無料ブログはココログ

« 影と踊る日 | トップページ | 12月に読んだ本 »

2022年12月31日 (土)

姉川忠義 北近江合戦心得<一>

「姉川忠義 北近江合戦心得<一>」井原忠政 小学館文庫
三河雑兵心得とは別のシリーズ。
ヒーローは遠藤与一郎、浅井家家臣、織田信長との合戦で負けてしまう。
朝井長政からに直々の頼みで、嫡男の万福丸を逃がすことになる。
越前敦賀に頼り人があり、そこを目指すことにする。
家臣に武原弁造がいる、元は山賊、大男。
お話しを端折るが、織田信長を弓で射止める、と決心する。
織田家の足軽になる。
小頭が藤堂与吉、のちの高虎。羽柴秀吉の陣営に所属している。
この先、藤堂高虎に所属するのやら、秀吉に所属するのやら。
大身の御曹司の物語ではなく、いったん、足軽にまで身を落としての出直し物語なのだ。

読書メーター

広島ブログ

« 影と踊る日 | トップページ | 12月に読んだ本 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 影と踊る日 | トップページ | 12月に読んだ本 »

最近のトラックバック

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31