飼い犬に腹を噛まれる
「飼い犬に腹を噛まれる」彬子女王 著 ほしよりこ 絵 PHP
朝日新聞と京都新聞に連載したエッセイです。
36文字x39行、1404文字、1400文字以下のエッセイです。
たいがい3ページ仕立てです。数篇だけ、4ページ目のほしよりこの挿絵のページにはみ出すこともあります。
新聞連載を選抜しました。そのうえで、挿絵をほしよりこに依頼しました。
宮中関係には漢字にフリガナがある。これで想像が膨らみます。
表題エッセイの「飼い犬に腹を噛まれる」犬が他の犬にヤキモチを焼いて飼い主にあたった、という事件です。
時おり、宮中のことが出てくる、知らないことで目を引きます。
やはり、側衛さんのことが出てきます。
段々とお馴染みになってきました。
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