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2023年1月31日 (火)

シャルロットのアルバイト

「シャルロットのアルバイト」近藤史恵 光文社
ある夫婦のところにジャーマンシェパードのシャルロットがいる。
シャルロットは警察犬、退職して夫婦のところで過ごしているわけです。
この三者関係の短編集です。
全編、緩いお話です。
表題の「シャルロットのアルバイト」とは子犬のしつけ教室にシャルロットが助っ人する、そういう話です。
夫婦にもシャルロットにも問題はない。
各篇で起きるのは周囲の人間がしでかすことです。
最後の篇は夫婦間の問題、よかれと思って一人で判断したことが、のちにクローズアップされること。
いえ、ダイジョウブです。落ち着くところに落ち着きます。

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2023年1月30日 (月)

グーグル検索の困るところ

グーグルで検索すると、クロームのトップページに検索履歴が残ります、とても目立つ
これが困るんだな
社会規範からちょっと外れたことを検索すると、それがいつまでもトップページに掲載されるんですよ
どれほどの期間、さらしものにされるか
まぁ、一年から二年、ある日、ふっと消えています
消えるまでは、削除しようにもできません
Microsoft Bing なら履歴がちいさな文字で表示されます、目立たない

例えばね、ドラァグクイーンという知らない言葉が出てきた、これは何だろ
いかにも危険な気配がありますよね
これはグーグル検索はやめておこう、Microsoft Bing で検索しよう
こんな事情で、グーグル検索よりMicrosoft Bing を多用する理由です

言っとくけど、変なものばっかりを検索しているんじゃありませんよ
ごく普通のことであっても、家人が後ろから覗いてくる
こんな片言隻語で、思考傾向が透けて見えるのも嫌じゃありませんか
というわけでね

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2023年1月29日 (日)

上流階級 富久丸百貨店外商部IV

百貨店は合併が避けられない。
富久丸百貨店も菊池屋と合併した。
菊池屋から上司が赴任してきた。
やり手です。煽り上手で、部下を働かせて成果を出させ出世していく気満々だ。
外商のお客も多士済々、従来の顧客に加えて、新興長者の若手も顧客に組み込んでいく。
部下もつくようになった。
一匹狼でいたから気楽だったが、部下を育てるとはストレスになるなぁ。上司もストレス。
顧客の中で、新興・名門の結婚が破談になった。破談三倍返しで一億円、これを原資にして閉店後の百貨店を借り切って友人・親せきでの買い放題を挙行した。
体調不良の原因は子宮筋腫と判明した。
子宮を取るか、温存するか。
巻末でのこと、辞令が出た。芦屋川店長。つづく、とある。第五巻も期待してます。

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2023年1月28日 (土)

はずい むずい

はずかしい むずかしい が はずい むずい になるんですよね
ふむふむ、短縮形になるのだな

おもしろい→おもい
いまいましい→いまい
さしでがましい→さしでい、さしい

これらは成立しない (おもろいなら成立、ただし、関西限定)
けっこう成立条件がきびしいようです

きしょくわるい→きしょい
きもちわるい→きもい

これが成立するとは、基準が分からん、どんなTPOで許されるのでしょうね

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2023年1月27日 (金)

奇跡を蒔くひと

「奇跡を蒔くひと」五十嵐貴久 光文社
事実に基づく小説です。
絵美県(三重県)詩波市(志摩市)に詩波市民病院(志摩市民病院)がある。
とうとう4億円の赤字を出した。
病院の四人の医師は退職した。
残った医師は速水隆太(モデルは江角悠太)だけ、34歳の若僧なのだ。
病院再建を約束した。ガンはふたつ。
次期市長を狙う沼田議員、指定管理で民営化して市立の看板を外すのだ。
指定管理には親族の葬儀社が請け負おうとしている。
もう一つは厚生労働省、服部審議官が廃院を目論んでいる。
税収の多くが病院で消費されている。もっと建設的な費目に充当しなければならない。
4億円の赤字は4年でゼロにする約束をした。
その4年目、赤字は2千万円残った。
コロナが発生して、その対策に当てた費用なのだ。
寄ってたかって病院を潰そうとしている。いいえ、潰れてなるものか。跳ね返すお話です。
ページをめくるごとに、対策を練り、味方を引き込み、成功していくお話しです。

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2023年1月26日 (木)

黒石(ヘイシ) 新宿鮫XII

「黒石(ヘイシ) 新宿鮫XII」大沢在昌 光文社
新宿鮫シリーズのの12作目です。
鮫島警部、新宿署生活安全部に所属する。
上司の桃井課長は殉職した。後任は阿坂課長、ノンキャリアだが切れ者。
相棒に矢崎を押し付けられる。公安所属、刑事は仮の身、あくまで公安。
鮫島は金石を追っている。
金石は中国残留孤児の二世・三世の救済団体、金石には八石と称する指導者がいる。
徐福、虎、雲師、安師先生、鉄、扇子、左慈、公園。
徐福は、命令系統がリング状の金石を階段状の金石に変えようとしている。
徐福が操っているのが黒石(ヘイシ)、殺す手法は石で頭を潰すこと。
前作の「暗約領域」の設定を引き継いでいるらしい。
三年前の作品だから、どんな設定か覚えてはいないよねぇ。

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2023年1月25日 (水)

幼稚園・保育園の組み分け

年小組、年中組があって、その次は年大組?
おかしいじゃん、違うじゃん

じっと考えて、年長組だと思い出しました

年小、年大の組み合わせはないのだ
年少、年長の組み合わせになるのだ

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2023年1月24日 (火)

樹林の罠

「樹林の罠」佐々木譲 角川春樹事務所
道警・大通警察署のシリーズです。
道警本部に楯突いた(告発した)ので現職留め置きで隔離されています。
佐伯は刑事部に所属するが、本筋の事件は扱わせてもらえない。
相棒の新宮も同様の扱い。
機動捜査隊の津久井も原級留め置き。
生活安全課少年係の小島も同様。
ひき逃げ事件が事件の始まり。
捜査本部からは弾き出されて、独自の捜査が始まる。
題名が樹林の罠、ネタばらしをすると、森林の違法伐採なんですよ。
他人の山の立ち木を伐採する、それが殺人事件に繋がっていくお話です。
やっぱり佐々木譲は道警シリーズが一番よろしい。
最近、パラレルワールドものによろめいていて、不本意です。
もしも歴史が変わっていたら、別の次元に違う歴史が流れている。
前の戦争の終わりに、北海道がソ連に占領されていたら、そんなお話は読みたくない。
前のシリーズに戻ってくれて安心です。

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2023年1月23日 (月)

家康の海

「家康の海」植松三十里 PHP
豊後にオランダ船が漂着した。
乗組員にウィリアム・アダムスとヤン・ヨーステンがいる。
他の乗組員は国に帰ったが、二人は徳川家康の傘下に入った。
題名は「家康の海」だが、ありようは、アダムスとヨーステンの海なのだ。
家康はヨーロッパとの交易を望んだ。
ただし、キリシタンは禁令、スペインとポルトガルは布教を強く望んだ。
大阪冬の陣夏の陣で豊臣方に浪人が集まるように手を打った。
浪人にはキリシタンが大勢いるからだ。
豊臣家が滅んでからはポルトガルにもう用はない。スペインとはその前に疎遠になっていた。
オランダが残った。
ウィリアム・アダムスは三浦按針、ヤン・ヨーステンは八重洲の地名を江戸に残している。

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2023年1月22日 (日)

あれれ、マウスがコントロール不能になった

どうやってもマウスが目指すポイントに近づけません

はた、と気が付いて、握り直してみた
マウスを上下逆に握っていた
これでは迷走するのも当たり前だなぁ

コードレスだからこんなことが起きます
コードで結ばれていたらこんな間違いは起きません

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2023年1月21日 (土)

連鎖

「連鎖」黒川博行 中央公論新社
大阪府警京橋署刑事課暴対係、そこへ行方不明者の捜索願が出た。
暴対係の上坂と磯野が担当した。
シノハラの社長が姿を消した。
闇金業者に約束手形を押さえられているらしい。
行こう、その業者、斎藤商事へ行ってみよ。
斎藤商事は筏組のフロントで、力関係は逆転しているかもしれない。
似たような事件が他にもあるようだ。
手形を取り込んで、サルベージするパターンがあるのだな。
京橋署の暴対係長は仲村、署員からは禿げ頭を茶瓶とあだ名されて、無能と馬鹿にされている。
ところが、最後に逆転、自分の責任で大阪府警を巻き込んで、他府県の捜査に乗り出す。
見事、連続殺人の犯人をあげた。
上坂と磯野、毎度おなじみ、黒川ノベルの悪徳刑事じゃないよ。
徹夜マージャンに耽るなど生活態度はイマイチだが、やります、粘り強い。よくやった。
黒川博行の小説タイトルは意味不明のものが多いが、今回のはズバリ内容を突くタイトルで、文句なし。

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2023年1月20日 (金)

しんし しんそつ

真摯 真率
読むことは読めます
書けと言われると、よぅ書かん
両者の意味はほぼ同じです

読めない、書けない、と落ち込むことはありません
日常の言葉じゃないからです
大会・集会の挨拶・激励などに使われる用語です

話すほうには心に響く言葉でも、聞くほうは聞き流してる
いずれあなたがエラクなって、機関誌などに寄稿を依頼された場合
文例集を繰ってみればよろしい
そこには、真摯 真率などの用語があります

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2023年1月19日 (木)

あねチャリ

「あねチャリ」川西蘭 小学館
川西蘭て知っていますか。
「セカンドウィンド」で代表される自転車小説で有名です。
ヒロインは早坂凛、怪我でバレーボール部を退部して、高校生からドロップアウトしている。
ママチャリで表に出た。
サイクリングロード脇の茶屋で拾われた。
ロードサイクルの自転車を貸してくれた。
以来、ボス瀧口のもとへ入門した。
瀧口は恐竜瀧口と呼ばれ、競輪界のトップランナーだったのだ。
凛の自転車修業が始まる。
ロードレースのことならちっとはカジってはいるが、競輪のことは全然知らない。
昔は女子競輪があったらしいが、この小説の時代には女子競輪はない。
どういうわけか、クライマックスで女性も競輪の選手に混ざっている。
よくわからなくても勢いで読んでいく小説です。
入門編で、ロードレース、競輪の練習のことがよく分かります。

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2023年1月18日 (水)

我、鉄路を拓かん

「我、鉄路を拓かん」梶よう子 PHP
平野屋弥市の物語、弥市は入り婿で、商いの店を出していたが、土工の請負の仕事に転じた。
幕末には、品川沖、横浜沖に台場造りを請け負った。
明治政府になり、新橋横浜間に鉄道を敷く計画が持ち上がった。
兵部省が反対で、線路は海中に建設されることのなった。
台場建設の経験があり、平野屋弥市も参加することになった。
六章仕立てだが、四章は建設のやり取りが割かれ、すっかりビジネス小説になっている。
梶よう子のこれまでの得意は長屋ものだが、サクセスストーリーだから、変わりはない。
お雇い外国人のモレルだが、現場好きで、好感の持てる人物なのだ。
請負元締めが年若なのだが、だんだんと人間が練れてくるところなどは、こうでなくっちゃ。
モレルでさえ、海中に鉄道線路を建設することは初めてなのだ。
自然の猛威を排し、地元の嫌がらせに抗して、鉄道線路は完成したのだ。

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2023年1月17日 (火)

まんぼうとは、何だったかな

基本、まんぼう、体の縦横比が奇妙な海の魚
発展、ヤン坊マー坊、ふたつをマゼコゼにした覚え違い
現状、まんえん防止、コロナ対策

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2023年1月16日 (月)

江戸一新

「江戸一新」門井慶喜 中央公論新社
明暦の大火で江戸の三分の二が焼け落ちた。
江戸城でも本丸御殿が焼け、将軍家と政庁は西の丸に引っ越した。
時の老中、松平伊豆守信綱(知恵出づ)は焼けない都市への再建を図った。
江戸城内から御三家を城外に出す。
玉突きで、大名家をさらに外へ出す。
これまでの朱引を品川・新宿・板橋・葛西まで広げる。
道を広小路に広げる。
主人公は松平信綱、幡随院長兵衛、水野十郎左衛門、信綱の生家の姉おあん。
四人それぞれの絡み合いは面白愉快なのだ。
ま、そのへんは色どり味付け、大筋は江戸の拡張なのだ。
家康の江戸が、松平伊豆・徳川四代将軍家綱の時代に拡張したのだ。

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2023年1月15日 (日)

HP登山篇を地域別に分類しました

以前にも cgi を利用して地域的分類をアップしていましたが、サーバーのアップデートで無効になって、削除しました
違う方法で再建しようと、先に自転車篇で地域的分類をアップして、登山篇でも地域的分類をアップしました

登山篇を、広島備後、広島安芸、中国4県、南近畿、北近畿、中部高山、中部低山、四国、海外、に分類しました
索引に便利なように、大分類、中分類してあります
けっこう面倒な作業でした、広島弁で、ヤネコイ、タイギイ、と言います

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あちこちの山分類インデックス
http://sherpaland.net/report/atikoti-no-yama.htm
------

中古物件ばっかりじゃん、新築物件はないのかい
ないのですよ、これからはもう、山の新作が出ることはありません

自分でも過去のページを探すことがあります
その場合、自分の探す手間を省く、そういう目的もあります

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2023年1月14日 (土)

せいこうしたためしがない

これを漢字変換してみましょうか

成功した試しがない、ん、これでええのか

成功した例がない、こっちが正しいような

としのはじめのためしとて

年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門(かど)ごとに
祝(いお)う今日こそ 楽しけれ

初日(はつひ)のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに 比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ

検索で探してみました
ためし、とは、例、が正しいようです

としのはじめのためしとて、おみくじをひいてみた

この場合は、試し、で合っているような

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2023年1月13日 (金)

NHKのコロナ集計が変

コロナ感染者のデータですが
夕方6時のの広島ローカルニュースでは新規感染者5000人台
7時の全国ニュースでは2000人台
2000人とは、ローカルニュースでの前日の数字です

これは広島だけが間違っているのか
福岡や札幌も同じように間違っているんじゃないでしょうか
東京の数字だけは、取扱者が同一人物だから、ローカル放送も全国放送も同じでしょう
一部は真実、どこかは間違っている
報告したのと受け取ったのと、どこかで連絡ミスがあるのでしょうね

そもそも
広島の放送局が全国ニュースを聞いた時、間違ってるよ、と訂正を申し込まなきゃ
明日、明後日の放送で同じ間違いを犯すのを避けるためにはね

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2023年1月12日 (木)

天才たちの値段

「天才たちの値段」門井慶喜 文芸春秋
短編集です。
どれも美術品がテーマの作品です。
贋作を探るお話しです。
順番に、ボッティチェリ、釈迦涅槃図、地図、フェルメール、アールヌーボーのガラス器
真作か、贋作か、鑑定するお話しです。
時代は現代のはずだが、大正期のような、昭和初期のような、雰囲気が古色なんですよ。
主人公は女子短大の美術講師、短大と言うからには現代だよなぁ。
対話相手に美術ブローカーが出てきます。のちに美術コンサルタントの会社を設立します。
敵対勢力も出なければならない。
有名美術館の元学芸員、闇で鑑定の商売をしたということで解雇になります。
依頼される鑑定に、逆の鑑定をして対立する。
門井慶喜の、いつもの歴史ものとはかけ離れた短編集です。
どれが一番面白いか。
釈迦涅槃図、キリシタンの宗教画であるとの鑑定です。これは驚いたな。

【あのね、質問】
あなた、年明けから本を読むペースが落ちているが、どうかしたの?
【それはね】
わたしのHPのメンテナンスに掛かりっぱなしだから。ちょっと大量のメンテナンスがあるんですよ。本を読む時間をメンテに回しています。

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2023年1月11日 (水)

金 銀 銅

名字、姓のことなんですがね

金という姓は、日本、韓国、中国で普通にあります
日本では、こん、こがね、と読めば、渡来人ではない古くからの家柄です

銀、銅、という姓は、日本にはあるでしょう
ぎん、どう、ではなく、しろがね、あかがね、と読んでいるかもしれません
韓国、中国にもあるかしら
なんとなく、存在していないような気がします
そこは調査不行き届きで、あてずっぽうです

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2023年1月10日 (火)

気合だ、気合だぁ!

気合だ、気合だぁ!のギャグですがね
あれはアニマル浜口のものでしょう
浜口京子が使っています
親子だから、そこはええのか、著作権問題は起きないのか
生前贈与みたいなもんですかね

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2023年1月 9日 (月)

パソコンが壊れたと思ったぜ

朝、パソコンを起動して、パスワードを書き込んでスタートアップ
コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V)、あれ、この作業ができない
なんぼやってもできないので、再起動
再起動してパスワード記入、あっれれ、パスワードが記入できない
電源ボタンを押しても電源が切れない

手を尽くして、キーボードの電池だと思い当りました
電池テスターで調べて見てみると、赤ランプ、これが原因だったのか

新しい電池に替えると、パスワードも書き込める、コピーも貼り付けもできる
最初のパスワードが書き込めたのも、最後のパワーを振り絞って書いたのでしょうね
そこで電池の寿命が尽きたのでしょう

マウスの電池の寿命が短いのは分かっていました
ところが、キーボードの電池は、今まで替えた覚えがない
替えたとしても、覚えていないくらい以前のことなんでしょうね

マウスの電池切れは即座にそれと分かる
キーボードの電池切れはなかなか思い当らないものです、盲点です
考慮の一つに入れておきましょう

てっきりパソコンが壊れたと思ったぜ
なんとか息を吹き返して、やれやれです (◎_◎;)

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2023年1月 8日 (日)

作業中のモノをモニターに広げておかないで

例えば、ホームページ原稿でもよろし、SNSに載せる文章の推敲中でもよろし
エクセルで作図中が例として最適かな

時間が経ってモニターが寝てしまった
ドンとエンターキーを打って起こしますよね
そのとたんに、書き物の文章やエクセルにも[エンター=改行]が入るのです
それを見過ごしたら、のちのち、傷が残ることもあります

されを避けるにはどうすればええの?
ちょっとのことだと思っても、中座は意外に時間と食うもんです
席を離れる時は、作業中のモノは最小化してしまいましょう
ー□×と右上に並んでますよね、最小化ボタンです
寝ているPCを起こすのに、遠慮なくドンとエンターを叩いても、OKです
その上で、ミニマムにしていたモノを展開すればよろしい

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2023年1月 7日 (土)

中間地

地域の特徴を表すのに、中山間地があります
山間地、沿岸部という言い方はあります
その真ん中の部分を指すのに、中山間地という言葉が生まれました
これは幅のある言葉で、中間部分も山間地部分も含みます
ただし
中間地という言葉は、まだ世間の認知を受けてはいません
中山間地までが認知を受けているわけです

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2023年1月 6日 (金)

敬語の<お>のことなんですが

なんでもかんでも、お、を付ければええと思ってませんか
極端なのが、おフランス
これに反発して、おを外してしまおう、というひとがいます
おせじ、おを外して、せじ、まぁ、通用しなくもないけど、見識を疑われるよ
おじぎ、おを外して、じぎ、ここはおじぎでなきゃいかんでしょう
おみおつけ、おを外すと、残るは つけ だけです、これではやり過ぎでしょう
類例で
ごはん、ごを外して、はん、ここは、めしと言わなきゃ通用しないでしょう

お、ご、丁寧語になって一体のものになっているものもあります
むりに外そうとすると、ただの ものしらずの乱暴者 になってしまいます

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2023年1月 5日 (木)

自転車のHPファイルを地区別に編集し直しました

去年の秋までは地区別に編集していました
ところが、サーバーがグレードアップして、CGI言語のPerlのグレードもアップしました
口惜しいけど、わたしのPerl言語の知識が及びません
ここで振るい落とされて、CGIでの編集は諦めなきゃなりません、地区別は削除しました

削除してしまったが、建て直したいな
普通、読者は暦年別に探しはしません、地区別に探すものです
素朴なHTML文でも、がんばれば可能です、チクチクチクチク、シコシコシコシコ

[自転車でちょっと遠出 インデックス]
http://sherpaland.net/bike/bike-index.htm
自転車年輪記と自転車風土記の二本立てに仕立てました

登山篇も地区別に編集し直しています、こっちはまだまだ手間がかかります

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2023年1月 4日 (水)

NHK紅白歌合戦を見ませんでした

ここ数年、見るでもなく見ないでもなく、だらだらと付き合っていましたが
先日の紅白は見るのをやめました
とりためた録画を見ていました
録画が増える一方なので、そっちを優先しました
よめさんは別室で、何かをしながら、見るでもなく見ないでもなく
結局途中でスイッチを切ったそうです
知らない歌ばっかり、間に挟むダシモノがつまらない、からかな

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2023年1月 3日 (火)

エネループ、よく働いてくれました

充電乾電池のパナソニックのエネループですがね
充電しても、すぐにパワーを失うようになりました
使い始めにマジックで年月を書いています
見ると、2001/03
使用期間が20年を越えている
それじゃぁヘタッても十分な働きだよ

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2023年1月 2日 (月)

うんとこどっこいしょ

囃し言葉、調子合わせの言葉に、うんとこどっこいしょ、があります
[う][ん][と][こ][ど][っ][こ][い][しょ]九拍ですよねぇ

果たしてそうかな

[うん][と][こ][どっ][こ][い][しょ]七拍です
[うん][とこ][どっ][こい][しょ]五拍です
撥音[ん]と促音[っ]は、単独で一拍だったり、前の音と融合して一拍だったり
変幻自在なんです
さらに五拍で唱えようと、音頭を取ります
九拍で唱えたり、七拍で唱えたり、五拍で唱えたり
自由自在の唱えなんです

絵本の読み聞かせなんか、読むほうも力を込めて、子どもたちも力みなぎらせて
七拍、五拍でノリノリなんです

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2023年1月 1日 (日)

12月に読んだ本

12月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2853
ナイス数:107

姉川忠義 北近江合戦心得 (〈一〉) (小学館文庫 Jい 04-1)姉川忠義 北近江合戦心得 (〈一〉) (小学館文庫 Jい 04-1)感想
三河雑兵心得とは別のシリーズ。ヒーローは遠藤与一郎、浅井家家臣、織田信長との合戦で負けてしまう。朝井長政からに直々の頼みで、嫡男の万福丸を逃がすことになる。越前敦賀に頼り人があり、そこを目指すことにする。家臣に武原弁造がいる、元は山賊、大男。お話しを端折るが、織田信長を弓で射止める、と決心する。織田家の足軽になる。小頭が藤堂与吉、のちの高虎。羽柴秀吉の陣営に所属している。この先、藤堂高虎に所属するのやら、秀吉に所属するのやら。大身の御曹司の物語ではなく、いったん、足軽にまで身を落としての出直し物語なのだ。
読了日:12月31日 著者:井原 忠政


影と踊る日影と踊る日感想
新潟県警生活安全部所属の鈴山澪刑事部長がヒロインです。ローカル局の県警コーナーで特殊詐欺予防の放送も担当している。相方の老女が取り乱して不規則発言をした。その巻き添えになって、謹慎処分、出勤停止になった。特殊詐欺のウケ子ではないかとの噂の青年が行方不明になった。謹慎中だが跳ね返して、単独で捜査を始めた。おう、前向きのええ子じゃないか。何かが違うぞ。子どもの頃、怯える何かがある。それが表ににじみ出てくる。親身になってくれる人、それぞれが過去に影を持っているのだ。読後感、よくない。本音を言うとお薦めしません。
読了日:12月30日 著者:神護 かずみ


風を結う 針と剣 縫箔屋事件帖 (実業之日本社文庫)風を結う 針と剣 縫箔屋事件帖 (実業之日本社文庫)感想
縫箔屋丸仙の娘、おちえがヒロイン、縫箔屋の弟子に一居がいる。町医者の宗徳が殺されたのだか、毒死したのだか。続いて、宗徳の弟子の堂島が殺された。十手持ちの仙五郎が犯人を捜すが、おちえも犯人探しに手を貸す。どうもそれぞれの関係性がよく呑み込めない。ぞのあたりは前作「風を繍う 針と剣 縫箔屋事件帳」に書いてあるのだそうな。縫箔屋とは何かと思えば、どうやら刺繍屋のことらしい。とんとんとんとお話しは運んで行くが、なんでこの人ここにいるの。都合よくこの場に立っていること。前作を読んでいないので、いまいち得心できません
読了日:12月25日 著者:あさの あつこ


秋麗 東京湾臨海署安積班秋麗 東京湾臨海署安積班感想
毎度お馴染み安積班、村雨、須田、水野、黒木、今回のメンバーはこんなもの。海上で水死体が発見される。被害者は特殊詐欺の容疑者だった男。葛飾署を訪ねます。起訴猶予となったのが悔やまれる、もっとちゃんと捜査しとけば。調べた結果、半グレを詐欺に嵌めたのを、キレられての殺人だった。ま、お話しはとんとん拍子に解決していきます。ベイエリア分署、神南署から勘定すると、このシリーズはもう30年を越えます。安積は警部補、部下は刑事部長だったり、巡査長だったり、ヒラ巡査のままのものもいます。時の流れは進んでも、彼らは全然昇進し
読了日:12月19日 著者:今野 敏


タングルタングル感想
光量子コンピューターのお話しです。スーパーコンピューターがあるじゃん。世界一の富岳があるのに、それは不必要では。いいえ、スパコンは電気を食うのだそうです。スパコン一機に原発一基が必要なのだそうです。東都大学の早乙女教授のもとで光量子コンピューターの開発が着々と進んでいる。資金不足です、日本政府もスパコンに引きずられて金を出し渋る。シンガポールで研究機関を起ち上げましょう。日本とシンガポールで奪い合いになる。解決します。ハゲタカの鷲津政彦が出てくる。こんな展開になるとは。おぉ、大立者、これなら何の心配もない
読了日:12月18日 著者:真山 仁


エレジーは流れないエレジーは流れない感想
主人公は穂積怜、県立餅湯高校の二年生。新幹線の止まる温泉町、餅湯町でのお話し。同級生とつるんで遊んでいる。高校生の日常が主なものなんですよ。月のうち一週は山の上の豪邸に泊まりに行く。こっちも母、商店街の土産物屋のも母、生みの母がどちらなのか、突き詰めて問えない。俺の父親は誰なんだろう。次第にこっちのお話しが主流になってくる。ゆるいお話しで、くすぐりを繰り出す。反応して笑ってしまう。こういう傾向の作家だったかなぁ。まほろ駅前シリーズにその片鱗があったよなぁ。舟を編むで、ちゃんときちんとの路線が確立したと思っ
読了日:12月11日 著者:三浦 しをん


濁り水 Fire's Out濁り水 Fire's Out感想
著者の名前は[たちもりめぐみ]。俺は大山雄大、葛飾区の上平井消防出張所の消防士だ。この地区は0メートル地帯、雨が降ると水が引かない。通報があって出動した。駐車場がプールになっていて車の下に老女が取り残された。救出したが、亡くなっていた。なんでもっと早く来てくれないのよぉ。老女の娘になじられた。このあたり一帯はリフォーム詐欺が跋扈している。パトロールしていると、老人の空巣を見つけた。空巣は警察に内緒にしてやるから、リフォーム詐欺を見つけて俺に通報してくれ。リフォーム詐欺を見つけるお話しだったのですよ。釣れた
読了日:12月06日 著者:日明 恩


ゆえに、警官は見護る (双葉文庫 た 35-11)ゆえに、警官は見護る (双葉文庫 た 35-11)感想
著者の名前は[たちもりめぐみ]このシリーズは、潮崎警視と武本巡査部長のコンビで運ばれていくものです。今回は違う。武本警部補は新宿署の留置場勤務になっている。古タイヤを積み上げて、その中に立たせて火を付ける、こういう事件が連続している。潮崎警視のお目付けに宇佐美財務捜査官、さらにお目付けに正木星里花巡査が付く。留置人を観察して、不審点を発見して、潮崎警視に告げる。ここからは武本警部補の出番はない。潮崎、宇佐美、星里花トリオの勝手捜査は始まる。放火事件の被害者と加害者の関係性を探り出した。最後に武本警部補登場
読了日:12月02日 著者:日明 恩

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