無料ブログはココログ

« ピーク | トップページ | 駆ける 少年騎馬遊撃隊 »

2021年12月21日 (火)

自転車の仏式バルブ

自転車のフランス式バルブについてですがね、ロードバイクでのお話しです
バルブの先端にゴミ除け・泥水除けののキャップがあります
そのキャップをクルクル回して外したら
あらま、キャップの下の中軸も一緒に外れてしまいました

2~3センチ程度の短い軸です
紡錘形の姿で、そこにはゴムが貼り付いていて
イギリス式バルブの虫ゴムと同じ働きをするんでしょうね(ママチャリはイギリス式です)

あわてて捻じ込んで、ポンプで空気を入れようとしましたが
どう頑張っても空気が入りません、入れても入れても漏れてしまいます

いくらものの弾みだとしても、あのバルブは外しちゃいけないもののようです
新しいチューブに替えたら、今度はスコスコと空気が入ります

教訓、その1、ゴミ除けのキャップはちからいっぱい締めてはいけないみたいです
ほどほどの締め具合で、泥水が入らない程度にするのがベターのようです

教訓、その2、へぇ、面白そう、興味本位でバルブの中軸を外してはみてはいけません
外すなら、何度もパンクして捨ててしまうチューブで分解してみることにしましょう

広島ブログ

« ピーク | トップページ | 駆ける 少年騎馬遊撃隊 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ピーク | トップページ | 駆ける 少年騎馬遊撃隊 »

最近のトラックバック

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31