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2018年12月16日 (日)

とされています

何々とされています、世間話でこんなことを口にすることがあります。
この場合、根拠は突き詰めないでください。
定説になっています。
この場合も原典は問わないでください。
空気をぶち壊します。
これらのフレーズは、ただ、乗りと勢いで言っているだけですから。
とされています、定説になっています、これらは、そうか、そうか、と聞き流してやってください。
会社幹部の会議や役所の委員会での会合の場なら、異を唱えても構いません。
それを普段の会話に持ち込んでは嫌われます。

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2018年12月15日 (土)

読売新聞が値上げするということですが

読売新聞が値上げするそうです。
丸を買う資金にするためでしょうか。

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2018年12月14日 (金)

鳥類学者の目のツケドコロ

「鳥類学者の目のツケドコロ」松原始 ベレ出版
「カラスの教科書」で軽妙な筆致で面白かったので、期待して読みました。
期待通り、満足です。
カラスに限らず、スズメ、ツバメ、サギ類、カモ類、その他いろいろです。
チョウゲンボウとハヤブサ、どっちも見たことがないので、伝わりにくい。
ウグイスの雄はひたすら鳴き声の稽古を積んで、雌はそれにうっとり。
イラストが浅野文彦、絵本の大家のようで、細密画も戯画も面白い。

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2018年12月13日 (木)

世羅高原ふれあいロード(世羅広域農道)、2回目(自転車篇)

もう昼食の時間だなぁ。走り出す前に、最初に決めていたんですよ。昼食を食べたところで引き返す。どこか適当な場所は、と。
ここにしよう、道端の藤棚の下、ここなら問題なし。
車の通りはほとんどなくて、道端で弁当を食べていても違和感なし。食べ終わったぞ。引き返そう。
ここまで来るのに登り下りの坂道で喘いだが、帰りも同じ。自転車を下りて押して歩くほどの坂道じゃない。それでも、坂道の途中で自転車から下りて息を整えなきゃとても持たない。
同じ道を往復すると、行きに楽したぶんだけ帰りにしっぺ返しがあるね。
再び黒川明神山が見えてくる。連続する明神山三山が世羅の風景だし、高山、早山ヶ城、新山、これも世羅の特徴なんだよね。
突き当りが世羅広域農道の起点・終点、地図の上にグイと一本線を引いたような道で、広域農道はこう造るのだよと見本のような道づくりなんだよね。
県道へ合流する。世羅町の領域には歩道がある。三次市との境界から歩道はなくなってしまう。同じ県道でもこの落差はなんだろね。
朝に車を置いてきた駐車場所まで帰って来た。
同じ世羅広域農道を走っても、前回は走り始めが10時過ぎ、今回の走り始めが9時半ごろ、前回は終点まで行ったのに、今回は途中で打ち切って引き返した。
どこが違うかと言うと、その間に9年の歳月があるのだよ。自転車の性能が上がったのでアドバンテージがあると思ったが、加齢のハンデキャップのほうが大きかった。
坂道のアップダウンが連続すると、やっぱり楽ではないね。ここで過去の自分との差が出たのだ。次は、川沿いの道のような平坦な道で過去の自分と勝負してみたいもんだよね。

編集が終わりました。新しいページをアップしています。
これは最後の部分の抜書きです。全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。

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2018年12月12日 (水)

お食い初め

おくいぞめ、と読むのだそうです。
わたしのところでは、こんな行事はやったことがなかった。
上流階級では、このようなイベントが行われるのだそうです。

それにしても
お作法にうるさい、やんごとない方々の口に出る言葉が
おくいぞめ、なんかガサツで下賤な物言いじゃありませんか。
下品な言葉にはパワーがあるせいかしらね。

最近、「上流階級」という本を読みました。
そこでは、芦屋の上流家庭で「お食い初め」に大満足と書いてありました。
ということで、お食い初めに目が留まりました。

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2018年12月11日 (火)

きれい、綺麗は日本語表現

綺麗を中国語で何と言うか、検索してみました。
-----
「美しい・きれい」を意味する中国語 “漂亮”
見た目がきれい」という意味の中国語 “好看”
自然などに対する中国語の「きれい・美しい」 “美丽”
清潔を意味する中国語の「きれい」 “干净”
-----
中国では、綺麗とは表現しないようです。
日本国内だけで通用する漢字熟語のようです。

おいおい、そうなのかよ。
いかにも中国語的な言い回しなのに、中国ではそうは言わないとは。
明治漢語ではないよねぇ。
清少納言あたりが使っていそうなフレーズなんだがなぁ。
いつの時代から、日本で綺麗が始まったんでしょうねぇ。

ということは、こういうことかしら。
漢字の綺麗があるから、きれいがあると思っていました。
そうじゃないみたい。
やまと言葉で、先にきれいがあったのだ。
そのきれいに綺麗を当て嵌めたのだ。
この綺麗、中国でも当然通用すると思っていた。
結果、通用しなかった、ということのようですね。

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2018年12月10日 (月)

ダシに使う

ひとを便利使いする
いろいろ奔走してあげたのに見返りがない
こんな状態を表現する言葉なんですがね
わたしの生まれ育ちの身の上では、使う言葉ではありませんでした。
小説やテレビドラマの台詞など思い出してみると
東京関東ではあまり使われていないような気がします。
よく使うのは関西だなぁ。
そのへんのおっさんおばはんが普通に使っている。
ダシに使うとは、辞書にはあるけど、地域限定の言葉だと思います。

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2018年12月 9日 (日)

デジカメで困ること

181208

デジカメで、背後から日光が当たってミニター画面が見えなくて困ることがあります。
帽子で日光を遮っても効果がありません。

そうだ、こうしてみよう。
ポテトチップに筒タイプのやつがあります。
底板も抜いて、素通しの筒にして、デジカメのモニターに押し当てます。
右手はシャッターを押しながらデジカメを握っている。
左手はポテトチップの筒を押さえている。
顔はポテトチップの筒に押し当てている。
ミニターを見ながら構図を決めて、隙間が開かないようにする。
これならモニター画面は日光に曝されないはず。

次回にテストしてみます。

登山の時は一眼レフ、これはファインダーに顔を押し当てるから光が差し込むことはありません。
自転車の時はデジカメを使います。この時に困るんですよ。
構図は決まらないし、どこに焦点が当たっているか、そこは方向だけ狙いを付けます。
出来上がりは、たいがい、意図とは違う写真になっています。

ポテトチップの筒方式で、うまいこと使い物になればええのだが。

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2018年12月 8日 (土)

上流階級 富久丸百貨店外商部II

「上流階級 富久丸百貨店外商部II」高殿円 光文社
前作と同じ設定で語られます。
芦屋の豪華マンションに、鮫島静緒と枡家修平は住んでいます。
メゾネットタイプなので、下の階と上の階で棲み分けています。
パートから契約社員、正社員とパワフルな静緒、おぼっちゃまでゲイの修平、男と女の間違いは起きません。
前作では添え物だった修平が、お話しのキーになります。
ゲイについて深く語られます。
ゲイの息子を持った母親はどう振る舞うかが語られます。
外商のお話しですからね、いかに外商で収穫を勝ち取ったかが語られます。
これからの外商はどんなビジネスに変わるかが語られます。
お仕事小説ですが、これは面白いよ。オススメです。

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2018年12月 7日 (金)

温室仕立て

露地もの、温室もの、ということなんですが
お話しの焦点はちょっと違うところにあります。

おんしつしたて
このフレーズを三度、続けて行ってみてください。
簡単です、言えます、噛むことはない。
だけど、唇の運動の量がかなりのものです。
ほうれい線がどうとかこうとかで、気にしている方は
唇回りの筋肉運動として、いかがでしょう。
逆に、よくないのかな。

腹話術師に、このフレーズを言わせると、意地悪になります。
なんちゃらハラスメント。

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2018年12月 6日 (木)

上流階級 富久丸百貨店外商部

「上流階級 富久丸百貨店外商部」高殿円 光文社
鮫島静緒、富久丸百貨店芦屋川店の外商部所属です。
食品のパート勤務から契約社員となり、正社員として外商部の一員です。
外商とは男社会で、始めての女性社員です。
客の数だけストーリーがあり、商品の数だけお話しがある。
高殿円、ええところに目を付けた。
外商のお客は全員上流階級です。
わたしなどなんにも知らない、すげぇなぁ、と驚く世界のことを語ります。
高殿円、どうやって上流社会のことをリサーチしたんだろう。
上流階級の出身で、身辺雑記を語ったのだろうか。そんなことはないよねぇ。
お仕事小説です。
知らないことを教えてもらうのは楽しい。
惚れたはれたは一切出てきません。そういうのがよろしい。

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2018年12月 5日 (水)

冬のタイヤに履き替え

終末には雪が降る、と天気予報は告げています。
急いでタイヤを冬のタイヤに替えなくては。
付け替えている最中に、雷は鳴るは、大粒の雨が降ってくるは
雨を防ぐのに、肩から毛布をかぶってやり切りました。
軽トラのタイヤは別の日にしよう。

去年は、冬の間は軽トラは使わないつもりで、ノーマルタイヤのままにしていました。
使わないはずでも、灯油が切れたりで、使うことになる。
雪の中を軽トラで行ったら、思いのほか滑ってガードレールにぶつかって止まりました。
春先、冬タイヤからノーマルタイヤに替える時、ありゃ、こいつは冬タイヤじゃない。
そこでやっと、雪の中をノーマルタイヤで運転していたのだと判りました。
そんなことがあるものねぇ。
替える時は全て替えておかなきゃね。

今日は雨が降るので軽トラのタイヤは繰り延べにしたが
明日か明後日には必ず軽トラのタイヤも替えるからねぇ。

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2018年12月 4日 (火)

ChromeとFirefoxはFTPのサポートを終了する予定

Gigazine で見たニュースです。これは大変だ、一大事。

待て、待て、よぅく考えてみると、わたしには関係ない。
FTPのやり取りでは、ブラウザを介することはありません。
FTPとは、サーバーとクライアントのわたしとの間でHP原稿などを送ったり取り消したりすることです。
一対一で、極めて密着したデータ交換で、ブラウザで公開しながら行うものじゃありません。

ブログのコメントなどはどうなの。
あれもFTPのプロトコルとは関係ない動作です。

ブラウザ上でFTP転送するとはどんなワークなんでしょうね、想像できません。
サポート終了で困る人は極めて少数でしょうね。
アプリで代替できるということで、それなら終了してもダイジョウブだ。

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2018年12月 3日 (月)

11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1863
ナイス数:46

トッカン the 3rd: おばけなんてないさトッカン the 3rd: おばけなんてないさ感想
この前に読んだ「戒名探偵 卒塔婆くん」で高殿円を思い出しました。トッカンシリーズがあるではないか。前2作は絶品だったので、3作目も期待して読みましたよ。零細な酒屋の滞納、運送屋の未払い、宗教の物品販売、滞納。いずれも解決します。作者のリサーチが凄い。税務署には、課税と徴収と両輪がある。課税はマルサで有名になったが、徴収は大変だよ。カネを巻き上げるのが仕事なんだよ。税務署のOBなどに聞き込みしたんだろうな。職掌には守秘義務があるんですよ。退職後も守秘義務は続くんだろうな。徴収のテグチがいろいろ書いてあるが、
読了日:11月28日 著者:高殿 円

戒名探偵 卒塔婆くん戒名探偵 卒塔婆くん感想
それぞれ30ページ程度の短編が3篇、この本の半分程度の長篇が1篇。ウォーミングアップがあって、最終篇に突入して行く仕掛けですね。やたら仏教関係、戒名に詳しい高校生がいる。名前が外場。寺の息子の次男坊、その友達という関係です。長編のところにはくすぐりは少ないが、他はくすぐりが多い。1ページのどこかでクスリ、ニヤリとしてしまう。ウンチク小説と割り切って、そのウンチクを吸収してもよろしい。ま、戒名のウンチクを得ても、それを披露する場はないでしょうがね。高殿円、女流作家です。アラフォーです。出身はライトノベルから
読了日:11月21日 著者:高殿 円

引火点 組織犯罪対策部マネロン室引火点 組織犯罪対策部マネロン室感想
マネロン室は社長に接触した。社長と言わずCEOと名乗っている。不法薬物を取り扱っているストーンバンクが仮想通貨で取引して、ビットスポットを通じて、リアルマネーに転換しているとの見込みによるものだ。全体の半分過ぎまで、展開が遅い。ちょっと飽きて来る。社長が誘拐された。監禁場所が判明して警察に包囲された。ドンパチあって二人死んだ。段々お話しが大袈裟になってくる。黒幕はCIAらしい。フロリダでも二人焼け死んだ。なんだかなぁ、はるか上空でお話しが語られているみたいで、身に迫ってこないなぁ。事件は解決しましたが
読了日:11月11日 著者:笹本 稜平

牛天神 損料屋喜八郎始末控え牛天神 損料屋喜八郎始末控え感想
損料屋喜八郎のシリーズの四作目です。飛び飛びに読んでいるけど、喜八郎とはどんなキャラクターだったかな。損料屋とは、現代で言えばレンタルショップ。お話しの始まりは、元々の名前は福太郎が、深川を恨んで鬼右衛門と名前を変えます。深川への仕返しに、安売りマーケットを立ち上げます。深川からは誰も買いに行かず、狙いは失敗します。さらに恨んで、次の仕返しを考えています。善のキャラクターと悪のキャラクターが闘うと思うでしょ。あれれ、なんで腰砕けになるの。みんな善人の大団円です。なんだかなぁ。なんぼ深川よいとこにしてもねぇ
読了日:11月07日 著者:山本 一力

長兵衛天眼帳長兵衛天眼帳感想
第一話 人殺しで冤罪で捕まった娘を救う話。第二話、遺言状の偽物、どちらかの真贋を決める話。眼鏡屋長兵衛が主人公、捕り物帖なんですよ。大きな天眼鏡で物事を見極める。岡っ引きの相談に乗って、犯人を探す、という言わば安楽椅子探偵なんですね。お話しの筋立てがどうこうあるわけじゃない。山本一力の場合、語り口を楽しめばよろしい。毎度お馴染みの語り口、おい、やっこ、がってんでさ。雰囲気、空気を楽しめばよろしい。どの本を読んでも山本一力、そこは承知で読み進めなきゃ。
読了日:11月04日 著者:山本 一力

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2018年12月 2日 (日)

近郷近在、岡田山3、純度100%の自然道で登る

通信鉄塔が見えている。来るときも通信鉄塔を見ているんですよ。その時はどこの通信鉄塔なんだろうな、あとで地図で確認しようなと思っていた。
ぼうっと生きているんじゃねぇよ。チコちゃんに叱られるよ。あれは岡田山の通信鉄塔じゃないか。たんぼの近くの道から見るのなら岡田山の鉄塔だと直ぐに判らなきゃ。
峠を越えて道は下り坂、ぽくぽく歩いているうち、蜂郷の集落は目の前に見えている。
帰って来たぞ、岡田山への道を、純度100%の自然道を歩いて登ったぞ。蜂郷集落近くの道は舗装道路だが、それでも自然路と呼んでも差し支えないと思うよ。
このコースは、ネットでは初出なんですよ。ネットで発表しなくても、歩いている人は大勢いるもんね。一般的にはね。
このコースにはテープもリボンもありません。どうも、登山者の気配が感じられない。難度は高いような簡単なような、ま、そこは、自己判断でトライしてね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは、最初の明神山の周辺の部分の抜書きです。
次の明神山と最後の明神山はこの続き、下のリンクからおいでください。

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2018年12月 1日 (土)

法務省は肉体労働官庁

外国人労働者を取り扱う官庁が法務省で、首をかしげました。
労働者の問題だから厚生労働省ではないのかい。

そうじゃないのだそうです。
法務省とは、法律を扱う頭脳労働官庁だとばかり思っていました。
いえいえ、刑務所、出入国管理事務所、法務局
かなりの肉体労働官庁なのです。

思い込みでした、錯覚でした。
法で制するだけじゃない、ちからでも制する官庁でした。

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