芸備線、備後八幡から内名駅、自転車で各駅停車6(自転車篇)
速道路の中国道を東城インターで下りる。国道314号線を北上する。東城トンネルを抜けて、東城第二大橋。東城第一大橋と続く。上流側が第一大橋。
国道を真っ直ぐにすると、カーブの部分が取り残される。そこをパーキングに使うのは許しているみたい。下から三つ目の道の膨らみに駐車する。選り放題なんだよ。なんぼでもある。
出発するとすぐ、交通案内板があって、備後八幡駅を示している。東城広域農道があって、そちらに行くのではない。国道を離れて県道237号線、450号線に進んで行く。
踏切に出会う。今日は芸備線を行くのだ。いつもは西から東へ向かうのだが、今日は東から西へ向かう。
県道237号線が下へ分岐していて、備後八幡駅へ向かう。県道237号線は国道から備後八幡駅までの短い路線なんだそうな。
備後八幡駅にはレールが2列あって、ここで列車すれ違いが出来るのか、2列目のレールは錆だらけだから、そんなことは出来ないのか、曖昧な謎を投げかけてくれる。
駅前広場に石柱が埋め込まれている。備後西国二十二番鬼臼山徳雲寺と彫り込まれている。
今朝駐車した場所から1キロほど先へ行ったところに、徳雲寺への分岐がある。田舎の寺なのに大本山の風格がある寺なんですよ。
さっきの分岐まで引き返す。ここからは県道450号線を進んで行くのだよ。成羽川に橋が架かっていて、菅大橋、橋から伸びる幅広の道は広域農道なんだよ。
このあたりの交通標識を信じてはいけない。考え過ぎて的を外しているのだよ。幅の広い大きな道は広域農道、平凡な道は県道、そのように割り切れば理解が早い。
大きな橋を渡る。橋の名前がどいたばし、橋の銘板が盗まれていて、漢字の銘板が見当たらない。どいたばしとはどのような漢字をアテハメルのだろうね。土板橋?退いた橋?
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