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2024年3月19日 (火)

一流刑事VS一流泥棒

「一流刑事VS一流泥棒」飯塚訓 さくら舎
筆者は群馬県警の刑事畑、高崎署の署長を経て警察学校の校長で退官している。
この本では、関川仁と名乗り、ジンさんと呼ばれている。
この本は小説ではないな、自叙伝、泥棒列伝、エッセイ、ドキュメント、そんなとこでしょう。
1章2章では、ジンさんとネコ(猫田)の攻防を書いている。
ネコ(泥棒)がジンさん(刑事)に惚れてしまったのだ。そのへんのところを書いている。
4章では、泥棒庄平が刑事を恨むお話し、ジンさんには心を許すのだが、徹底的に嫌う刑事がいる、というお話し。
3章は、琴線に触れる内容ではないのでパス。
人情警察もの。

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