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2025年7月 3日 (木)

真実の幻影

「真実の幻影」堂場瞬一 朝日新聞出版
高岡は東日新聞本社の遊軍、企画記事で「真実の幻影」一本目の記事で評判をとった。
続いて二本目、群馬県の幼児誘拐事件を取り上げることにした。
身代金は持ち逃げされ、幼児の行方は不明で何十年も経過し時効が成立していた。
家族に連絡を取ったが、けんもほろろで、取材は断られた。
群馬県警を探ってみると、捜査は続行中ということだが、刑事末端の空気は上層部の失敗と見られているようだ。
定年間際の刑事と気脈が通じた。操作のスジはそこから得られる。
犯行当時未成年だった人物を追いかける。
新潟県にいたが、交通事故で死亡していた。
群馬支局のキャップ、女性だが、襲われて骨折した。
高岡も深夜に自動車で轢き殺されようとされた。間一髪、難を逃れた。
その後、犯行の一切を明らかにします。
「真実の幻影」2本目は日の目を見ます。

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