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2019年2月28日 (木)

雑貨、雑誌

商品の区分として、雑貨、雑誌というカテゴリーはありますが、社名に名乗ることはありません。
○○雑貨店、××雑誌社、こんな名前の会社はありません。

走っているトラックに、尾道諸品倉庫株式会社、というのがあります。
諸品の名前は掲示しても、雑貨の名前は掲げない、のでしょうね。

雑魚(ざこ)、雑踏など、雑にはろくなイメージがないからでしょうね。
江戸時代以前には、雑貨、雑誌があったとは思えません。
明治以降、生まれた用語でしょうね。

最近では、ちょっと様子が違ってきて
商店街の一角に若者が雑貨屋を開店したり
コミケで雑誌の自費出版を販売したりして
雑貨・雑誌がそれなりの評価を得るようになりました。
それなりのね。

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2019年2月27日 (水)

名誉教授のさらに上

大村智 北里大学特別栄誉教授
本庶佑 京都大学特別教授
梶田隆章 東京大学卓越教授

名誉教授を越えて、さらに賞賛する名前ですがね
これら以上に褒め讃える名前を考えてみると
栄冠教授
抜群教授
永世教授
完璧教授
よいしょが過ぎて、なんだかギャグみたいになってきました
現状で留めておいたほうがよろしいようで

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2019年2月26日 (火)

近郷近在、世羅と甲奴の境界、頭士山

近郷近在でどこか登ってない山は?地図で見渡しているうち、頭士山が見当たりました。この山に登ってみるか。
高速尾道道の甲奴インターで降りる。出口からの道は登りの道を進む。県道424号線なんですよ、甲奴インター線。いつの間にか、県道428号線に乗り換えている。
民家がちらほらあって、たんぼ沿いに進む道だから寂しい道ではない。峠の上の集落まで出た。品集落、ここは品中央という名前らしい。
ここからは県道も狭い道に変わる。行き違いにはどちらかがバックしなきゃ交わせない道なのだ。
市境、町境があって、どこか道が膨れているところを探そう。ここならええだろう。行き違いの場所でもあるが、近接してもう一ヶ所行き違いの場が用意されているので、迷惑にはならないだろう。
歩き始める。
三次市世羅町の境界看板がある。植林に踏み込むところがあるので、そこから植林に入る。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは出だしの部分の抜書きです。
ここから先は、下のリンクからお出で下さい。

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2019年2月25日 (月)

もしもし、各国語で

中国語 ウェイ
韓国語 ヨボセヨ
英語 hello
タイ語 ハ(ン)ロー
ヒンディー語 ハロー
ベトナム語 アロー
フィリピノ語 ハロー
インドネシア語 ハロ
ロシア語 アロー、アリョー
トルコ語 アロー
アラビア語 アロー
ポーランド語 ハロー
フランス語 アロ
ドイツ語 ハロ(-)
イタリア語 プロント
スペイン語 オラ、オイガ
ポルトガル(ブラジル)語 アロー

以上は、検索から適当に引き出したものです
ハローの影響力が世界的なようです
もしもし、ウェイ、ヨボセヨ、世界標準に近いのでしょうか、離れているのでしょうか

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2019年2月24日 (日)

盗人猛々しい

韓国の国会議長の「盗人猛々しい」の発言ですが
「盗人猛々しい」このフレーズは韓国にもあるのでしょうか
インタビューの直訳・逐語訳を見てみたいものです
あまりにも日本のことわざとピッタリで、マスコミの意訳かなぁと思っています
内容についてのコメントは、あえて避けます
「盗人猛々しい」こういう言い回しは、果たして世界共通にあるのでしょうかね
各国それぞれの言い回しは違っても、内容はほぼ同じ、これはあるのでしょうね

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2019年2月23日 (土)

合理的にあり得ない

「合理的にあり得ない」柚月裕子 講談社
サブタイトルに、上水流涼子の解明
雑誌連載の短編集なんですよ。
確率的にあり得ない
合理的にあり得ない
戦術的にあり得ない
心情的にあり得ない
心理的にあり得ない
ヒロインは上水流涼子(かみづるりょうこ)、弁護士だったが、嵌められて有罪判決を受け法曹資格を失った。
上水流エージェンシーという名で、法律で救われない、裁判で救われない、者を救う。
登録は探偵業。
仕掛ける対象は、最初から順番に、霊媒師、詐欺師、賭け将棋、嵌めた首謀者への復讐、野球賭博。
非常に魅力的な設定・キャラ付けだが、○○的にあり得ない、こういうパターンで続けるのは難しいでしょうね。

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2019年2月22日 (金)

漂砂の塔

「漂砂の塔」大沢在昌 集英社
物凄い場所設定をしてあります。
歯舞群島に春勇留島がある。ロシヤ名はオロボ島。
そのの海底にはレアアースがあって、ロシアの企業が採集している。
ロシアに主権があり、中国企業が採集精錬、日本企業が発電所を担当している。
日本人が殺された、ということで、ロシア語中国語を話せる石上が派遣されることになった。
石上は警視庁組対部の刑事で、祖母がロシア人なのでロシア顔なのだ。
ロシア企業の責任者はエクスペールト、エキスパートですね。そういう職位です。
ロシア企業、ロシア軍、FSB、中国の情報機関、極東のマフィア、オロボを縄張りとする悪たれ。
それぞれを小当たりに当たりながら犯人を探して行く。
90年前、この島で島民の大半が殺される事件があった。
その事件が再現したのか。

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2019年2月21日 (木)

尾道・三原、国道筋を自転車往復(自転車篇)

再び国道2号線を走ることになる。尾道バイパスが国道2号線に合流して来る。合流した地点が尾道市と三原市の境界なのだ。
これはえらく狭いところを通ることになる。先ほど、自転車は右側を通るようにと看板があった。海沿いは、鉄道と国道で占められていて、自転車が走れるスペースが無いのだ。
防波堤と白線の間が狭くて、これではトラックと防波堤の間で押し潰されてしまう。
信号まで引き返して、歩行者ボタンを押して国道を横断する。交通の流れの隙間を狙って横断するなど無理なんですよ。押しボタンで赤信号にして堰き止めるしか方法がない。
大波の時の通行止め区間と案内がある。その区間はここから2.3キロ、糸崎神社のその向こうまで、そんなところかな。
防波堤側に自転車の走れるスペースはないが、山裾側、鉄道線路と国道2号線の間に幅広の歩道がある。
歩道部分が嵩上げしてあって、自動車のタイヤが歩道部分に乗り上げないように配慮してある。
三原バイパスが見えてきた。海のフェリーから眺めると、バイパスの筋がよぅく見えている。
岬を回ったところに糸崎神社、この辺からやっと人家に出会うようになる。自転車は右への看板のところからここまで人家などなかった。住める余地がなかったのだ。
糸崎駅を南に迂回して進んで行く。別に意図したわけではないが、鉄道線路に沿って進んでいる。
いつの間にか鉄道高架が二本あるなと気が付く。在来線と新幹線が高架の上を通っているのだ。
三原駅に到着、駅前広場にはやっさ踊りのモニュメントがある。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

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2019年2月20日 (水)

くわずぎらい

兄は魚嫌いです、弟は食わず嫌いです
これを補足すると、兄は食べた上で嫌い、弟は食べてもいないのに嫌い

食わず嫌いには省略があり過ぎるのです
食べてもいないのに嫌い、これが、食わず嫌いに置き換わるのです
これも日本語の表現です、そういうものだから、気長につきあってやってください

昔々のことですが、とんねるずの「食わず嫌い王決定戦」というTV番組がありました
食わず嫌いの語釈からは大違いの番組構成で、苦々しく思っていました
幸いなことに、とんねるずの人気が落ちて、番組は消えてしまいました

ところで
幸なことにとは、とんねるずの人気が落ちて、に係ると思いますか
番組は消えてしまいました、に係ると思いますか

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2019年2月19日 (火)

かおみしり、ひとみしり

語義的解釈は置いといて、例文で示してみましょうか

あの人とは顔見知りだが、わたし、根が人見知りなんで、声をかけられないように背を向けました

かおみしりの成り立ちは判るでしょ、自然な成り立ちです
ひとみしりとは赤んぼ用語なんですよ
ええ歳して、赤んぼのカテゴリーから脱却できないとは成長していないねぇ
かおみしりには好き嫌い判定はありません
ひとみしりには好き嫌い判定があります
そういう違いです

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2019年2月18日 (月)

よさげ、なにげ

よさそうな→よさげ
なにげなく→なにげ
それぞれの原形は違っているのに、短縮形が似通っているのです
これらと似たような類型がもっと増えるかと思っていましたが
どうやら、この二つ限定のようです
なんで増殖しないのでしょうね

よさげとよく似た、うまげ、かなしげ、せつなげ、うれしげ、いくらでもありそうなのに、聞かないですねぇ
なにげなくの否定を外してなにげ、これと同じパターンはありそうもない
とめどなく→とめど、やるせなく→やるせ、しどけなく→しどけ、これでは通用しないでしょう
そもそも、なにげが世間で受け入れられているのが驚きです

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2019年2月17日 (日)

名前がでか過ぎ、日本ヶ峯2

抜け出した。正反田池の遊歩道に出た。池の浅瀬側に出たのだ。こちら側から見ると、池の堰堤が正面に見えている。
ここから向こう岸に道が見えている。そっちへ行けばええのだ。池をぐるっと回って堰堤側に進む。こっちから池の浅瀬の方向を眺める。これで正反田池の頭も尻も押さえたということなのだ。
この堰堤からの流れがさっきの滝に向かっているのだ。滝からそのまま進んで行けばよかったのだ。
池の押えはこれで充分、日本ヶ峯に登ってみよう。
休憩舎があるが、シャッターが閉まっている。普通、アズマヤ・休憩舎は解放しているもんだが、こんなに厳重な管理をしているとは驚きだね。ここは生活環境保全林、広島県農林水産部の管理下にあるんですよ。
頂上がここ、三角点があって、道標もある。ここが日本ヶ峯の頂上なのだ。
十年前は頂上から展望が効いた、どこまでも見渡せた。十年経過すると、木々が成長して展望は得られなくなる。当時を覚えているだけにがっかりだね。しょうがないけどね。

編集が終わりました。
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これは一部分の抜書き、全体の姿は下のリンクからお出で下さい。

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2019年2月16日 (土)

会社から家に帰ること

普通なら、退社ですよね、しかし、会社をやめたのと紛らわしい
出社ならどう、あのね、朝、会社の玄関を入ることも出社と言います
帰社ならええかな、営業外回りや出張から会社に帰って来たのと区別できない
会社を引けます、これならどう、なんかシックリ感が足りないけど、無難なところかな

サラリーマン社会になってもう何十年、百年を越えているんです
会社から家に帰る行為をどう呼ぶか、いまだに悩ませるとは、いかがなものか

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2019年2月15日 (金)

名は体を表す

「辞書編集、三十七年」の続きであり、三浦しをんの「舟を編む」の続きです。
「舟を編む」の主人公は、馬締光也(まじめみつや)
「ドラえもん」で、のび太のともだち、出木杉英才(できすぎひでとし)
名は体を表す、もうピッタリの命名です。
この名前なら、くどくど説明しなくてもズバリ受け入れられます。
野比のび太・源静香・骨川スネ夫・剛田武、こういうメンバーじゃなく
出木杉英才を取り上げたのは
馬締光也に対応するのは、出木杉英才がピッタリだったからです。
キャラ造りにあたって、先に名前を決めてしまえば、あとはキャラが自然に浮かび上がってきます。

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2019年2月13日 (水)

三浦しをん

小説家三浦しをんのことを、三浦朱門の娘だと思い込んでいました。
三浦朱門の小説は読んだことはありませんが
三浦朱門の妻の曽根綾子の評論・エッセイについてはよく読みます。
読んだ限りでは、三浦しをんについて触れることがない。
不思議に思って、検索してみました。
間違いだった、思い込んでいた。
父は、国語学者・千葉大学名誉教授の三浦佑之、三浦違いでした。
三浦しをんの小説はいろいろ読んでいます。
その中でも「舟を編む」これは辞書編集のお話しです。
父親・三浦佑之も辞書編集に携わっていた時期もありました。
そんな関係が作品に反映されることもあるんでしょうね。
「辞書編集、三十七年」(神永暁)を読みました。
その中のエピソードで、三浦しをんの父親について知りました。

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辞書編集、三十七年

「辞書編集、三十七年」神永暁 草思社
筆者は小学館の日本国語大辞典第二版の編集に携わった。
第一版と第二版は別物と考えるべきなのだそうだ。
ただ今は、第三版を編集中です。
この辞書は日国と呼ばれている。
他にも幾つかの辞書編集にも携わっている。
読み始める前は、おそらく堅苦しい話が続くのだろうと覚悟していました。
そんなことはない、かなり砕けた話が続き、興味をどんどん繋いでいく。
ブログに「日本語、どうでしょう? - ジャパンナレッジ」
があります。
そこのブログ主です。
それなら知っている。面白くて読み続けています。
そうか、ブログの文章で稽古して腕達者になったのだ。
辞書の世界が解って、面白い本です。

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2019年2月12日 (火)

俳号

俳句を発表するときの雅号なんですがね、俳号と言います。
別にペンネームを名乗らず本名でも差し支えないんですがね
現実を離れる、風雅を遊ぶ、ということで、俳号で身をやつします。
どうやら、俳号には漢字二文字が多い、という印象がある。
雲雀、蟋蟀、など漢字の名前があっても、ひばり、こおろぎ、などのひらがなの俳号で吟じられることは少ない。
短歌では、名前はそのまま、雅号を名乗ることは少ない。
川柳では、名前も芸のうちです、捻った名前、驚かす名前の方が受ける。

そこで、そんな印象を持ったところで、俳句の雑誌を開いて見る。
あれぇ、どれもこれも、ごく普通の姓名、戸籍の名前じゃありませんか。
どこかそのへんの名簿を見ているみたい。ヒネリも何もあったもんじゃない。

山藤章二似顔絵師主宰の句会など、そうそうたる面々が俳号に身をやつしている。
俳優・タレントがいたり、落語家がいたり、コピーライターやTVの構成作家がいたり
それぞれ、らしさ・いかにもを盛り込んだ俳号を名乗っている。
俳号とはこういうもんだと刷り込みを受けました。
そうじゃないんですね、それはマスコミ受けするお話し。
普通の俳句界・俳壇では、そんな賑やかなものじゃないようです。

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2019年2月11日 (月)

大番頭

江戸幕府の職制は、武官が番方、文官が役方と分かれていました。
番方の編成は、大番組、書院番組、小姓組番、新番組、小十人組、徒歩組、百人組、先手組など。
偉い順に、番頭、組頭、番士。
大番組の頭が、大番頭、おおばんがしらと読みます。
おおばんとうと読めば、商家の筆頭番頭のことです。

ここは笑うところです(^-^)
笑えるかなぁ、考えオチじゃん。

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2019年2月10日 (日)

川の深さは

「川の深さは」福井晴敏 講談社
桃山は元マル暴、警察をやめて今は警備員をしている。
警備しているビルに若い男女が隠れている。
同情してケガの手当てをしてやった。
それだけのことと思っていたが、深く関わることになった。
若い女は在日の北朝鮮の娘、若者は日本人だが、誰かから追われているのだ。
追っているのは、市ヶ谷、陸上自衛隊諜報部、赤坂、CIA。
逆襲の手助けをすることになる。
やくざの本部を襲ったり、市ヶ谷の自衛隊本部に侵入してセルテックス爆弾を仕掛けたり。
最後は、ヘリ・アパッチを奪って脱出したり、やりたい放題です。
福井晴敏の最初の小説、この後、制服もので名を挙げるのだが、出発点はアンチ制服だった。
題名の「川の深さは」寓意があるのだが、あまり有効ではない、受け流しておいてください。

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2019年2月 9日 (土)

今、ホームレスの段ボールハウスは

ざっと20年前、ホームレスの段ボールハウスはどこにでもありました。
当時、わたしは大坂に住まいしていましたが、大阪城、中之島公園、淀川河川敷、高槻の山裾
どこでも目にしました。
定着する段ボールハウスだけではなく、リヤカーに段ボールをかぶせただけの一夜の宿もありました。
いつの間にか、潮が引くように消えて行ったように思います。
今でもまだ段ボールハウスはあるのでしょうか。
景気が良くなって仕事に就いたのか、市役所の職員の尽力のせいなのか
尽力と言っても、福祉施設に収容するのも尽力、蹴散らし追い払うのも尽力。

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2019年2月 8日 (金)

ページがモバイル フレンドリーではありません

Google Yahoo Bing これらの検索エンジンで
わたしの「しぇるぱ散らし踏み」これを検索してみます。
Google だけが、ページがモバイル フレンドリーではありません、とコメントが出ます。
「しぇるぱ散らし踏み」内の、どのサブ・ページでもそう告げられます。
Yahoo Bing では、このようなコメントは出てきません。

要するに
Google 検索からは、このページはスマホには不向きです、と宣告されているわけです。

わたしのHPのスタイル・流儀はスマホが誕生する以前には出来上がっていました。
参ったな、スマホ対応とするには、全ページの骨組みを組み替えしなきゃならんがな。

スマホの読者は無視して、PCでの読者だけを対象とする、こうするしかない。
袋小路に入りつつありますが、後戻りできないので、スマホユーザーのかた、ご容赦を <(_ _)>
これからは、PCユーザーは減少して、スマホユーザーは増大する見込みだそうです。
その趨勢に逆らって、着々と、ガラパゴス化して行きつつあるが、止むを得ない。

わたしの友人のHPでディスプレイ解像度800*600でやっている人がいます。
始めた当時のモニターの解像度はその程度のものでした。
なんぼOSが進化しても、モニターの解像度が大きくなっても、解像度800*600の寸法でHPを作り続けています。
馬鹿の一つ覚えじゃないかと、と思っていましたが、それが正しかった、逆転してしまいました。
解像度800*600の範囲でページ編集していると、スマホにピッタリなのです。
ページがモバイル フレンドリーなのです。

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2019年2月 7日 (木)

選択肢はテーブルの上にある

これは欧米首脳のスピーチですがね
その反対は、選択肢はテーブルの下にある。
なるほど、隠し玉はないよ、サプライズはないよ、こう告げているのですね。
on the table
under the table
欧米の文脈だから、言える言葉なんですね。

日本の首相が、テーブルの上にある、と語ったとしても、日本語では全然馴染まない。
キザでいけない。ウソっぽく聞こえるんです。
日本の首脳は日本の文脈で語ります。

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2019年2月 6日 (水)

のるかそるか

伸るか反るか、こう書くのだそうです。
矢を作る職人が矢を矯正して、矢が真っ直ぐか曲がっているか
これを、伸るか反るか、と言うのだそうです。

そんなこととは知らなかった。
乗るか逸るか、こうだとばっかり思っていた。

正しい謂れを知ったとしても
伸るか反るか、こう書いて、ちゃんと読める人・理解してくれる人は少数派でしょうね。
のるかそるか、ここは平仮名で書かないと通用しないのじゃないかしら。

それにしても、真っ直ぐか曲がっているか、これが、いちかばちか、こう変わるとは、ねぇ。

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2019年2月 5日 (火)

最終標的 所轄魂

「最終標的 所轄魂」笹本稜平 徳間書店
父は所轄の警部補刑事、息子はキャリアの管理官、二人は助け合い補い合いながら職務を果たしています。
発端は轢き逃げ事件、浮かんできたのは代議士の三男、典型的なボンクラ息子です。
捜査を進めて行くと、代議士、さらに内閣の官房長官と疑惑が膨らんで来ます。
留置場で関係者が自殺、マレーシアでボンクラ息子が自殺、事件は暗礁に乗り上げてしまいます。
もう残り25ページ、ついに最終標的は逃げ通せるのか。
いえいえ、25ページあればじゅうぶんです。
最終標的は見事に確保できました。
とうとう内閣を倒すところまで行ってしまった。
もうジミな事件では読者は承知しないでしょうね。
所轄魂のシリーズもこれで打ち上げかな。

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2019年2月 4日 (月)

教科書には書かれていない江戸時代

「教科書には書かれていない江戸時代」山本博文 東京書籍
講演の原稿や雑誌に寄稿したものを再編集したものです。
第1編、武士の世界、第2編、庶民の世界、第3編、学問の世界
武士の世界は、教科書そのものじゃありませんか。きわめてまとも。
庶民の世界では、同じように古文書を扱うのだが、磯田道史の方が面白い。
学問の世界はちょっと飛ばしてパラパラ読みです。
面白くない。興味が湧かない。学者を題材に講演したようですが、眠かったろうなぁ。
書き方は庶民の世界より武士の世界のほうが面白い。
東大の教授だもの、そんなにハチャメチャなことを書くこともできないし、武士の世界に片寄るでしょうね。

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2019年2月 3日 (日)

1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2440
ナイス数:71

家康 (二) 不惑篇家康 (二) 不惑篇感想
三方ヶ原で武田信玄との戦に大敗したのが前巻まで。信玄は病没し、これからは武田勝頼が主敵となる。その後、長篠の合戦で大勝し、主導権を握る。織田徳川同盟のはずが、臣下に組み込まれていく過程がつぶさに見える。息子信康が武田方と通じ、露見して切腹する。甲斐信濃に織田軍の一将として進軍し、武田を滅ぼす。本能寺の変42日前のことでこの章を終える。地方新聞連合での連載で、この後の展開を予想してみる。本能寺の変のあと、豊臣政権時代で一巻か。関ケ原までで一巻、大坂冬の陣夏の陣で一巻か。全巻が終えるまで、あと何年もかかること
読了日:01月29日 著者:安部 龍太郎

泥濘 疫病神シリーズ泥濘 疫病神シリーズ感想
カタギすれすれの二宮と二蝶会の桑原。金になることをかぎつけると、桑原は子分ではなく、二宮に手伝わせる。危険だとは知りながら、金になるから、二宮は桑原について行く。今度は老人ホームを警察OBとヤクザが組んで金にしている。オレオレ詐欺の金主にまでなっている。桑原くん、シノギにしたのはともかく、拳銃で撃たれて一時は心肺停止になる。シノギの金額は安かったなぁ。死にかける副作用の方が大きかった。二宮くん、なんとか分け前のパーセンテージは得たから良しとするか。警察OBとつれのヤクザ、きっちり型に嵌められましたとさ。
読了日:01月26日 著者:黒川 博行

TENTEN感想
貂の章、転の章、典の章、途中飛ばして、最後が天の章。太閤記の現代版のお話しなんです。中卒でドヤ暮らしをしていた。同じドヤの出身者だがええとこのボン、その人の勧めで料亭の下足番になった。下足番を見込まれて社長の運転手になった。この人が信長。トントン拍子で出世して役員にまで登り詰めた。秀吉ですねぇ。同じドヤ出身の先輩は妬んで、社長への裏切りを実行した。明智光秀ですねぇ。現代版の信長記、太閤記、本能寺の変をホテル業界に当て嵌めてお話しを広げるわけです。立身出世物語がビジネスストーリーとして語られるわけです。
読了日:01月24日 著者:楡 周平

アンカーアンカー感想
テレビ局の記者、ニュース番組の記者です。アンカーから想像するに、キャスター、アンカーが主人公だろう、いいえ、記者が主人公でした。十年前の殺人事件で、遺族の両親が駅前でビラ配りをしている。懸賞金まで出して情報を求めているのだ。その記者、十年間のビラ配りに打たれて、関心を持った。特命捜査対策室に新任の刑事が配属されたのを聞きつけた。記者の行動は、迷宮事件を担当する刑事にも波紋が広がる。これが始まり、途中端折って、一挙に最終ページまで持って行きます。ほんとは、途中端折ったところがええとこなんです。ハッピーエンド
読了日:01月08日 著者:今野 敏

道標 東京湾臨海署安積班道標 東京湾臨海署安積班感想
10篇の短編集です。昔、テレビドラマのハンチョウがあったのを覚えています。安積剛志…佐々木蔵之介、村雨秋彦…中村俊介、須田三郎…塚地武雅(ドランクドラゴン)、水野真帆…黒谷友香、黒木和也…賀集利樹、桜井太一郎…山口翔悟、このメンバー、この短編集の各章にそれぞれ出ています。その1は、警察学校当時。その2は、交番勤務。その3は、刑事になって駆け出しの時代。その4以降は、湾岸署で係長として活躍する時代のお話し。テレビドラマは昔々のことだが、読み返すと、目に浮かぶように思い出してきます。
読了日:01月06日 著者:今野敏

どこにでも神様:知られざる出雲世界をあるくどこにでも神様:知られざる出雲世界をあるく感想
表紙に出雲大社の巨大注連縄があるので、出雲ばっかりかと思ったが、そうではなかった。出雲の神社、境港の水木しげるロード、石見神楽、この三本立てだ。都会地、とりわけ東日本からは、出雲の神、水木しげるロード、石見神楽は縁遠いものなのだ。そうでもない、嵌ればめちゃめちゃ嵌るのだよ。神社ガール、神社女子は出雲の神社に嵌っている。2010年には年間372万人が境港に観光に来ている。これは宮島や倉敷美観地区の来訪者を上回っている。石見神楽、これ、嵌ったらドツボです。出雲と肩を並べて、境港と石見神楽を平等に扱っているのが
読了日:01月03日 著者:野村 進

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2019年2月 2日 (土)

福塩線、塩町駅から上下駅、往復(自転車篇)

川沿いに進んで、次は甲奴駅、前回はここでバテバテだったのだ。今日もけっこう疲労がたまっているけどね。
前回は2012年、今回は2019年、あれから7歳年取っているのだ。前と同じように動けるかというと、なかなかそうは行かないのだよ。
甲奴駅を越えて上下駅まで行こうと出発した。くたびれてはいるが、行け行け、ゴーゴー。
府中市上下町の境界看板を潜る。ここまではわずかに登り坂、ここからは下り坂でもないが、水平な道なのだ。
上下町の白壁の街並みのほうへ向かう。通りの奥まで行けばええのだが、くたびれたな、入口付近の白壁を眺めて、これでよしとしよう。
ここが上下駅、三次と府中のほぼ中間なんですよ。
中国語でカラオケを「卡拉OK」と書く。ほんとです、現地で確認しました。上下の人々が、横棒を書いて、上と下にちょんちょんと点を打って、上下と読ませている。カラオケのカの字だなぁ。
さて、帰ろうか。
府中市から三次市への境界看板を過ぎる。看板の神輿は甲奴町の須佐神社の神輿、祭神はスサノオノミコト。神社は小童(ひち)集落にある。
体はくたびれてはいるが、安田まではほぼ水平な道だ。上下川の下流に向かう道だから体に抵抗はそれほどない。
安田からは峠を登るのだよ。吉舎からは簡単に登ったが、疲労が蓄積しているので、頑張りが利かない。自転車を下りて押して歩くことになる。
道路の膨れたところで自転車から下りて地面にひっくり返る。背中をアスファルトに当てたままぼーっとしてたら、いつのまにか眠ってしまったみたい。
どれだけ眠ったんだろう。目が覚めると気分はすっきりしている。再び自転車に乗って漕いで行く。エンヤトットエンヤトット、眠ったおかげで体力が回復したみたい。

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2019年2月 1日 (金)

そばとうどん

わたし、そばは好きじゃない、うどん派です
そばは、千円以上のメニューが普通にあります
うどんでは、千円を超えるものはそうはない
そばの高級づらが気に入りません

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