代、連歌の時代では、磯田道史さん、圧勝なんですよ。
読了日:10月08日 著者:嵐山 光三郎,磯田 道史

アンダーカバー 秘録・公安調査庁アンダーカバー 秘録・公安調査庁感想
警察の公安・外事部門とは違う。法務省の外局で、情報機関のひとつ。読み難いよ。ページが真っ黒、漢字が多い。改行なしで段落・ブロックが長い。一言一言を咀嚼して理解しないと読み流しになるので、ゆっくりと読まなきゃならない。面白いか。なかなか面白さが伝わらない。物語の始まりは、尖閣諸島に中国の漁民が出漁しようとしている。尖閣諸島に上陸占拠するのが目的だ。二つ目のデータ、チンタオの原潜が出港した。長期の航行を目指している。ここから物語が始まる。海上自衛隊潜水艦が中国海軍の潜水艦を確認したあたりから一挙に緊迫する。
読了日:10月06日 著者:麻生 幾

素行調査官素行調査官感想
警視庁の監察、そこへスカウトされた。高校の同級生で、片やキャリア、片や失業中の私立探偵、お前、俺の部下になれ、配属された。公安の警部補が浮気している。その素行を調査することになった。殺人事件発生、被害者の姉がその浮気相手ということが判明した。機動捜査の警部補が絡んできたり、盗聴器を仕掛ける不明の相手がいたり、ちょっと筋が読み難い。小説にするには、そこまで、どれほどお話しをもつれさせるか、混乱させるかが腕の見せ所なのだ。はい、勧善懲悪です。めでたしめでたしの結果です。すかっとするには、これでええのですよ。
読了日:10月03日 著者:笹本稜平

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2018年11月 4日 (日)

長兵衛天眼帳

「長兵衛天眼帳」山本一力 角川書店
第一話 人殺しで冤罪で捕まった娘を救う話。
第二話、遺言状の偽物、どちらかの真贋を決める話。
眼鏡屋長兵衛が主人公、捕り物帖なんですよ。
大きな天眼鏡で物事を見極める。
岡っ引きの相談に乗って、犯人を探す、という言わば安楽椅子探偵なんですね。
お話しの筋立てがどうこうあるわけじゃない。
山本一力の場合、語り口を楽しめばよろしい。
毎度お馴染みの語り口、おい、やっこ、がってんでさ。
雰囲気、空気を楽しめばよろしい。
どの本を読んでも山本一力、そこは承知で読み進めなきゃ。

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2018年11月 3日 (土)

地面師

積水ハウスをペテンにかけた地面師が話題になっています。
地面師、読み方は、じめんし、こう読むのが普通らしい。
しかし、じめし、こう読みたくなります。
さぎし、のびし、はこし、かぎし、泥棒の専門を三文字で読む見立てがあります。
この流れからすると、じめし、こう読むたくなるのですがねぇ。

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2018年11月 2日 (金)

ままはは

[ママ]+[母]ではないよ、それでは冗談になってしまう。
ままはは は、継母と書きます。
英語でも、stepmother
確かに、漢字も英語も、こういう親子の関係をよく表現しています。

ここで引っ掛かるのは、なぜ、ままはは と呼ぶのか。
漢字じゃなく、やまと言葉では、ままはは です。
この呼び名は
万葉集(奈良時代)にあるのか、梁塵秘抄(平安時代)にあるのか、黄表紙(江戸時代)にあるのか。
どの時代で定着したのでしょうねぇ。

似たような言葉に、まま粉があります。
粉を水に溶いて、溶けずに残ったダマのこと。
[まま]について、古人はこの言葉をどこから導き出したのでしょうね。

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2018年11月 1日 (木)

野球拳

香港映画のエンタメ系で、酔拳、蛇拳などがあります。
エンタメ系の拳法なら、日本だって負けてはいません。
野球拳
両者闘って、最後はみぐるみ剥がれて勝負が決します。
ヨヨイノヨイ
え、あれは拳法じゃないの。
じゃんけんの一種なの。そうなのか。

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