無料ブログはココログ

« 丁寧 | トップページ | どちらともいえない »

2019年1月20日 (日)

中華圏の文字には要注意

JISで規定する日本の漢字ではなく
中華圏で使っている、簡体字、繁体字のことなんですがね
いえいえ、簡体字、繁体字の枠を越えて、中華圏には見たこともない字がいっぱいあります。
ファイルのエクスプローラでの命名で不用意に中華圏の文字を当てると、後々苦労することがあります。
もう一回言います、後々苦労することがあります。

地図のソフトで、轍Wadachiというのがあります。
今、そこで地図の差し替え作業をやっています。
ちょっと前のバージョンでは中華圏の文字も許容していました。
最新のバージョンでは、JISの規格に外れた文字は受け入れてくれません。
轍Wadachiの地図上にファイルのエクスプローラからドラッグしてきてドロップする。
これが空振りに終わります。受け入れてもらえません。

香港に、大刀屻という山があります。
フォルダーのパスが通っていない、という理由で拒否するのでしょうね。
つまり、JISの規格に合ってないから、読みようがない、ソフトからは見えていない、のでしょうね。
思い付いて、ファイルのエクスプローラでのファイル名を、大刀屻から Knife Edge と書き換えてみました。
今度はパスが通りました。認識してくれました。
香港では、現地名あり、英語名あり、ダブルネームだからこんなワザを思い付きます。

轍Wadachiで何をするかというと
地図の上に写真を落とすと、そこに風船のアイコンが誕生します。
風船のアイコンをクリックすると、そこでの写真・ページが展開する。
緯度経度・時刻がマッチするところで、地図と写真・ページを紐づけするわけです。

ということで
中華圏で撮った写真をファイルのエクスプローラに収容するのに、中華圏の文字で名付けると
後々、それが障害で、苦労することがあります。
大事なことだから、三回、言います。
何がいけないのか、どうすれば乗り越えられるのか、悩んで、解決方法を考え込むことになります。
ソフトそれぞれで、受け入れるのもあり、拒否するのもあり、ソフト毎に対処するしかありませんね。

広島ブログ

« 丁寧 | トップページ | どちらともいえない »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 丁寧 | トップページ | どちらともいえない »

最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30