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2020年2月19日 (水)

電源切ったのに切れていない問題(続)

前回の続きです
電源を切る手順で
左クリックでシャットダウン、大概切れていますが、偶には、切れてない場合もあります
右クリックでシャットダウン、こっちは切れていないケースが、ちょいちょい、あります
どっちの場合も、電源ランプが完全に切れているのを確認しているのに
数時間後にはランプが点灯している、あるいは
電源ボタンを押す前に、ランプは点灯していないけど、試しにエンターを押すと、パスワード画面が開く
どっちも、電源は切れたはずなのに

誰もが嵌まってしまう現象だとは言うていません
わたしの中でも、サブ機にだけ起きる現象です

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2020年2月18日 (火)

電源切ったのに切れていない問題

マニュアルに従って、電源を切る、モニターは真っ黒
翌朝、電源投入、PCメーカーのロゴが出ることなく、不思議なゴニョゴニョアレコレ
こんなのが連日続きます

ある日、気が付きました、電源切ったはずなのに、電源ランプが点灯している
もう一度、エンターを叩いて、通常画面にして、電源を切る
モニターが暗くなって、電源ランプを見つめる
電源ランプが切れたことを確認して
翌朝、電源投入、今度はちゃんと動き始めました
PCメーカーのロゴが出て、壁紙が出て、パスワードを記入して、使える画面になる

取扱説明書に、追加しておこう
(消火は、完全に、着実に、火ダネが消えているのを確認しよう)
(翌朝、それでも火ダネが消えてなかったと分かったら、念のため、再起動しよう)

「PCの電源が切れない」これで検索してみました
うわぁ、あるわ、あるわ、悩んでいるヒトが大勢いるんですね
解決方法は、えらい難しいやり方で  \(◎o◎)/!
そこまでの電源地獄には陥っていないので、まだしもラッキーだったのかなぁ

長州小力の「切れてないっすよ」
このごろ、テレビで長州小力を見ることがないが、元気なのかなぁ
このパソコン「切れてないっすよ」

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2020年2月17日 (月)

クルマの横入りを許すか

車がコンビニから出てくる、横入りするのを許してやるか、これは許す
車がパチンコ屋から出てくる、許してやるか、いや、許さない、蓋をする
なんなんでしょうかね、勘弁してやれるのと勘弁できないのと
これも差別というのかしら
そういうことなら、わたしは平気で差別しています

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2020年2月16日 (日)

サンズイ

「サンズイ」笹本稜平 光文社
園崎は警視庁捜査第二課第四知能犯第三係警部補だ。
今の案件は桑原参議院議員の政策秘書の大久保、その汚職事件を暴くことだ。
妻と息子が轢き逃げにあって、瀕死の重傷で入院した。
その犯人と濡れ衣を着せられて、逮捕状が出た。
寸前で逃亡し、潜伏して首謀者の大久保秘書を追う。
汚職事件というから頭脳ワークの展開かと思うじゃないですか。
違った、逮捕、逃亡、潜伏と、思い切り、フットワークを利かせる展開になる。
警視庁側にも、千葉県警側にも、汚職のおこぼれに与かる悪徳警官がいる。
笹本稜平は勧善懲悪を旨としています。
読み終わって、割り切れない思いをすることはない。
安心して読んでいけます。

読書メーター

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2020年2月15日 (土)

なじるという字は詰ると書きます

なじるという字は詰ると書くのだよ
へぇぇ、知らんかった
そうかい、知らなかったのかい
じゃぁね、詰問て知ってるかい
詰問は知っているよ
詰問は、問い詰める、と読む下すんだよ
ほら、問い詰めることは、詰ることなんだよ
なるほど、ガッテン

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2020年2月14日 (金)

My Time Line を削除しました

My Time Line を削除しました 20/2/5
My Time Line とは、NEC 製品に最初から搭載されているオマケなんです。
いつの間にか、タスクバーに常駐してしまって、タスクバーから外すこともできません。
えい、面倒だ、スタート→設定→アプリ、アンインストールしました。

My Time Line これまで使ったこともないし、これからも使うつもりもない。
どこが便利なのかよくわからないのです。

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2020年2月13日 (木)

三次・川西、世羅、三原・大和を行く(県道45号線)(自転車篇)

数軒の農家があって、ゆるゆるとした登りの次、一転、激しい下り坂になる。ブレーキを掛けながら、かなり長い下り坂だよ。
やっと平地まで下りて、橋を渡る。ええっ、何だと。橋には、芦田川、門出橋と銘板がある。
これには見覚えがある。「芦田川源流部、甲山から源流へ、その4」で芦田川の源流を辿って、ここを通った覚えがある。
芦田川を遡上するのに、四分割して、瀬戸内海から源流まで自転車でたどったことがある。
「芦田川、河口堰から遡上、下流部を行く、その1」「芦田川、府中から八田原ダム、中流部を行く、その2」「芦田川上流部、八田原ダム、三川ダム、甲山、その3」「芦田川源流部、甲山から源流へ、その4」
水路の上流に池の堤がある。あれは神田大池なんだよ。
県道45号線を辿ると、神田大池の傍に出るはずなんだよ。池の下流に出てしまうとは、道を間違えた。
どっちに進むか迷ったとき、地図に従って直進するべきだったのだ。立て札に誘われてしまったのが間違いだったのだ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200210-kendo45/bike-200210-kendo45.html

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2020年2月12日 (水)

先生と呼んでほしい芸能人

俳優や歌手で、ベテランの方々なんですがね
先生と呼ばなきゃ不機嫌になるのだそうです
あからさまにパワハラする
業界から干すと言い触らす

サラリーマンなら役職が上がって、部長、本部長と奉ってもらえる
芸能界では役職がないから、先生と呼ぶしか尊称がないのです
先生を省略したら、そりゃ怒ります
誰もが先生と呼ぶのに、呼ばないヤツがいたら、こいつ、失礼なヤツだ

売れないタレントでも、芸歴ウン十年と誇るのはそこにあります
サラリーマン社会では、社歴ウン十年は売り物にならない、役職でなんぼです
そこの違いを判ってやってちょうだいよ

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2020年2月11日 (火)

まいきょにいとまがない

始めて見た例です

枚挙に暇がない
枚挙に遑がない

これまでは、前者しか知りりませんでした
暇と書いて、ひま、いとま、こういう読み方だと知っていました

枚挙に遑がない
遑とは、見たこともない漢字だが、こういう語順で並ぶと

まいきょにいとまがない

このように読んで、なんの違和感もありません
そう、こう読むのだそうです
へぇぇ、知らなかった、始めて出会った

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2020年2月10日 (月)

イマジン?

「イマジン?」有川ひろ 幻冬舎
良井良助はくすぶっていた。
映像専門学校を出て、インチキプロに採用され、働く前に会社はつぶれていた。
くすぶっているところを拾ってもらった。
殿浦イマジンという制作会社。
製作はプロデューサー、資金を集めたり、スタッフキャストを集める上っかたの役目。
制作は現場のさばき、ロケハン、交通整理、など現場仕事。
その会社に入り、水を得たように働く。
そう、お仕事小説なんです。
映画あり、テレビの連続ドラマあり、単発の2時間ドラマあり。
読んでいるうち、なんとなく業界通になったような気分になれます。
読んでいて、爽快、痛快、それが一番。
これまでは、著者は有川浩でした。有川ひろと名前を変えていました。

読書メーター

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2020年2月 9日 (日)

希望を与える、元気を与える

日本語には敬語表現があります
相手を持ち上げる、自分を引き下げる、これが敬語です

希望を与える、元気を与える
発言者の立ち位置ははるかに高いところにあります
見下ろして物を言っている

(生意気な、敬語でしゃべりなさい)、(はい、失礼しました)
希望を差し上げる、元気になっていただく

これでは希望も元気も色あせてしまう
この場合は、敬語は似合わないのです
いくら若者であろうと、少年であろうと
卓越した才能抜群のヒトの言葉です
ここでは敬語を使ってはいけない、授けなきゃいけない、言い放たなきゃいけない
それでこそ礼に適うのです

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2020年2月 8日 (土)

名誉職、迷惑役職

一昔前なら、名誉職と呼ばれたものが、迷惑役職に成り果てています
推されて、渋々と就任するのだが、実はまんざらでもないのが、名誉職
現在では、その名誉職、面倒なだけで誰もがやりたくない役職に成り果てています

高齢集落で、他になり手がいない
迷惑役職だが、他の誰かが迷惑するよりも、自分が迷惑を引き受けるしかないと名乗り出る
わたしが断ったら、もう誰も就任することがない役職です
こういう役職の上の元締めも、もうこんな組織は解散しましょう、と言い出せばええのに

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2020年2月 7日 (金)

Windows Update がどうも変

Windows Update のせいなのかどうかは不明ですが
サブ機のアップデート・データベースが壊れてしまいました
これは以前にネタに提供したことです

サード機に異常発生です
壁紙が出て、日付が出て、ここで画面のどこかをクリックすると
パスワードを書き込むページに移るはずですが、壁紙のままです
Ctrl+Alt+Delete このキーを叩くと、壁紙から場面が変わります
やっと、パスワードが記入できる場面に変わります
開けゴマ、呪文を唱えることができます
[言っときますが、わたしのパスワードは開けゴマじゃないよ]

Windows Update の影響は一様じゃないみたい
それぞれに癖を見極めて、対処するしかないのかなぁ

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2020年2月 6日 (木)

三人屋

「三人屋」原田ひ香 実業之日本社
三女、朝日、次女、まひる、長女、夜月、名前の付け方がすごいよね。
朝日はモーニングコーヒー店を営み、次女は昼食屋を営み、長女はスナックを夜に営む。
同じビルの同じ店を、朝昼晩と区切って営業している。
客層もほぼ同じ、商店街の面々を相手に商っている。
朝昼晩、それぞれ店名商号があるが、客は勝手に三人屋と呼んでいる。
客にトラブルがあったり、運が悪いのは、笑って読んでいられるのですよ。
三姉妹の中で深刻な問題が起きると、気がもめる。
行き詰りそうな気配が漂うと、気の毒で、もう読み続ける気がしなくなる。
あともうちょっとだ、頑張って読んでしまおう。
ありゃ、ハッピーエンドじゃないか。
トラブルの内容もハッピーエンドの結末もここでは明かさないが、原田ひ香、いやもう、読者を引き摺り回すよね。

読書メーター

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2020年2月 5日 (水)

安芸高田、高宮・甲田を南北に往復(自転車篇)

上式敷の集落の終わりあたりで、毛利隆元逝去の地と看板が出ている。
尼子攻めの最終決戦で、毛利隆元も参陣した。備後国人の和智誠春の招きで馳走になった。そこで毒に当たったのか、どうなのか、この地で逝去してしまった。
三次市内に和知という地名があります。昔の和知村、戦に行く途中で、そこまで足を伸ばしたのだろうと思い込んでいました。毛利隆元、決戦を急ぐのに何を道草食っているのか。
和智誠春は近くの面山南麓の某寺に布陣していたのだそうです。ここからならば遠くない。饗応に応じてもよい距離なのだ。饗応を断ればメンツをつぶす距離なのだ。
今まで、何か変だな、腑に落ちないな、と疑問に思っていたのが解消しました。毛利隆元も和智誠春もごく近くに陣を敷いていたのだ。それなら納得。毒殺事件が、あったか、なかったか、は別にしてね。
くいくいと登って、野部の集落までやってきた。ここから面山に入って行くのだ。
「安芸高田市高宮町、今度は登った、面山、面山城址」、「安芸高田市高宮町、面山に登れず」登れなかった道ではなく、登れたほうの道はここから進むのだよ。
先ほどの毒殺事件、和智誠春は面山の南麓に布陣していて、毛利隆元は面山の北麓に布陣していたのだ。
あのね、毛利隆元の息子の毛利輝元は暗愚の将として有名です。智将・隆元が生きていて、毛利軍を率いていたなら、もっと毛利家は違った動きになったんじゃないかと思うのですよ。

編集が終わりました。
新しいページをアップしております。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2020/bike-200202-takamiya_koda/bike-200202-takamiya_koda.html

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2020年2月 4日 (火)

リーズナブル

値段の問題なんですがね
モノと値段が釣り合っていて、妥当な値段だ、これがリーズナブルの本意です

世間はもっと一方的です
安い、安い、うんと安い、この状態をリーズナブルと呼ぶヤカラがいます
モノの値打ちは安いばっかりじゃない、ということも覚えてよ

ヒャッキンだけで目を磨いていると
高額商品で、思考不能に陥りますよ
高額商品にも、リーズナブルはあるのです
一方で、ぼったくりもあるから、吟味しなきゃね

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2020年2月 3日 (月)

井戸からフッ素が出ます

わたしのところでは、深井戸を掘っていますが、フッ素が出ます。
地質調査で、フッ素帯に住んでいることは分かっていて、承知の上で井戸を掘っています。
飲み水にはフッ素除去タンクを付けていますが、風呂・トイレには付けていません。
風呂の水が出なくなりました。
業者に見てもらったところ、ストレーナーにフッ素が粘りついていました。
我が家のフッ素は粘性のもので、水垢など周囲のものを巻き込んで網にへばりつく性質のようです。
洗い流すだけでは足りない、古い歯ブラシでストレーナーをゴシゴシ磨いてフッ素を掃除します。
今後はもう大丈夫、ワイヤブラシを買ってきました、折々、ブラッシングすることにします。

そうそう、用語の問題
空気中の粉塵を濾すものはフィルター
工作機械の切削油を濾すものはフィルター
自動車のエンジンオイルを濾すものがオイルエレメント、オイルフィルターのこと
水中のゴミ砂を濾すものはストレーナー
水道業界では呼び名が違うのです。

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2020年2月 2日 (日)

1月に読んだ本

1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2150
ナイス数:57

テレビ探偵テレビ探偵感想
中編が5篇、初篇で事件が起きます。テレビ生放送中に、天井から滑り降りてくるロープが切れてしまう。ロープにナイフで傷を入れてあった。付き人のチャコは探偵を頼まれます。次からは犯罪に絡むものは出てこない。バンドの名前が、ザ・トレインズ、リーダーがカンスケさんで、次の重鎮が銀さん、ナベちゃん、たいそうさん、ピーさん。なんだなんだ、ドリフターズじゃないか。巻末に全て作者の創作でフィクションです、とある。なんぼそう断っても、そう読んでしまうよねぇ。双子の歌手の片方が売れっ子歌手と結婚したいという。そこに尾ひれが付け
読了日:01月25日 著者:小路 幸也


香港の甘い豆腐 (小学館文庫)香港の甘い豆腐 (小学館文庫)感想
モノの弾みで香港に行くことになった。どうせ父親も知らないわたしですから。母は黙りこくった。香港に行くよ。そこにはあんたの父親がいる。香港の友達のところに置いて、日本へ帰ってしまった。夏休み中、香港に馴染んでいると、広東語を覚えるようになった。何度か会っているいるうちに、この人が父親だと心に納まるようになった。夏休みが終わるころ、日本に帰った。日々の過ごし方がちょっと変わった。不登校になりかけていたが、無事に卒業できた。香港の甘い豆腐とは、豆腐花のこと、小説の題名に意味はありません。ただ印象的なオブジェクト
読了日:01月22日 著者:大島 真寿美


焦土の刑事焦土の刑事感想
昭和20年、空襲で東京は焦土と化していた。その中で、2件の連続殺人が発生する。京橋署の高峰刑事は殺人事件の捜査に取り掛かっていた。上からの命令で差し止めとなった。終戦で、警察は変わった。特高が廃止された。本庁の捜査一課に転勤となった。また殺人事件があった。今度は差し止め命令はない。さらに殺人事件が起きた。どうも演劇の昭和座の関係者に何かがありそうだ。元特高の検閲をやっていた海老沢を引き込む。小学校の同級生なのだ。わたし、戦中戦後の事情には疎いけど、そうかもしれない、そうなのだろうな、と納得です。
読了日:01月16日 著者:堂場 瞬一


競歩王競歩王感想
競歩はマイナーなスポーツです。語り手の榛名忍は高校生作家として文壇にデビューした。その後、ヒットには恵まれていない。むしろ、書くことが苦痛になってきている。同じ大学の八千代篤彦に出会った。競歩の選手なのだ。箱根駅伝を目指して、芽が出ず、競歩に転向したのだ。この小説は、ハウツー競歩の本でもあります。読んでいくと、競歩の競技が判ってくる。彼は東京オリンピックに出る意気込みで競歩を続けている。現実は、とてもとても、平凡な競歩ランナーなのだ。出版社に競歩の小説を書くと宣言して、八千代のサポートに専念する。そして
読了日:01月07日 著者:額賀 澪


雲の果雲の果感想
弥勒シリーズ、第8作目、たぶん、これが最終巻。なぜならば、雑誌連載がもうないから。遠野屋清之介、同心小暮信次郎、岡っ引き伊佐治のトリオでのお話しです。7作目、8作目で、同心小暮信次郎が芯になってお話を運んでいる。ずっと遠野屋清之介が中心で回していたが、ここへきて、主役が逆転した。林の中の仕舞屋が焼けた。中に焼け死んでいる女がいる。同心小暮信次郎は不審に思った。犯人探しがお話しの運びです。遠野屋清之介、同心小暮信次郎、岡っ引き伊佐治が顔つき合わせるからお話が運ぶ。魅力はそのへんにあるのですねぇ。
読了日:01月04日 著者:あさのあつこ


冬天の昴冬天の昴感想
弥勒シリーズの内です。いつもなら遠野屋清之介が主人公で回して行くのが通常ですが、この巻では同心小暮信次郎が主人公。出会茶屋で酌婦と奉行所の同心との心中が発見された。ただの心中と処理されるところだったが、同心小暮信次郎は疑った。裏を暴き、核心に迫るのがこの小説のキーです。もちろん、本筋にまつわるサブストーリーがあって、遠野屋清之介の見せ場もあります。お話しの運びもよく出来ているが、単に筋を追うだけではつまらない。遠野屋清之介、同心小暮信次郎、岡っ引き伊佐治のやり取りがあって、くつろげるのです。
読了日:01月03日 著者:あさのあつこ


東雲の途 (光文社時代小説文庫)東雲の途 (光文社時代小説文庫)感想
弥勒シリーズの内です。遠野屋清之介の生まれ故郷の嵯波藩の武士が切られて死んだ。同心小暮信次郎は傷口から瑠璃のかけらをほじくり出した。以来、遠野屋は嵯波藩から狙われるようになった。事を根元から絶つには嵯波藩へ行かねばなるまい。遠野屋清之介は瑠璃を探しに嵯波藩へ向かう。ここから先は語れない。読んでくれなきゃ。題名の東雲の途、いかにも東へ向かうようでしょ。嵯波藩は西国にあります。内海に面している。当然、架空の地です。シリーズもこれだけ読んでくると、遠野屋清之介、同心小暮信次郎、岡っ引き伊佐治の味わいが深い。
読了日:01月01日 著者:あさの あつこ

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2020年2月 1日 (土)

なすりつける

なすりつける、これをIMEで変換すると、擦り付ける
摩擦の擦ですよね

捺染の捺の字もあります
服地のプリントなどの作業のことです

さて、なすりつける、責任をなすりつける、悪評をなすりつける
擦が適当か、捺が適当か、判断に迷っております

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