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2024年2月14日 (水)

予幻

「予幻」大沢在昌 徳間書店
ボディガード・キリのシリーズです。
依頼者は睦月と言う名の老人、フィクサー。
ボディガードの対象は岡崎紅火、日中ハーフの子で、父は白中峰、アナリストで会員レポートを発行している。
当たる。分析どころか予言ほどに当たる。
今は行方不明、中国当局にさらわれたと推測できる。
将来一年分のレポート原稿を岡崎紅火が持っているらしい。
中国安全部、CIA、MI6、から付け狙われている。そのためのボディガードなのだ。
週刊アサヒ芸能連載、掲載メディアの色味に沿ったお話しの展開になっている。
[獣眼][爆身]ボディガード・キリのシリーズの既刊作品がこれだ。

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