魔女の後悔
「魔女の後悔」大沢在昌 文芸春秋
魔女の笑窪(2006.1)魔女の盟約(2008.1)魔女の封印(2015.12)のシリーズ最新です。
前作は読んでいません、シリーズ初読みです。
表紙カバーの袖に主な登場人物が出ています。
常にこれと引き比べないと、読むのに迷子になる。
京都の庵主さんに命じられて、中学生の女の子を庵主まで連れて行く。
その子が帰りに誘拐された。
庵主に取り戻すよう依頼を受けた。
裏事情があります。
韓国で詐欺事件があり、2兆ウォン=2千億円が絡んでいるのだそうな。
韓国情報局、韓国の軍事会社、日本の外務省、警察が組んずほぐれつのお話しです。
あまり深く考えちゃいけない。するすると読み流すのが最適です。
魔女の後悔、何を後悔したのでしょうね。軽い後悔か深い後悔か、そこは深く考えないこと。
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