「魔女の胎動」東野圭吾 角川書店
ラプラスの魔女シリーズの2冊目です。
三冊目[魔女と過ごした七日間]では羽原円華(うはらまどか)は大学を出て研究機関の研究員で登場する。
この本では高校生、どうかすると中学生かもしれない。
物語の語り手は若い鍼灸師。ナユタ。5篇の短編から成る。
スキージャンプ、風の乱流が問題。
野球のナックル、ここも風の乱流。
登山の途中、岩棚から落ちた。事故か自殺か。これも風の乱流。
ナユタの心の問題の解決。
温泉の硫化ガス、これも事故か自殺か。
最後の篇にはナユタも円華も登場しない。それなにこの本の表題に採用されている。不思議。



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