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2021年9月21日 (火)

自転車の空気入れを買いました

今までは
A、Birzman
B、Bridgestone の空気入れを使っていました
Aは、口先が内筒外筒の二重構造で、外側の筒を引き下ろして、筒を回して固定する
Bは、バルブをくわえ込んで、梃子を引き上げて固定する、こういうやり方でした

Aは、空気圧が増すと、プッとバルブを吐き出してしまう、固定が効きにくい
Bは、空気漏れが酷くて、圧力が上がらない

これでは役に立たないので、いえいえ、腹が立つので
C、Panaraser ワンタッチポンプを買いました
緑の口金をバルブに押し込むと固定する、外すときは反対側のグレイの口金を押すと外れる
ワンタッチの口金が往復運動して挟み込む方式です

Cを使ってみれば、A、Bの欠点は解消して、問題なく目的の空気圧まで押し続けられます

重量(我が家の秤で)
A、1180g
B、1180g 
C、 720g
背中のザックに空気入れを括りつけていますが、約500グラムも軽いので嬉しい
Cには、アルミ製・樹脂製と2種類ありますが、軽さ優先で樹脂製にしました

圧力の単位
A、PSI Bar
B、PSI Bar 
C、Kpa Bar
今までPSIに慣れています、100psi=7Bar これが基準
今度は、Kpa _これが基準 700Kpa=7Bar 
レッドゾーンが示してあるので、大丈夫、入れすぎることは避けられます

psi とは、ポンド毎平方インチ (pound per square inch) 略称で psi、ヤードポンド法です
kpa とは、キロパスカル メートル法に則っています
自転車のタイヤは上限圧力を psi で表示しています、業界の慣習が古いから

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