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2024年2月21日 (水)

十三夜の焔(ほむら)

「十三夜の焔(ほむら)」月村良衛 集英社
若い頃の幣原喬十郎は盗賊の千吉を見た。
喬十郎は御先手組弓組のお頭の家の長男なのだ。
成長して、父の跡を継いでお頭に就いた。
勘定方に不審の点あり、両替商銀字屋を訪ねた。
主人の利兵衛は盗賊の千吉だった。
利兵衛が手を回したか、喬十郎は佐渡奉行所に転任を命じられた。
長の年月を経て江戸に戻り、若年寄配下の御目付に任じられた。
ここまでが話半分、この後は火盗改の長谷川平蔵が出たり、若い頃の遠山金四郎が出たり
残りの話半分が、まぁ、燃えさかること。面白くなります。

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