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2019年7月19日 (金)

三原市大和町白竜湖、一万山あるいは虚空蔵山

しばらく国道を歩く。山際に向かう道がある。野呂観音堂入口と立札がある。3.5キロとあるので、長いなと感じたが、そんなもんかな、その時は違和感がなかった。
道を奥に進むと、山裾を巡る道と林道とに道が分かれている。分岐の手前に大きな空き地がある。農協の施設が撤退して、更地になっているのだ。
ここにも野呂観音堂入口3.5キロとある。立札の矢印は林道のほうを向いている。
林道に沿って電線が続いている。進行方向に通信鉄塔が見えている。見辛いだろうから丸で囲んでおくね。電線はそこまで電気を運んで行くのだな。
道が分岐している。一万山虚空蔵菩薩堂と立札がある。ここで、あれっと気が付いた。野呂観音堂とは別ものなんだろうね。
実は、野呂観音堂と書いてあっても、虚空蔵菩薩堂だと読み替えていたのですよ。
間違いなくこの道だと信じてやってきて、ほんとは違うのに、うまいこと繋ぎ合わさって正しい道を歩いて来たみたい。
あとでネットで探してみました。野呂観音堂は林道をそのまま歩いて、遥か先に溜め池がある。その溜め池の傍に野呂観音堂はあるのだそうだ。
結果オーライ、ここから虚空蔵堂に登って行く。
入口にしめ縄が張ってあって、ここから清浄の結界の中なんだよね。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜書きです。
全体の姿は、下のリンクからお出で下さい。

http://sherpaland.net/report/ichiman_ym.html

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