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2024年3月13日 (水)

守護者の傷

「守護者の傷」堂場瞬一 角川書店
第一部[敗訴]第二部[R]の構成です。
水沼加穂留は県警本部訴務課に配属された。
そこへ弁護士の新人が配属された。新崎大也。
グループの首魁と見られる人物を起訴し損ねた。
その首魁の人物から不当取り調べと告発があった。
録音データが裁判で飛び出して、これではムリだ、敗訴になった。
ここからが第二部[R]がこの小説のメダマです。
警察には派閥がある。学閥、地域閥、そうじゃない閥。
神奈川県警にはR閥があって、蔓延っている。
第一部で敗訴した刑事もそれに属している。
水沼加穂留、派閥を刈ります、根絶やしにします。
新崎大也が弁護士から警察に入ったのも派閥を根絶やしにすること。

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