「ロスト7」真山仁 角川書店
建物の骨組み図みたいな小説です。
天井も床も壁も書いてない。
新潟の原発近くで放射能まみれの鞄が発見されます。
脅迫のメールが届く、ブツは警告だ。高畠、おまえは約束は守れ、ロスト7。
高畠とは現職の総理か、父親の元副総理か、約束とは何だ、ロスト7とは何だ。
総理は核装備をすると明言した。
アメリカの圧力の下で、日本の核兵器が中国ロシアの核兵器に対峙し、アメリカの核兵器を温存する策だ。
この老人は昔はこういう名前だった、この老女は昔はこういう名前だった。
話しを追って行けない。
最後に最大のネタバレを。
ハワイ真珠湾でアメリカ大統領が暗殺される。



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