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2021年3月19日 (金)

江戸時代には表札はなかった

ふと思い出したことなんですがね
現代では、通りの家々、だれもが玄関に表札を出していますよね
江戸時代には表札などなかった、のだそうです
大名の上屋敷、下屋敷、旗本の屋敷、どこも表札など出してはいなかった
だから、武鑑を頼った、江戸時代の紳士録のようなもの
役所だってそう
南町奉行所、北町奉行所、火付盗賊改方役所、そんな看板はなかったということです
商家にあるのは暖簾で、暖簾はあるが、表札などなかったのだそうです
あるじゃん、越後屋、伊勢屋、大きな看板があるじゃん
それは看板ですよ、○○寺、××神社、△△道場、それと同じこと
看板は大きいが、表札は小さい、そこんとこ区別しましょう

唯一あるのが長屋、入り口に名札の枠があって、店子の名札が並んでいるのだそうです
でんろく せいきち うめ よね

現代の表札、世界でも珍しいのだとか、中国でも欧米でも、リスクがあるから、名前など出さないのだそうです
ということは、ゼンリンの住宅地図、同様のものが外国にはあるわけがない、ということでよろしいでしょうか

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