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2026年1月10日 (土)

最後の一色<下>

「最後の一色<下>」和田竜 小学館
本能寺の変のあと、両軍それぞれ数万の軍勢の大合戦が続く。
しかるに、ここ丹後では片や2千、片や1千、末端では3百人5百人の合戦が続く。
長岡忠興、一色五郎、ちからを合わせて明智勢の丹後の城を潰しにかかる。
目算が狂って案外の数の兵が籠っていた。
ただ押しに押して、塀際までたどり着いた。
銃眼から鉄砲が押し当てられた。
一色五郎は弾丸を何発も体に受けた。
やっと明智の城を奪い返した。
ここからは語ることができない。自分で読んでね。
この後の歴史では、長岡を細川に直して家名はどこまでも続く。
県知事・総理大臣にまで続いていく。
一色の家名はどうなったんでしょうね。
274ページ以降は、起承転結の結の部分、序破急の急の部分、ネタバレになるから触れません。

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