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2020年1月 1日 (水)

東雲の途

「東雲の途」あさのあつこ 光文社
しののめのみち、と読みます。弥勒シリーズの内です。
遠野屋清之介の生まれ故郷の嵯波藩の武士が切られて死んだ。
同心小暮信次郎は死体の傷口から瑠璃のかけらをほじくり出した。
以来、遠野屋は嵯波藩から狙われるようになった。
事を根元から明らかにするには嵯波藩へ行かねばなるまい。
遠野屋清之介は瑠璃を探しに嵯波藩へ向かう。
ここから先は語れない。読んでくれなきゃ。
題名の東雲の途、いかにも東へ向かうようでしょ。
嵯波藩は西国にあります。内海に面している。
当然、架空の地です。
シリーズもこれだけ読んでくると、遠野屋清之介、同心小暮信次郎、岡っ引き伊佐治の味わいが深い。

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