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2021年5月12日 (水)

高田ICから千代田IC、北の迂回路と南の迂回路(自転車篇)

生田川とはここで分かれる。川上に見えている集落は生田集落、生田川の由来の生田集落なんだよ。
沿線最後の集落が桑田集落、鉄穴というバス停があるが、かんなと読むはずだよ。たたら製鉄で、鉄鉱石の砂鉄を採集する方法がかんな流し、砂鉄採取後は穴が残るので、鉄穴が言い伝えで残ったのだろうね。
なんで鉄穴をかんなと読むのかって?
土を水で流して削っていく、まるで鉋(かんな)掛けの作業とおなじだよね。それでかんなと呼んだのか、かんな流しの作業を大工のかんなに持ち込んだのか、後先、どっちだろうね。
桑田集落の最後の集落で、道幅の広い道が市道、黒滝峠か、塩貝峠かの黒滝に向かっていく市道なんだよ。国道は集落の中を抜けて山の中へと進んでいく。
電柱電線は釣り場のところまで来ていて、この先が、冬季通行止め、2トン以上通行不能、えらく狭い道になる。
最初、積載量禁止だと思っていたが、そうではないな、長尺のトラックはカーブが曲がれないのだ。2台ほど自動車と出会ったが、1台は営林署のバン、もう1台は農家の1トントラックだった。
二重谷峠の最高点のちょっと手前の風景、峠の両斜面を切り下げても道幅はこれだけしか取れない。
二重谷峠での記念写真を撮ってからは下り斜面、ここが安芸高田市と北広島町の境界、北広島町の道幅が広いような気がしたが、それは間違い、草刈りを丁寧にしてあるから広く感じるのだ。
千代田町方面直進と案内がある、反対側には国道433号直進、2t車以上通行禁止とある。
山向こうの橋上集落で、頭ヶ津古山への取り付き点だと述べたが、山を抜ければここに出るのだ。こっちからでも取り付き点になる。
ここからは道幅も広がって、国道と呼んでもメンツを失うことはない。
国道は右折し、県道は直進する、県道のほうに進んでいく。

編集が終わりました。
新しいページをアップしています。
これは一部分の抜き書きです。
全体の姿は下のリンクからお出でください。

http://sherpaland.net/bike/2021/bike-210510-takata_tiyoda/bike-210510-takata_tiyoda.html

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