「最後の一色<上>」和田竜 小学館
長岡藤孝行(細川家)は織田信長から丹後の支配を命じられる。
足利幕府から丹後守護を受けた一色家がある。
一色五郎、この本の出発時点で18歳。
長岡忠興、同じく18歳。
最初の合戦は長岡の勝ち、丹後を2郡3郡に分け、両者支配で落ち着かせる。
ただし、検地の権は長岡、一色も検地を受ける。
信長は京で馬揃えを挙行した。馬での軍事パレードである。
一色五郎は馬揃えで信長に認められた。
丹後は二頭政治となった。
出し抜けに本能寺の変、織田信長は明智光秀に討たれた。
一方、ここ丹後では戦国時代の大詰めなのに、えらい小規模の合戦。
こんなもんです。



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