無料ブログはココログ

« 与力 同心 | トップページ | 志摩の国 安房の国 »

2023年2月15日 (水)

芦屋山手お道具迎賓館

「芦屋山手お道具迎賓館」高殿円 淡交社
「上流階級 富久丸百貨店外商部」のスピンオフだと思って読み始めました。
違った。
茶道具の古いのには付喪神が取り付く、彼らの座談会、パーティの様子でした。
信長の時代、秀吉の時代から、名器は選りすぐられて名物と名前を高めていきます。

淡交社の雑誌「なごみ」に「けっこうなおてまえ」として連載されたもの。
小説としては型破りな、衝突混乱を期待してはいけません。

芦屋の山手で高座の滝の近くのお屋敷でのことです。
高座の滝のあたりはハイキングで歩いたことがあるが、へぇぇ、あのあたりのお屋敷かい。
このお屋敷のあるじは、先生と呼ばれ、リタイヤしているようで、動かずとも投資が結実しているのだ。
来訪者にほうっかむりさんという名のアラブ人がいる。

読書メーター

広島ブログ

« 与力 同心 | トップページ | 志摩の国 安房の国 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 与力 同心 | トップページ | 志摩の国 安房の国 »

最近のトラックバック

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30