「処方箋のないクリニック セカンドオピニオン」仙川環 小学館文庫
処方箋のないクリニックというシリーズです。シリーズ3冊目。
著者は女流作家、描写の端々から、名前は中性ですが、性別は分かってくるもんです。
6篇の短篇小説から、セカンドオピニオンとはシリーズ本としての命名です。
不眠、むきむきボディ、認知症の疑い、卵子の冷凍、老いるということ、偽治療。以上6篇。
青島総合病院のはみだしの総合内科、そこの青島倫太郎が主人公。
病院理事長の兄、医大の准教授だったが、患者と向き合う治療を目指して、院外に自由診療の総合内科を作った。
ナースのミカ、ヒロインではないが重要キャラです。
ユートピア譚なんだなぁ。



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