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2024年5月14日 (火)

台北アセット

「台北アセット」今野敏 文芸春秋
サブタイトルに、公安外事・倉島警部補
このシリーズ全部読んでいます。
後輩の西本がゼロの講習から帰ってきた。
台湾で日本の会社の台湾法人がハッカーに潜入されたと聞き込んだ。
公安総務課に作業にすると申し込んだ。
相棒に西本を申請した。
作業にすると決定した。二人は台湾に飛んだ。
台湾法人のハッカーへのバリアが述べられます。ここは興味の惹かれるところ。
サイバー防衛の技術者が殺された。
台湾警察から排除されそうになる。
台湾の公安部門からの後押しもある。ここは台湾警察の部門間のせめぎあい。
今回、倉島警部補は生きるか死ぬかの攻防があるわけじゃない。
ロシア相手のような筋肉警察(撃ち合い・乱闘)はなくて、頭脳警察だけのお話しなのだ。
やっぱり、筋肉警察の要素もあってほしいよなぁ。
アセットとは会計用語では資産。警察用語では別の意味、公安の用語だから分かるでしょ。

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