日本語で漢字を廃止すれば
いまはむかしたけとりのおきなというものありけりのやまにまじりてたけをとりつつよろずのことにつかいけりなをばさかきのみやつことなんいいけるそのたけのなかにもとひかるたけなむありけるあやしがりてよりてみるにつつのなかひかりたりそれをみればさんずんばかりなるひといとうつくしゅうていたり(この先もっと長いのだが、以下省略)
漢字をやめて全部ひらがなで書いた例です。読ぉみぃにぃくぅいぃ。読ーみーにーくーいー。漢字かな混じり文で読み慣れているから、かなだけの文は読みにくい。
韓国とベトナムは漢字を廃止しました。
韓国はハングル、ベトナムはアルファベットに置き換えました。
おそらく、韓国、ベトナムの文章は上と似たような文章なんでしょうね。漢字がないんですからね。
このような文章が、法律文、契約書、外交文書に書かれていることを想像してみましょう。
誤解、錯覚、早合点が生じるのは当然のことです。
敗戦後、進駐軍は漢字廃止、ローマ字化を強制しましたが、当局は抵抗して漢字を守りました。
その功績は大きいものがあります。
この原文はユーチューブで一度は見ました。
元ネタを探しましたが見つからず、記憶をたどって書き起こしたものです。
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