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2019年12月31日 (火)

立憲民主党と国民民主党

立憲民主党と国民民主党が合流して、【いっぽん】になるそうですが
共に民主党、【にほん】民主党、どちらの名前でもよろし
どうぞ、どうぞ、好きな名前をお名乗りなさい

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2019年12月30日 (月)

木練柿

「木練柿」あさのあつこ 光文社
こねりがきと読む。
4篇の中編集。
弥勒シリーズで、それぞれ脇役がスピンオフしたものです。
〇楓容(ふうよう)の客:遠野屋の女中頭おみつ、盗賊の仕掛けに掛からず、盗賊を退ける。
〇海石榴(つばき)の道:同業者の帯屋の三郷屋の主人が人殺しの容疑で獄門になるかも。
〇宵に咲く花:岡っ引き伊佐治の息子太助の嫁おけい、おけいは夕顔が嫌い、これが事件の引き出し。
〇木練柿:これはスピンオフじゃないように見えて、スピンオフ。遠野屋の赤んぼが攫われる。
タイトルが内容の雰囲気を表しているが、木練柿は印象描写、意味が伝わりにくい。
遠野屋清之介と同心小暮信次郎の、踏み込んだり引き下がったりの関係を楽しむのもよし。
岡っ引き伊佐治の心情に沿ってみるのもよし。

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2019年12月29日 (日)

事案て、いつごろから出たのかしら

いつに間にか、事案と聞いてもザラザラ感はなくなりました。
ひところは、事件、案件、こんな言い方が普通だったのですがね。
いつの間にか、事案という括りに変わってしまいました。

立ち話、世間話などの日常の世界では、事案とは言いませんが
ニュースなどの折り目正しい世界なら、事案と聞いてもなんの違和感もなくなりました。

いつのころから世に出るようになったのか。
高度成長期、その後のバブルのころはそんな言い方は無かったように思います。
バブル後の低迷期のあたりから聞くようになったのでしょうか。
いつの間にか忍び寄るようにやってきて、慣れてしまいました。

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2019年12月28日 (土)

先輩 後輩 の輩

輩について、やから、ともがら、はい、と読んで、その行状について眉をひそめられています
輩という文字で検索すると、評判はサンザンです
族とは 兄弟姉妹仲間連れ と認識されています

行状は置いといて、文字の、輩、について語りましょう
ヒト、あるいは、ヒトビトを象形する文字のはずですが
車に非ず
そりゃ、車じゃないよ、なんでこんな飛躍が起きたのでしょうかね
中国古代での語釈・用法は現在とは違うものだったのでしょうかね

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2019年12月27日 (金)

夜叉桜

「夜叉桜」あさのあつこ 光文社
弥勒シリーズの2作目です。
隠売婦が連続して殺される。
一方、別件、遠野屋清之介が攫われる。
清之介は元は武士だが、父が暗殺団を組織していて、今は清之介の兄が暗殺団の元締めにいるのだ。
家老を斬れ。断ります。
別件の方はこの先、シリーズを通して絡むようだ。
隠売殺し、意外な方向で下手人が上がる。
あさのあつこは独特な漢字を使い、文脈を操る。その一部を抜き書きすると
春を鬻(ひさ)ぐ
窘(たしな)める
どれほど歪(いびつ)で
鮮々(あざあざ)しく生々しく
謀(たばから)ず貶(おとし)めず
手刀を項根(うなね)に叩き込む
戯言か渋口としか思えない
滅鬼積鬼(めっきしゃっき)は凄まじかった
大蚊(ががんぼ)が一匹
生々しく露(あらわ)で
などなど

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2019年12月26日 (木)

紳助氏 宮迫と「行列」に復帰か

https://news.livedoor.com/article/detail/17560036/
ニュースの内容に注目しているわけじゃありません
敬称の使い方が人目を引きます
業界人なら、敬称を使わず呼び捨てが慣例になっています
この場合
紳助氏は非業界人、宮迫は業界人と峻別されています
宮迫氏と呼ばれる破目に陥ったら、引退と引導を渡されたわけです

いくら、業界基準とはいえ
田代まさしを田代まさし氏、沢尻エリカを沢尻エリカ氏と呼ぶのは
抵抗があります
業界基準で敬称を付けるか付けないか、それ以前に
犯罪者に敬称を付けて呼ぶのか、それでええのか、という社会感覚があります
それを避けるため
田代まさし被告人、沢尻エリカ容疑者、と呼称を変えて呼ばれます

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2019年12月25日 (水)

さよならFTP 「Chrome 82」で機能を完全に削除

さよならFTP ~「Google Chrome 80」でFTP接続は非推奨に
「Chrome 82」で機能を完全に削除

https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1225934.html

昨日、ネットニュースで見た、この記事についてなんですがね

さぁ大変だ、これからはどうやってHP原稿をサーバーに送ればええのだろう

よぅく考えてみました
わたし、FTP転送は、ブラウザに頼ってはいません、ソフトでやっています
ブラウザ経由で転送している人がいるとしたら、そういう人には大問題でしょう
OSが非推奨・拒否ということなら大問題だが、そういうことじゃありません
一瞬、胸が潰れるほどビックリしましたが、冷静になれば、わたしには無関係なお話です
ほとんどの人にも無関係のお話でしょう
ほんの片隅のことを、さも重大事のように伝える、オオゲサ過ぎる解説記事だと思います

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2019年12月24日 (火)

弥勒の月

「弥勒の月」あさのあつこ 光文社
弥勒シリーズの初篇です。
シリーズ6作目「地に巣くう」シリーズ7作目「花を呑む」を先に読んでいます。
遠野屋清之介の妻が川に身投げして死んだ。
この件を取り扱うのは北町常廻り同心小暮信次郎、岡っ引き(親分)伊佐治。
江戸で次々に人が死ぬ。
同心小暮は遠野屋に何かがあると探りを入れる。
そうなのだ、小間物問屋遠野屋の主だが、武士だった昔があるのだ。
その当時は父に命じられて暗殺に精を出していた。
父を殺して脱藩した、という過去がある。
武士だった頃のことはともかく、江戸で次々と人が死ぬのは遠野屋とは関係ない。はずだ。
人を殺したくなる誰かがいるのだ。
うっかり読み飛ばしてしまったが、弥勒にどのような寓意が込められていたのかしら。

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2019年12月23日 (月)

怪しい 疑わしい 訝しい 如何わしい

あやしい うたがわしい いぶかしい いかがわしい
それぞれ、ちょっとずつ違うんですがね
これら四つの、守備範囲、意味付け、を区分しようとすると
どこがどう違う、と書き分け出来ないのがじれったい

怪しいと訝しいが合体して、怪訝(けげん)となります
読み方は知ってはいても、書けと言われると書けない
クイズの難問レベルだなぁ

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2019年12月22日 (日)

編著 監修

本で、著者名に、編著 あるいは 監修 とあったら、名義貸しが疑わしい
ムック(マガジン+ブック)にそれは多いです
ムックは、たいがい、編集プロダクションが作業して、センセイの冠で出版されます
ムックから新書版・文庫本として新装版で再出版することがあります
こうなると、なかなか冠の仕掛けに気が付かない

出版社は冠を付けて、読者の勘違いを誘う
センセイはなにもしなくても、名義料が入ってくれば問題なし

読んでみると、センセイの味や香りとは別のもので、ちょっと違うんだがなぁ

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2019年12月21日 (土)

韓国大破滅入門

「韓国大破滅入門」 渡邉哲也 徳間書店
サブタイトルに、どこへ向かうの?いつ何が起こるの?どう対処するべきか?
この本の出版日は9月30日です。GSOMIA は破棄される、という前提で書かれています。
そこはフライイングです。
ほぼ我々も知っている内容が書かれていますが、お、これは、の一項。
ノージャパンで日本商品が売れなくなった。
日本の韓国支店は閉鎖撤退するでしょう。
韓国従業員として韓国人留学生は雇用されることがなくなりました。
日本政府は韓国人の留学生ビザを絞るでしょう。
日本の銀行も、貸し剝がしに態度を変えるでしょう。
日本から韓国には、ヒト、モノ、カネ、供給・雇用が途絶えるでしょう。
ノージャパン、ノートヨタ、ノーユニクロ、ノーアサヒビール、で気炎を上げているが
こういう潮流は読めているでしょうか。

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2019年12月20日 (金)

ちょっと何言ってるかわからない

サンドウィッチマンのギャグですがね
「ちょっと何言ってるかわからない」

相手の説明が拙いのか
こっちの理解が悪いのか
どっちかが心を開いていないのか
時と場合でいろいろあるもんですねぇ

世間話の中でこれをギャグとして挟んで見たいのだがね
それは危険です、人間関係が壊れるかも、というリスクがあります

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2019年12月19日 (木)

芸石国境、境界を分ける長瀬川、再び行く(自転車篇)

橋を渡って、またまた広島県側、ここの集落名が大所、橋を渡って島根県側に移っても、集落名は同じ大所なのだよ。
その島根県側の大所で、全面通行止め、どうするかなぁ、通行止めなら引き返すしかないよなぁ。
引き返して、広島県側の大所を過ぎて、次の橋の名前が両国橋、両国橋の写真を撮っていて、振り返ると自動車が止まって待っている。びっくりした、エンジン音が聞こえなかったぞ。
あんたぁ、まだこのへんにおったんかいのぉ、通行止め?別に道が崩れとるわけでもにゃぁよ、もしも落石があったんなら、オオゴトになる、そういうことよ。しゃぁなぇ、しゃぁなぇ、自転車なら通れる。
煽られたなぁ、これも煽り運転と言うのかしらね。ちょっと使い方が違うか。ハッパ掛けられたからには行かねばなるまい。
自転車で自動車の後ろを付いていくと、広島県側の大所の集落に帰って行った。オフクロさんを病院にでも送っていったのかもしれないね。後で、時間を見計らって迎えに行くのだろうね。
よし、通行止めのバリケードの横をすり抜けて先へ行こう。
道は落ち葉に覆われている。通行止めは2年や3年じゃないと思うよ。落ち葉が腐ってこんもりと積もっているもの。大枝が落ちているのは見えていて避ける。小枝は避けることなく踏んで通る。
落ち葉の下には小石があるんですよ。見えない。ゴンゴンゴンと乗り上げながら進んでいく。ロードバイクの世界じゃないね。マウンテンバイクの世界だねぇ。
通行止めの区間はかなり長い。やっと終わりになってきた。
大林橋の下流で通行止めのバリケードがある。バリケードの横をすり抜ける。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2019/bike-191216-geiseki_kokkyo2/bike-191216-geiseki_kokkyo2.html

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2019年12月18日 (水)

花を呑む

「花を呑む」あさのあつこ 光文社
主人公は、北町常廻り同心小暮信次郎、小間物問屋遠野屋の主人清之介、岡っ引き(親分)伊佐治。
油問屋東海屋の主人が殺された。
死体には牡丹の花が口いっぱいに詰め込まれていた。
タイトルの「花を呑む」そのままの世界です。
同心小暮の狷介な性格はそのままですが、遠野屋の過去が語られてきます。
町人になる前は武士で、父に命じられて何人も暗殺したということ。
弥勒シリーズはこれで2冊目ですが、同心小暮は遠野屋の過去を知っているのか。
並外れた腕の冴えはよく分かっています。
花の香り、においがキーになります。

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2019年12月17日 (火)

うしくん かえるくん

NHK「おはよう日本」での天気予報のコーナーですがね
パペットマペットのうしくんかえるくんとそっくりのキャラが登場します
かえるくんだけで、うしくんは登場しませんけどね
これはパクりが疑われます
使用許可を得た上での登場なのでしょうね

検索で見たところでは、パペットマペットのマスコミ露出は減っているようです
このお天気コーナーから人気が再燃すればよろしいのですがね

逆に、パペットマペットがNHKのお天気コーナーをパクっている
こう言われなきゃええのだがね

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2019年12月16日 (月)

地に巣くう

「地に巣くう」あさのあつこ 光文社
主人公の群れは、北町常廻り同心小暮信次郎、小間物問屋遠野屋の主人清之介、岡っ引き(親分)伊佐治。
小暮は夜道を襲われて傷を負った。
ここから紐を手繰り始め、父親、同心の小暮右衛門が抜け荷に加担していたことを探り出す。
こう書いてしまえば単純だが、巻頭から巻末までを一挙に圧縮すると、こういうことなのだ。
三人とも只者ではない。
話す言葉、語る口跡が魅力的なのだ。
あの、バッテリーのあさのあつこが時代小説に達者なのにびっくりする。
弥勒シリーズの一つなのだ。
読んで、毎回唸るのは、漢字の使い方が達者なこと。
漢籍にも詳しいのじゃなかろうか。

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2019年12月15日 (日)

陝西省

[せんせいしょう]と打ち込んで文字変換すると
[陝西省]と候補が出てきます。
それは、[陝西省]は[せんせいしょう]と読むのだと知っているから、できるのです。
[陝西省]を[せんせいしょう]と読むとは、どこで知ったのか。

そもそもこの文字、日本の当用漢字・常用漢字からは外れています。
中国のなんやかんやに触れていると、読めない漢字、見たこともない漢字がいっぱい出てきます。
普通の文章は翻訳してくれますが、人名・地名は翻訳しません。
そのような読めない漢字にぶち当たった経験を重ねて、読めるようになるのです。

[陝西省]は[Shaanxi Province]と英語表記します。

ちょっと脇道に逸れますよ。英語表記について、これは言っとかなきゃ。
[習近平]は[しゅうきんぺい]と読みます。
英語読みでは[ Xí Jìnpíng][シー・チンピン、あるいは、シー・ジンピン]
英字の新聞を読んで、これ、だれのこと、では困るから、そこは学習しなくちゃね。

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2019年12月14日 (土)

中国でいま何が起きているのか

「中国でいま何が起きているのか」邱海涛 徳間書店
サブタイトルに、「米中激突、香港デモ、経済ショック・・・激動の中国社会を現地レポート」
日中両方を往復している人だそうです。
日本ではどこに住んでいるかは語っていないが、中国では上海に家があると語っている。
中国国籍で中国政府を罵るのは度胸がいることでしょうね。
必ず統計の出元を示して、それを根拠に主張するように書いている。
それでも、中国のイミグレーションを通ると、どんな処分が待っているか危ういと思います。
序章、1章、2章はつまらん。斜め読みで飛ばしてケッコウ。
3章以下の各論に入ると面白くなる。
羅列的な話題なので、次々とコラムが並べてあるような記述方法なのだ。
自分の興味のあるところだけ読み拾って、他は読み捨て、こんな読み方になってしまう。
新聞社の特派員レポートより、ネタの数が多い。
ただ、底辺の話題ばっかり。困窮話ばっかりで読むのが嫌になるなぁ。

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2019年12月13日 (金)

ニューヨーク証券取引所

New York Stock Exchange、NYSEについてのことなんですがね
ニュース映像では、何をするでもない、肉体労働者風の男たちがボードの前でたむろしている姿を放送しています。
背中に、バークレイズとロゴがプリントされているから、証券会社の社員でしょうね。
昔なら場立ちのひとでしょうが、電子取引時代の現在では何をする人々なのでしょう。
腕っぷし自慢の男たちにしか見えない、インテリジェントな雰囲気は感じられません。

日本では、兜町の証券取引所の風景には人の姿が見当たりません。
円形のスクリーンがあって、証券名と現在値が流れてるだけです。

前々から、ニューヨーク証券取引所のこのニュース映像が不思議でした。(@NHK)
あれは資料映像で、当時の映像が今でも使われているのじゃないでしょうか。
言い直すと、今やもうこんな光景を見ることはない、のじゃありませんか。

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2019年12月12日 (木)

近郷近在、庄原駅前の大仙山

奥の集落で舗装路が尽きるあたり、ちょうどうまいことおばあさんが立ち話していた。大仙山へ登る取り付きはどのへんですか。
後ろの家のところから入る道がありますけぇのぉ、大仙神社があるんじゃがの、そこから先は行ったこともないよのぉ。後ろへ下がってのぉ、あの家の角から入るんよ。
ちょっとバックして、このことだろうな、山に入る道がある。
山に入れば、祠がある、その背後にもうひとつ祠がある。これは集落共同の祠ではないだろうな。家ごとの祠なんだろうな。
祠の奥に、杣道の古いのがあって、その杣道をたどってみる。
獣除けのフェンスがあって、開け閉めの扉がある。なんと、さっきのご婦人が待ち構えていた。家の裏から先回りしてくれていたんだ。
ここから真っすぐ山を登りゃぁの、大仙神社があるけぇの。ここで迷うて諦めちゃぁいけんけぇ、一言声かけてあげようと思うての。
ありがとうございます。助かりました。教えてもらってなかったら、取付口が全然わからなかったことでしょうね。
植林地を進むと、軽トラも通れる幅広の林道と出会った。この林道を登るのだろうか。いやいや、さっきのご婦人は大仙神社に行くように言っていたよな。
山腹の方向に鳥居が見えている。そっちへ向かおう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/report/daisen_yama.html

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2019年12月11日 (水)

韓国で言う指殺人

韓国で芸能人がネットで罵られて、自殺に追い込まれることを
指殺人と呼ぶそうです

読み方がわからない

ゆびさつじん?
しさつにん?

ゆびさつじんなら、ネットでの罵り行為を指している
キーボードでの指で操る殺人
しさつにんなら、必殺しさつにん、殺人者を指している

どっちにウェイトがかかった言葉なんでしょうね
ハングルを読みなさいよ
いや、わたしは読めないからね、誰か読んで教えて

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2019年12月10日 (火)

重たい⇔重い

重たい⇔重い
眠たい⇔眠い
煙たい⇔煙い

このように対応する言葉のグループがあります
方言のような共通語のような、ちから加減を加えたり引いたりしたような
ちょこっとニュアンスが違う言葉のグループです

難しい⇔むずい

むずいとは、若者言葉、なんと軽薄な、と思いましたが
上の流れから見ると、あっても不思議じゃない言葉です
ただ、〇たい⇔〇い ではなく、〇かしい⇔〇い
やはり、レギュラーじゃない、イレギュラーですね
似てはいるけど、別物だ

冷たい⇔(冷い)

冷(つめ)いとは言いません
でも、上の流れからすると、昔はそのように言ったかもしれない
いいえ、それはコジツケです
もちろん、対応しない言葉の群れがあっても不思議じゃないです

つめたい⇔ひやい

うんとイレギュラーですが、これなら成立します

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2019年12月 9日 (月)

夏服を着た恋人たち マイ・ディア・ポリスマン

「夏服を着た恋人たち マイ・ディア・ポリスマン」小路幸也 祥伝社
「マイ・ディア・ポリスマン」「春は始まりのうた メイ・ディア・ポリスマン」の続編です。
設定は前作と同じです。
初篇は何のお話かは覚えていない。春篇は幽霊が出るというお話。
特殊詐欺、外国人研修生からの搾取、それにはヤクザが絡んでいるらしい。
市長もつるんでいるそうなので、取り扱いに注意しなくては。
交番のお巡りさんを取り囲んで、チームが出来上がります。
この調子では、秋篇、冬篇も続くみたいだね。
WEBマガジンに連載の小説だそうです。
ネット連載なら、一度に大量の文章は提供できないし、小刻みに連載するから、そこはコツがあるんでしょうね。

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2019年12月 8日 (日)

Norton の支払いは自動継続で自動支払い

ノートンに期限が来たら、自動継続となります。
最初、インストールする時、自動継続しか選択肢がありませんでした。
まぁええさ、期日が切迫したら、どうにかするさ。

1月4日が使用期限で、一か月前の12月4日が自動継続の応当日でした。
うかうかと、その日を過ぎてしまいました。
自動継続で、一年間の料金が掛かることになりました。

その日に備えて、ウィルスバスターの3台インストールOKのセットを購入していました。
ウィルスバスターも自動継続を推奨しています。
ノートンでは他に選択肢がなかったが、ウィルスバスターには自動継続以外にも選択肢があります。
「今回はやめとく」だったかな、そっちを選びました。

そもそも、自動継続で自動的に引き落とされるのは不本意です。大いに気に入らない。
支払うなら、自分の意志で支払いたい。

いまいましいな。
金を支払ったのだから、ノートンをもう一年使うか。
ノートンを削除してウィルスバスターに乗り換えるか、思案しています。

いや、やっぱり、支払いを自動継続で強制する仕組みは腹が立つ。
来年の今頃、またもぼんやりしていて、ノートンの料金を支払ってしまうかもしれない。
あるいは、病気で入院するかもしれない、死ぬかもしれない。
自動継続を停止しておかないと、死んだ後も支払い続けることになる。

ノートンの自動継続を停止して、削除して、ウィルスバスターをインストールする方を選びました。
ノートンは今回の件で懲りましたので、今後は、ゼッタイ、ゼッタイに、購入しません。
他の人にも推薦しません。

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2019年12月 7日 (土)

11月に読んだ本

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2330
ナイス数:84

政略結婚政略結婚感想
第1章:幕末のころ、加賀大聖寺藩前田家、加賀前田家から大聖寺前田家に嫁入りした。子供が生まれず、さらに当主も亡くなり、末期養子を繰り返して家督を守った。第2章:明治から大正に変わるころ、小松藩前田家は子爵として華族に列している。公家華族の今出川家に嫁入りすることは幼児のころから決まっている。外国で生まれ、語学は堪能なのだ。桑港で万博の仕事を手伝う。前田家の男子がスペイン風邪で亡くなり、婚約を解消する。万博の手伝いで見込んだ男に婿入りを願う。第3章:戦中から戦後、深草伯爵家、公家華族なのだ。大恐慌で全財産を
読了日:11月27日 著者:高殿 円


婚活食堂婚活食堂感想
もともとは白魔術の占いをやっていた。今はおでん屋の女将さんをやっている。前の店主がつけた名前がめぐみ食堂、自分の名前も恵。買い取った。ただいま50歳。本人に婚活の望みはないが、客のうちには結婚願望が渦巻いている。いろんな婚活があるんですねぇ。客のうちでどんどん縁がまとまって、パワースポットと噂されるようになった。客の話を聞いていると、昔の占いのパワーが戻ってくる場合がある。よいシグナル、悪いシグナル、それとなく押したり引いたりちからを貸す。突然、巻末になる。だしぬけに終わるからびっくりする。もっとこの先を
読了日:11月22日 著者:山口 恵以子


ラストライン (文春文庫)ラストライン (文春文庫)感想
新しい警察小説のキャラクター。岩倉剛は年齢50歳になり、捜査一課から所轄に転勤を申し出た。赴任署は南太田署。殺人事件が起き、新聞記者が自殺した。関連が気になり、調べてみる許可を得た。ずばり、予感は的中した。捜査本部の目標とはかなり別の線での逮捕ということになった。まだキャラクターが魅力的とは言えません。記憶力が並外れている。過去の捜査記録・新聞発表を覚えこんでいる。その記憶が捜査に活かされるここぞという場面はなかったなぁ。相棒の新任女性刑事も普通人だよなぁ。このシリーズ、評判を上げるのかなぁ。
読了日:11月17日 著者:堂場 瞬一


定価のない本定価のない本感想
神保町の古本屋の主が亡くなった。本に圧し潰されて圧死したのだ。同業の古本屋の亭主が助けに出て、ものはずみで、進駐軍GHQの仕事を請け負うことになった。専門は古典籍、GHQが大量に買い付けを始めた。後になって、買い付け理由がわかった。歴史資料、断簡、古文書を日本から洗いざらいアメリカに持っていくのだ。日本は歴史を失う。歴史の根拠を失う。日本人の精神を骨抜きにするのだ。古書籍商の反撃が始まる。GHQを手玉に取る。どのように手玉に取るかは、そこは読んでくれなきゃ。本で圧死したのは殺人だ。最後に、犯人の種明かしが
読了日:11月13日 著者:門井 慶喜


銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)感想
天満の天神さんの門前で仇討ちの切りあいが始まる。仇の親は切られ、子供にまで及ぼうとしている。待っとくんなはれ、その仇討ち、銀二貫で売っとくんなはれ。寒天問屋井川屋の主人は思わず声をかけた。もともと銀二貫は天満の天神さんに寄進するはずだったのだ。銀二貫で浪人の子を買うた。あんたは丁稚や、侍の名前を捨てて、松吉と名乗るんや。松吉は働いた。寒天の新しい用途を開発した。ねっとりとした人情噺です。松竹新喜劇でもお似合いです。心動かされます。このお話は琴線を揺るがすなぁ。昔、NHKのテレビドラマで見た記憶があります。
読了日:11月06日 著者:高田 郁


地に滾る地に滾る感想
ちにたぎる、と読みます。前作「天を灼く」の続編です。謎を広げたまま後編に入って、どれだけ江戸藩邸を攻略するかと思ったが、意外にも、一点突破、これで失敗したらどうするの。ええ、うまいこと事が運びます。世間には善良な人が多い。前髪立ちの元服前の少年に出来ることにしては大したもんです。うまく藩政改革の始まりにたどりつきました。ほんとは、この先が知りたい。少年は元服して、組頭の地位に復帰して、執政に組み入れられる先を知りたいもんです。でも、それは叶わない。これは少年小説なんです。青年剣士になると別のお話になります
読了日:11月05日 著者:あさの あつこ


天を灼く天を灼く感想
てんをやく、と読みます。主人公はまだ元服前、父は無実の罪で切腹した。藩は重臣の横行で潰れそうになり、藩主は歯噛みしている。このあたりは葉室麟と同じ路線を走っている。違うのは葉室麟には主人公に毒があり、あさのあつこの主人公は爽やかなことだ。「バッテリー」から始まった少年小説の系譜はまだ続いている。今はいくら理不尽なことが続こうと、必ず明るい結末が待っているはずだ。起承転結の起承部分。謎かけ部分だけで、謎解き部分は次の本に先送りしている。伏線を張るだけ張って、その回収は次作に丸投げ。最後は脱藩して江戸に向かう
読了日:11月01日 著者:あさの あつこ

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2019年12月 6日 (金)

春は始まりのうた マイ・ディア・ポリスマン

「春は始まりのうた マイ・ディア・ポリスマン」小路幸也 祥伝社
「マイ・ディア・ポリスマン」という前作がありまして、これはその続編です。
関東某県某市に交番があります。東楽観寺前交番。そこの若いお巡りさんが主人公です。
幽霊が出没しているらしい。そういう噂が交番に集まってきます。
このお巡り、もとは刑事で、交番に左遷されたものらしい。
そのへんの事情がお話の芯になります。
お話はゆるい。常に切迫感なく語られます。
節ごとに、姓名・職業がタイトルで、その人の視線・主観で語られます。
常に、話し言葉、つぶやき言葉で、全体として、ゆるいお話が広がっていきます。
そこがええのよ。

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2019年12月 5日 (木)

冬タイヤに替えました

冬タイヤに替えました。
例年なら12月も年末近くに替えるのですが
今年はちょっと早めに。

いえね、夏のタイヤが摩耗ぎみなんですよ。
冬タイヤのほうが溝がはっきりしているので、そっちのほうがええかな。

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2019年12月 4日 (水)

百舌落とし

「百舌落とし」逢坂剛 集英社
百舌シリーズ第八弾です。
百舌が生きたまま両目をテグスで縫い合わされ、木の枝に結わえ付けられてバタバタ暴れているのが見つかる。
百舌落としという技法なのだそうな。
かっての<百舌>は死んだのに、<百舌>と名乗る殺人犯がいる。
警察の公安を退職した大杉は調査会社を開いている。
上司の倉木は公安畑に在職している。
新聞記者の残間も<百舌>を追う。
いったい、<百舌>とは誰なのか。
<百舌>は殺されます。誰かはここでは語れません。
この中の二人が死にます。誰かは明かせないけどね。
主要人物が死んでしまったから、もう<百舌>の続編はありません。

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2019年12月 3日 (火)

東広島市河内町、広島空港を経て一周(自転車篇)

ここでの交通標識がユニークなんですよ。県道73号線、県道49号線で、自動車専用道仕様、愛称名フライトロードの49号線には側道がなく、歩行者自転車はシャットアウトしている。
フライトロードの下を潜るので、カルバート(四角い箱の穴)が設置してある。トンネルを潜るわけだね。
植え込みがあって、側道は外へ外へと誘導される。車道に紛れ込むのを防止しているわけですよ。
信号のある交差点がある。オフィス分かれという名前が付いている。ガソリンスタンドがあるが、倒産したようだ。倒産した当時のガソリンの値段がバカ高、いつの頃の値段なんだろう。
振り返ると、空港のターミナルビルが見えている。間には駐車場が挟まっているのですよ。
ここを左折、突き当りがレンタカー会社、そこをさらに左折して山の中に入って行く。
いっぺん坂道を登って、道を下るのだが、ここから先は登ったり下ったり、林道竹林寺用倉線という名の林道なんだよ。
いよいよの下り坂になって、三叉路となる。河内から登ってくるふるさと林道竹林寺線と合流したのだ。
右折すると河内へ下るのだが、直進すると、篁山への道になる。竹林寺に向かってみよう。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2019/bike-191129-kamo_kochi/bike-191129-kamo_kochi.html

広島ブログ

2019年12月 2日 (月)

ブチ切れる プチ切れる

ブチ切れるのは、カンカンに怒ること、行動に出る
プチ切れるのは、ムッとすること、行動には出ない

濁音・半濁音の違いですが、内容には差があります

広島ブログ

2019年12月 1日 (日)

どくだんじょう どくせんじょう

「独壇場(どくだんじょう)」「独擅場(どくせんじょう)」

「独壇場(どくだんじょう)」とは間違いで
「独擅場(どくせんじょう)」が正しいのだ、漢字も読み方もこっちが正しい
こん言い方を聞くことがあります

その通り、間違いと言えば間違いです
しかし、大多数が「独壇場(どくだんじょう)」を使い、「独擅場(どくせんじょう)」は駆逐されてしまいました
つまり
古語の世界ではご指摘通り、現代語では間違いとの指摘は外れています
間違いが正解として通用しているのですから、指摘は当たっていません

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