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グーグルで検索すると、クロームのトップページに検索履歴が残ります、とても目立つ
これが困るんだな
社会規範からちょっと外れたことを検索すると、それがいつまでもトップページに掲載されるんですよ
どれほどの期間、さらしものにされるか
まぁ、一年から二年、ある日、ふっと消えています
消えるまでは、削除しようにもできません
Microsoft Bing なら履歴がちいさな文字で表示されます、目立たない
例えばね、ドラァグクイーンという知らない言葉が出てきた、これは何だろ
いかにも危険な気配がありますよね
これはグーグル検索はやめておこう、Microsoft Bing で検索しよう
こんな事情で、グーグル検索よりMicrosoft Bing を多用する理由です
言っとくけど、変なものばっかりを検索しているんじゃありませんよ
ごく普通のことであっても、家人が後ろから覗いてくる
こんな片言隻語で、思考傾向が透けて見えるのも嫌じゃありませんか
というわけでね
百貨店は合併が避けられない。
富久丸百貨店も菊池屋と合併した。
菊池屋から上司が赴任してきた。
やり手です。煽り上手で、部下を働かせて成果を出させ出世していく気満々だ。
外商のお客も多士済々、従来の顧客に加えて、新興長者の若手も顧客に組み込んでいく。
部下もつくようになった。
一匹狼でいたから気楽だったが、部下を育てるとはストレスになるなぁ。上司もストレス。
顧客の中で、新興・名門の結婚が破談になった。破談三倍返しで一億円、これを原資にして閉店後の百貨店を借り切って友人・親せきでの買い放題を挙行した。
体調不良の原因は子宮筋腫と判明した。
子宮を取るか、温存するか。
巻末でのこと、辞令が出た。芦屋川店長。つづく、とある。第五巻も期待してます。
「奇跡を蒔くひと」五十嵐貴久 光文社
事実に基づく小説です。
絵美県(三重県)詩波市(志摩市)に詩波市民病院(志摩市民病院)がある。
とうとう4億円の赤字を出した。
病院の四人の医師は退職した。
残った医師は速水隆太(モデルは江角悠太)だけ、34歳の若僧なのだ。
病院再建を約束した。ガンはふたつ。
次期市長を狙う沼田議員、指定管理で民営化して市立の看板を外すのだ。
指定管理には親族の葬儀社が請け負おうとしている。
もう一つは厚生労働省、服部審議官が廃院を目論んでいる。
税収の多くが病院で消費されている。もっと建設的な費目に充当しなければならない。
4億円の赤字は4年でゼロにする約束をした。
その4年目、赤字は2千万円残った。
コロナが発生して、その対策に当てた費用なのだ。
寄ってたかって病院を潰そうとしている。いいえ、潰れてなるものか。跳ね返すお話です。
ページをめくるごとに、対策を練り、味方を引き込み、成功していくお話しです。
「黒石(ヘイシ) 新宿鮫XII」大沢在昌 光文社
新宿鮫シリーズのの12作目です。
鮫島警部、新宿署生活安全部に所属する。
上司の桃井課長は殉職した。後任は阿坂課長、ノンキャリアだが切れ者。
相棒に矢崎を押し付けられる。公安所属、刑事は仮の身、あくまで公安。
鮫島は金石を追っている。
金石は中国残留孤児の二世・三世の救済団体、金石には八石と称する指導者がいる。
徐福、虎、雲師、安師先生、鉄、扇子、左慈、公園。
徐福は、命令系統がリング状の金石を階段状の金石に変えようとしている。
徐福が操っているのが黒石(ヘイシ)、殺す手法は石で頭を潰すこと。
前作の「暗約領域」の設定を引き継いでいるらしい。
三年前の作品だから、どんな設定か覚えてはいないよねぇ。
「樹林の罠」佐々木譲 角川春樹事務所
道警・大通警察署のシリーズです。
道警本部に楯突いた(告発した)ので現職留め置きで隔離されています。
佐伯は刑事部に所属するが、本筋の事件は扱わせてもらえない。
相棒の新宮も同様の扱い。
機動捜査隊の津久井も原級留め置き。
生活安全課少年係の小島も同様。
ひき逃げ事件が事件の始まり。
捜査本部からは弾き出されて、独自の捜査が始まる。
題名が樹林の罠、ネタばらしをすると、森林の違法伐採なんですよ。
他人の山の立ち木を伐採する、それが殺人事件に繋がっていくお話です。
やっぱり佐々木譲は道警シリーズが一番よろしい。
最近、パラレルワールドものによろめいていて、不本意です。
もしも歴史が変わっていたら、別の次元に違う歴史が流れている。
前の戦争の終わりに、北海道がソ連に占領されていたら、そんなお話は読みたくない。
前のシリーズに戻ってくれて安心です。
「家康の海」植松三十里 PHP
豊後にオランダ船が漂着した。
乗組員にウィリアム・アダムスとヤン・ヨーステンがいる。
他の乗組員は国に帰ったが、二人は徳川家康の傘下に入った。
題名は「家康の海」だが、ありようは、アダムスとヨーステンの海なのだ。
家康はヨーロッパとの交易を望んだ。
ただし、キリシタンは禁令、スペインとポルトガルは布教を強く望んだ。
大阪冬の陣夏の陣で豊臣方に浪人が集まるように手を打った。
浪人にはキリシタンが大勢いるからだ。
豊臣家が滅んでからはポルトガルにもう用はない。スペインとはその前に疎遠になっていた。
オランダが残った。
ウィリアム・アダムスは三浦按針、ヤン・ヨーステンは八重洲の地名を江戸に残している。
「連鎖」黒川博行 中央公論新社
大阪府警京橋署刑事課暴対係、そこへ行方不明者の捜索願が出た。
暴対係の上坂と磯野が担当した。
シノハラの社長が姿を消した。
闇金業者に約束手形を押さえられているらしい。
行こう、その業者、斎藤商事へ行ってみよ。
斎藤商事は筏組のフロントで、力関係は逆転しているかもしれない。
似たような事件が他にもあるようだ。
手形を取り込んで、サルベージするパターンがあるのだな。
京橋署の暴対係長は仲村、署員からは禿げ頭を茶瓶とあだ名されて、無能と馬鹿にされている。
ところが、最後に逆転、自分の責任で大阪府警を巻き込んで、他府県の捜査に乗り出す。
見事、連続殺人の犯人をあげた。
上坂と磯野、毎度おなじみ、黒川ノベルの悪徳刑事じゃないよ。
徹夜マージャンに耽るなど生活態度はイマイチだが、やります、粘り強い。よくやった。
黒川博行の小説タイトルは意味不明のものが多いが、今回のはズバリ内容を突くタイトルで、文句なし。
「あねチャリ」川西蘭 小学館
川西蘭て知っていますか。
「セカンドウィンド」で代表される自転車小説で有名です。
ヒロインは早坂凛、怪我でバレーボール部を退部して、高校生からドロップアウトしている。
ママチャリで表に出た。
サイクリングロード脇の茶屋で拾われた。
ロードサイクルの自転車を貸してくれた。
以来、ボス瀧口のもとへ入門した。
瀧口は恐竜瀧口と呼ばれ、競輪界のトップランナーだったのだ。
凛の自転車修業が始まる。
ロードレースのことならちっとはカジってはいるが、競輪のことは全然知らない。
昔は女子競輪があったらしいが、この小説の時代には女子競輪はない。
どういうわけか、クライマックスで女性も競輪の選手に混ざっている。
よくわからなくても勢いで読んでいく小説です。
入門編で、ロードレース、競輪の練習のことがよく分かります。
「我、鉄路を拓かん」梶よう子 PHP
平野屋弥市の物語、弥市は入り婿で、商いの店を出していたが、土工の請負の仕事に転じた。
幕末には、品川沖、横浜沖に台場造りを請け負った。
明治政府になり、新橋横浜間に鉄道を敷く計画が持ち上がった。
兵部省が反対で、線路は海中に建設されることのなった。
台場建設の経験があり、平野屋弥市も参加することになった。
六章仕立てだが、四章は建設のやり取りが割かれ、すっかりビジネス小説になっている。
梶よう子のこれまでの得意は長屋ものだが、サクセスストーリーだから、変わりはない。
お雇い外国人のモレルだが、現場好きで、好感の持てる人物なのだ。
請負元締めが年若なのだが、だんだんと人間が練れてくるところなどは、こうでなくっちゃ。
モレルでさえ、海中に鉄道線路を建設することは初めてなのだ。
自然の猛威を排し、地元の嫌がらせに抗して、鉄道線路は完成したのだ。
以前にも cgi を利用して地域的分類をアップしていましたが、サーバーのアップデートで無効になって、削除しました
違う方法で再建しようと、先に自転車篇で地域的分類をアップして、登山篇でも地域的分類をアップしました
登山篇を、広島備後、広島安芸、中国4県、南近畿、北近畿、中部高山、中部低山、四国、海外、に分類しました
索引に便利なように、大分類、中分類してあります
けっこう面倒な作業でした、広島弁で、ヤネコイ、タイギイ、と言います
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あちこちの山分類インデックス
http://sherpaland.net/report/atikoti-no-yama.htm
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中古物件ばっかりじゃん、新築物件はないのかい
ないのですよ、これからはもう、山の新作が出ることはありません
自分でも過去のページを探すことがあります
その場合、自分の探す手間を省く、そういう目的もあります
「天才たちの値段」門井慶喜 文芸春秋
短編集です。
どれも美術品がテーマの作品です。
贋作を探るお話しです。
順番に、ボッティチェリ、釈迦涅槃図、地図、フェルメール、アールヌーボーのガラス器
真作か、贋作か、鑑定するお話しです。
時代は現代のはずだが、大正期のような、昭和初期のような、雰囲気が古色なんですよ。
主人公は女子短大の美術講師、短大と言うからには現代だよなぁ。
対話相手に美術ブローカーが出てきます。のちに美術コンサルタントの会社を設立します。
敵対勢力も出なければならない。
有名美術館の元学芸員、闇で鑑定の商売をしたということで解雇になります。
依頼される鑑定に、逆の鑑定をして対立する。
門井慶喜の、いつもの歴史ものとはかけ離れた短編集です。
どれが一番面白いか。
釈迦涅槃図、キリシタンの宗教画であるとの鑑定です。これは驚いたな。
【あのね、質問】
あなた、年明けから本を読むペースが落ちているが、どうかしたの?
【それはね】
わたしのHPのメンテナンスに掛かりっぱなしだから。ちょっと大量のメンテナンスがあるんですよ。本を読む時間をメンテに回しています。
朝、パソコンを起動して、パスワードを書き込んでスタートアップ
コピー(Ctrl+C)、貼り付け(Ctrl+V)、あれ、この作業ができない
なんぼやってもできないので、再起動
再起動してパスワード記入、あっれれ、パスワードが記入できない
電源ボタンを押しても電源が切れない
手を尽くして、キーボードの電池だと思い当りました
電池テスターで調べて見てみると、赤ランプ、これが原因だったのか
新しい電池に替えると、パスワードも書き込める、コピーも貼り付けもできる
最初のパスワードが書き込めたのも、最後のパワーを振り絞って書いたのでしょうね
そこで電池の寿命が尽きたのでしょう
マウスの電池の寿命が短いのは分かっていました
ところが、キーボードの電池は、今まで替えた覚えがない
替えたとしても、覚えていないくらい以前のことなんでしょうね
マウスの電池切れは即座にそれと分かる
キーボードの電池切れはなかなか思い当らないものです、盲点です
考慮の一つに入れておきましょう
てっきりパソコンが壊れたと思ったぜ
なんとか息を吹き返して、やれやれです (◎_◎;)
例えば、ホームページ原稿でもよろし、SNSに載せる文章の推敲中でもよろし
エクセルで作図中が例として最適かな
時間が経ってモニターが寝てしまった
ドンとエンターキーを打って起こしますよね
そのとたんに、書き物の文章やエクセルにも[エンター=改行]が入るのです
それを見過ごしたら、のちのち、傷が残ることもあります
されを避けるにはどうすればええの?
ちょっとのことだと思っても、中座は意外に時間と食うもんです
席を離れる時は、作業中のモノは最小化してしまいましょう
ー□×と右上に並んでますよね、最小化ボタンです
寝ているPCを起こすのに、遠慮なくドンとエンターを叩いても、OKです
その上で、ミニマムにしていたモノを展開すればよろしい
去年の秋までは地区別に編集していました
ところが、サーバーがグレードアップして、CGI言語のPerlのグレードもアップしました
口惜しいけど、わたしのPerl言語の知識が及びません
ここで振るい落とされて、CGIでの編集は諦めなきゃなりません、地区別は削除しました
削除してしまったが、建て直したいな
普通、読者は暦年別に探しはしません、地区別に探すものです
素朴なHTML文でも、がんばれば可能です、チクチクチクチク、シコシコシコシコ
[自転車でちょっと遠出 インデックス]
http://sherpaland.net/bike/bike-index.htm
自転車年輪記と自転車風土記の二本立てに仕立てました
登山篇も地区別に編集し直しています、こっちはまだまだ手間がかかります
12月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2853
ナイス数:107
姉川忠義 北近江合戦心得 (〈一〉) (小学館文庫 Jい 04-1)の感想
三河雑兵心得とは別のシリーズ。ヒーローは遠藤与一郎、浅井家家臣、織田信長との合戦で負けてしまう。朝井長政からに直々の頼みで、嫡男の万福丸を逃がすことになる。越前敦賀に頼り人があり、そこを目指すことにする。家臣に武原弁造がいる、元は山賊、大男。お話しを端折るが、織田信長を弓で射止める、と決心する。織田家の足軽になる。小頭が藤堂与吉、のちの高虎。羽柴秀吉の陣営に所属している。この先、藤堂高虎に所属するのやら、秀吉に所属するのやら。大身の御曹司の物語ではなく、いったん、足軽にまで身を落としての出直し物語なのだ。
読了日:12月31日 著者:井原 忠政
影と踊る日の感想
新潟県警生活安全部所属の鈴山澪刑事部長がヒロインです。ローカル局の県警コーナーで特殊詐欺予防の放送も担当している。相方の老女が取り乱して不規則発言をした。その巻き添えになって、謹慎処分、出勤停止になった。特殊詐欺のウケ子ではないかとの噂の青年が行方不明になった。謹慎中だが跳ね返して、単独で捜査を始めた。おう、前向きのええ子じゃないか。何かが違うぞ。子どもの頃、怯える何かがある。それが表ににじみ出てくる。親身になってくれる人、それぞれが過去に影を持っているのだ。読後感、よくない。本音を言うとお薦めしません。
読了日:12月30日 著者:神護 かずみ
風を結う 針と剣 縫箔屋事件帖 (実業之日本社文庫)の感想
縫箔屋丸仙の娘、おちえがヒロイン、縫箔屋の弟子に一居がいる。町医者の宗徳が殺されたのだか、毒死したのだか。続いて、宗徳の弟子の堂島が殺された。十手持ちの仙五郎が犯人を捜すが、おちえも犯人探しに手を貸す。どうもそれぞれの関係性がよく呑み込めない。ぞのあたりは前作「風を繍う 針と剣 縫箔屋事件帳」に書いてあるのだそうな。縫箔屋とは何かと思えば、どうやら刺繍屋のことらしい。とんとんとんとお話しは運んで行くが、なんでこの人ここにいるの。都合よくこの場に立っていること。前作を読んでいないので、いまいち得心できません
読了日:12月25日 著者:あさの あつこ
秋麗 東京湾臨海署安積班の感想
毎度お馴染み安積班、村雨、須田、水野、黒木、今回のメンバーはこんなもの。海上で水死体が発見される。被害者は特殊詐欺の容疑者だった男。葛飾署を訪ねます。起訴猶予となったのが悔やまれる、もっとちゃんと捜査しとけば。調べた結果、半グレを詐欺に嵌めたのを、キレられての殺人だった。ま、お話しはとんとん拍子に解決していきます。ベイエリア分署、神南署から勘定すると、このシリーズはもう30年を越えます。安積は警部補、部下は刑事部長だったり、巡査長だったり、ヒラ巡査のままのものもいます。時の流れは進んでも、彼らは全然昇進し
読了日:12月19日 著者:今野 敏
タングルの感想
光量子コンピューターのお話しです。スーパーコンピューターがあるじゃん。世界一の富岳があるのに、それは不必要では。いいえ、スパコンは電気を食うのだそうです。スパコン一機に原発一基が必要なのだそうです。東都大学の早乙女教授のもとで光量子コンピューターの開発が着々と進んでいる。資金不足です、日本政府もスパコンに引きずられて金を出し渋る。シンガポールで研究機関を起ち上げましょう。日本とシンガポールで奪い合いになる。解決します。ハゲタカの鷲津政彦が出てくる。こんな展開になるとは。おぉ、大立者、これなら何の心配もない
読了日:12月18日 著者:真山 仁
エレジーは流れないの感想
主人公は穂積怜、県立餅湯高校の二年生。新幹線の止まる温泉町、餅湯町でのお話し。同級生とつるんで遊んでいる。高校生の日常が主なものなんですよ。月のうち一週は山の上の豪邸に泊まりに行く。こっちも母、商店街の土産物屋のも母、生みの母がどちらなのか、突き詰めて問えない。俺の父親は誰なんだろう。次第にこっちのお話しが主流になってくる。ゆるいお話しで、くすぐりを繰り出す。反応して笑ってしまう。こういう傾向の作家だったかなぁ。まほろ駅前シリーズにその片鱗があったよなぁ。舟を編むで、ちゃんときちんとの路線が確立したと思っ
読了日:12月11日 著者:三浦 しをん
濁り水 Fire's Outの感想
著者の名前は[たちもりめぐみ]。俺は大山雄大、葛飾区の上平井消防出張所の消防士だ。この地区は0メートル地帯、雨が降ると水が引かない。通報があって出動した。駐車場がプールになっていて車の下に老女が取り残された。救出したが、亡くなっていた。なんでもっと早く来てくれないのよぉ。老女の娘になじられた。このあたり一帯はリフォーム詐欺が跋扈している。パトロールしていると、老人の空巣を見つけた。空巣は警察に内緒にしてやるから、リフォーム詐欺を見つけて俺に通報してくれ。リフォーム詐欺を見つけるお話しだったのですよ。釣れた
読了日:12月06日 著者:日明 恩
ゆえに、警官は見護る (双葉文庫 た 35-11)の感想
著者の名前は[たちもりめぐみ]このシリーズは、潮崎警視と武本巡査部長のコンビで運ばれていくものです。今回は違う。武本警部補は新宿署の留置場勤務になっている。古タイヤを積み上げて、その中に立たせて火を付ける、こういう事件が連続している。潮崎警視のお目付けに宇佐美財務捜査官、さらにお目付けに正木星里花巡査が付く。留置人を観察して、不審点を発見して、潮崎警視に告げる。ここからは武本警部補の出番はない。潮崎、宇佐美、星里花トリオの勝手捜査は始まる。放火事件の被害者と加害者の関係性を探り出した。最後に武本警部補登場
読了日:12月02日 著者:日明 恩
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