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2024年5月25日 (土)

本のエンドロール、補足

「本のエンドロール」を読みましたが、語り足りないものがある。
図書館で借りましたが、内容にストレスが溜まってなかなか読み進められない。
さらに2週間延長しました。それでも読み進められない。
返しました。数日時間を置いてもういっぺん借りよう。
ところが、本の題名・著者名を忘れてしまった。
だいたいこのへんの棚にあったんだがなぁ。
なんやかんやで数週間経過しました。
自分の過去ログを読み直してみよう。書いてあるはずだ。
見つけた、著者名は安藤祐介だ。
「仕事のためには生きてない」「おい!山田」などを読んで発見した作家だった。
図書館でありました。棚の一番下の段にあった。これじゃぁ見つけにくいよねぇ。

真っ先に、栞の紐、確認しました。わたしが途中まで読んだところに挟まっている。
この数週間、だれにも借りられことなく、わたしを待っていたのだ。
再び借りました。
むやみに熱量の多い小説で、ハイライトの部分はとても輝いているんですよ。
ドヨンと沈む部分は徹底的に沈み込むので、精神衛生上とても悪い。
四つに組んで、捻じ伏せ、捻じ伏せ、巻末までたどりつきました。
読後感は、明るいですよ。途中は、ハイライトと真っ暗闇とが入り混じっているから、ひとによっては耐え切れず脱落するかもしれない。

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