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2023年11月10日 (金)

ガチャガチャの経済学

「ガチャガチャの経済学」小野尾勝彦 プレジデント社
筆者は日本ガチャガチャ協会の代表理事、ガチャガチャの黎明期から携わっています。
コロナ禍の中でもガチャガチャは成長しています。
アメリカも地産のガチャガチャはありますが、日本と違ってみすぼらしい。
日本には100円玉500円玉の硬貨がありますが、アメリカにはない。
25セント硬貨が最大で、1ドル硬貨さえ無いのだそうです。これではガチャガチャが成立しない。
日本も黎明期以前には怪しげな業界でした。
バンダイ、トミーが参入して以降は、一挙に刷新されました。
「コップのフチ子」で業界が変わりました。企画もの、ウケ狙いものがマーケットを得たのです。
メーカー→オペレーター→ガチャガチャマシーン、これがガチャガチャの流れです。
飲料水の自動販売機の業界と似ています。飲料水では、オペレーターでなくベンダーと呼びます。
どっちの販売店も何もせず、売り上げの分け前を受け取るだけです。
ガチャガチャの中に欲しいものがあります。うまく出るとは限りません。はずれが出る場合もあります。
外れを引いても、完成度の高いものです。誰かにプレゼントしても喜ばれます。スカがありません。

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