「先生、カタツムリが背中の殻を修復しています!」小林朋道 築地書房
[先生、○○が××しています!]のシリーズです。これでシリーズ21冊目。
著者は鳥取環境大学の学長で、動物行動学を専攻しています。
シリーズの本を何冊か読んでいるんですが、どれだったかなぁ。
表題のカタツムリ問題、修復した個所が色が違う、そういうことです。
カタツムリを学長室に置いていたので、学長の職務を果たしながら
研究職の職務にも浸っているような感慨があります。
岡山大学の学生時代、学会発表でアメリカに行った。
その当時の思い出話も提供してあります。
エッセイで、戯文調で書いています。じゅうぶんに面白さを引き出しています。



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