本来、茶番とは、にわかとか、芝居仕立てのようなもののはずです
今使われている場面は、外国での政治的な競り合いの場面が多いです
茶番というフレーズは、中国や、パレスチナのハマスの報道官などがよく使います
いったん、冷静になりましょう
現地語ではコメディとかファルスなどと言っているのじゃありませんかね
日本のマスコミの翻訳が偏っているのだろうと思います
こんな場面では茶番と訳そう、というマスコミ全体の空気があるのかな
日本の政界で、茶番と発言しても、ぜんぜんスルーされます
日本の政界では、まず茶番とは言わない、通用しないのです
茶番と言うより、吉本新喜劇と言ったほうがウケがよろしい


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