無料ブログはココログ

« なぜ英文の個人情報が洩れるのか | トップページ | 沈黙の終わり(下) »

2022年5月29日 (日)

沈黙の終わり(上)

「沈黙の終わり(上)」堂場瞬一 角川春樹事務所
主人公が二人います。
松島慶太、定年間際で編集委員を下りて、柏支局長、千葉親支局のミニ支局なのだ。
古川孝弘、四年目か五年目の新人、埼玉支局在勤で、本社社会部に転勤予定なのだ。
千葉県野田署管内で、小学生低学年女児の行方不明殺人事件が起きた。
古川は、ここ30何年で何人もの女子児童が行方不明・殺人に遭っているのを探り出す。
それを松島に相談する。
県境の向こうのことは県警でも視野に入ってこないのだ。
新聞社も同じ、支局の外のことは興味が薄れてくる。
埼玉支局、千葉支局の合同で、一面記事にした。
反響は大きく、野田署長が自殺するほど県警は打ちのめされた。

読書メーター

広島ブログ

« なぜ英文の個人情報が洩れるのか | トップページ | 沈黙の終わり(下) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« なぜ英文の個人情報が洩れるのか | トップページ | 沈黙の終わり(下) »

最近のトラックバック

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31