無料ブログはココログ

« きみ、という呼びかけ方 | トップページ | 世羅郡世羅町、フルーツロード(自転車篇) »

2019年5月 9日 (木)

それまでの明日

「それまでの明日」原寮 早川書房
第一作は1988年、これは六作目、20年経っています。
おおむね、時代とともに歳を取っています。
金融会社の支店長から探偵の依頼があった。
そこの支店を訪ねて行くと、強盗に遭遇した。支店長は留守だった。
支店長を探して、ヤクザに脅されたり、危険な目にもあう。
警察に出頭した来た支店長は依頼人ではなかった。別人だった。
依頼されたことはちゃんと依頼者に報告できた。
メインストーリーはそんなことです。
サブストーリーがある。
両ストーリーは無関係なはずなのに、絡まっていくのです。
伏線ではないなぁ。サブサブストーリーも絡まってお話しが紡がれます。

読書メーター

広島ブログ

« きみ、という呼びかけ方 | トップページ | 世羅郡世羅町、フルーツロード(自転車篇) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« きみ、という呼びかけ方 | トップページ | 世羅郡世羅町、フルーツロード(自転車篇) »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31