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2022年4月25日 (月)

オーバーフローではなく洪水吐

洪水の時など、水の流出口がないと、堰堤の上を越えて、水勢で堰堤が崩壊してしまいます
ダムや池で大雨の時溜まった水が流出する出口を
なんとなく、オーバーフローとでも言うのだろうと思っていました、あるいは、溢水口とも

あれの正式名称は、治水ダムなら洪水吐、発電ダムなら余水吐と呼ぶのだそうです
洪水吐=こうずいばき、余水吐=よすいばき

へぇぇ、ばきと呼ぶのかい、てっきり音読みするのだろうと思っていた
おそらく、江戸時代からの土木用語が連綿と伝わっているのでしょうね
郡奉行の職責は年貢の取り立てだけじゃない、治山治水もその内にありました
奉行所の役方の中には、普請方があって、その役目を果たしていました
その血肉が洪水吐として、今なお伝わっているのでしょうね

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